乗っている車の車検が迫っていたので、他社の新型PHEVに買替えを検討したのです。
車検まで新車が納車できないので、オプション17万円の値引きの代わりに、納車まで無償で代車を貸してくれるとのことで、新車の契約を結びました。
営業マンは説明無しに代車の鍵を渡されました。
ええ?って一瞬戸惑っていましたが、代車の助手席のサンバイザーに「レンタカー」と紙を貼っているのを見て、この車は車両保険入ってるなと甘く認識しました。
三日後の夜、自宅の駐車場に入ろうとした時、フロントドアを開ける際、強風に煽られ、ドアが持って行かれ、思いっきり全開される状態となりました。
翌朝、損傷したことに対する責任の思いから、整備工場へ代車を持って行き、ドア交換の12万円の見積もりをもらいました。
整備工場から
「新車買うなら、ほとんどの場合、車会社は自社工場があるから見てくれるよ」
「あとは12万円の修理代は大きいから、他者危険特約も使える」
「販売店へ相談される方がいいよ」などのアドバイスを頂きました。
そこで販売店に相談をすると、レッカー車で販売店へ持ち帰るとの返事でした。
自分の保険会社にも連絡し、他社危険特約の適用対象だと返事をもらいました。
後日、販売店から修理費の見積もりが示され、26万円、整備工場の見積もりの倍の金額に驚きました。
販売店に整備工場との見積もりと大分差があるようですが、と申し入れを行いました。
この車はレンタカーではなく、試乗車です。車両保険が入っていません。修理代の26万円全額請求します。との返事でした。
車両保険が加入されていないことを車貸す前に告げられるべき事項ですが、販売店のリスク責任もあるではと考えてます。
車両保険の免責5万円なり10万円なりの金額なら、責任持って支払うつもりですが、全額請求されると困っています。今は車がない状態です。
どうかアドバイスください。
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