中学時代から続いている友人が一人います。
社会人になっても4人グループでたまに会っていましたが、40過ぎの今でも会うのは私と彼女だけになりました。会うのは年に一度ほどです。
この間彼女に会ったとき、私に対する言葉使いが気になりました。
会うなり「りえ、大きい~(笑)」
これは出会ったころの私は彼女より小柄だったのでそのイメージがいまだ残っているためかと解釈することにしました。でも「背が高い」と言ってほしかったなと。
そして互いの夫の話では、夫婦だけで出かけるよと言ったら「りえのところは夫婦べったりだね。うちはいい距離を保ってるし、それぞれ趣味があるから」と。相手のことは「べったりね」ではなく「仲いいね」と私なら言いますが。
またびっくりしたのが、「りえは腐っても○○(私の職業)だもんね~、腐っても(笑)」と。これは冗談なんだと思いますが、カッチーンときました。
でもこれって、20代の頃の私だったら冗談だと流せていたかもしれません。もしくは逆に相手に冗談ぽくつっこめていたかも。それができない自分が、年をとって頑固になっただけなのか?ママ友じゃないんだから、言葉使いに気をつかわなくても良い?それとも40過ぎになっても毒舌の友人がヘンなのか、わかりません。
ちなみに友人は自分の息子のことは呼び捨てですが、娘のことはちゃんづけで呼んでいます。そこも、「自分の娘をちゃんづけで呼ぶ?」と不思議です。友人がママ友の前でもそうなのかは不明です。相手が私だから気安いのか?私は「上の子が」等と言っています。これはこれでよそよそしいですか?
互いに褒め合うママ友づきあいに慣れたせいか、昔からの友達とのつきあいかたがかえって難しく感じます。せっかく四半世紀以上続いてきた友達なので今後もつきあいたければ、私がもっと心を若く保って小さいことは気にしないようにするべきですか?
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