夫の数年来の友人から、「仲人を是非」と依頼され承諾しました。その席で、「結納は?」と尋ねると、「明日ですけど、身内で済ませます」とのこと。招待状が郵送され、出席を通知した後、打ち合わせもなく、結婚式当日に。会場へ着くと、主役等は誰もおらず、招待客が集まり始めた頃、新郎新婦到着。親族顔合わせは新婦宅で行ったとかで、写真撮影を済ませると、そのまま披露宴へ。夫の仲人挨拶はありましたが、花嫁介添えは全て新婦の母親で、私たちは雛壇に座ったまま。
宴終了後、出席者が居並ぶ場で、「今日はご苦労さんでした」と新郎の父親から祝儀袋を渡され、固辞しましたが、無理矢理夫のポケットに入れられ、帰宅後、額を確認すると私たちが用意した祝儀と同額でした。
なぜ私たちが仲人を依頼されたのかわからず、それを夫に言うと、「気にしすぎるのがお前の悪い癖」と諌められますが、やはり気になります。
“仲人”の価値観の違いでしょうか?
今後も、この夫婦とは友人として付き合っていかなければならず、気が重いです。
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