本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 時代劇の武士の頭に剃り上げとふさふさがあるのはなぜ ?

時代劇の武士の頭に剃り上げとふさふさがあるのはなぜ ?

レス4
(トピ主 0
🐱
トム
話題
初めて投稿します、トムと申します、不備等あればお許しください。
時代劇が好きでよく見てますが、武士の頭が剃り上げチョンマゲとふさふさチョンマゲ(浪人にこの頭が多い)と二通りありますが、本当の江戸時代にもそんなふさふさチョンマゲ頭があったのでしょうか?それとも時代劇の中だけのことでしょうか?ご存知の方教えてください、よろしくお願いいたします。

トピ内ID:3852691128

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数4

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

浪人は困窮している

🙂
やん
武士のチョンマゲですが、頭頂部が剃りあがっているのは月代(さかやき)と呼びます。 武士は戦の時に兜を被りますから、兜をかぶった時にあの部分が蒸れ防止になるとか、まぁ実際に体験していないので詳しくはわかりませんが、 とにかく、兜を被るのに都合が良かったようです。 ですから正しい武士は平和の時代でも手間をかけて月代を剃っていましたし、町人も身だしなみとしてそれに倣っていたのです。 しかし、浪人は武士ではあっても仕える殿がいない、つまり、収入や生活において非常に苦労していたわけです。 ですから、浪人は身なりに手間をかけることができないですし、次第に身なりが乱れるのは当然です。 月代の伸びた髪型を蓬髪(ほうはつ)と呼びます。 江戸時代にも蓬髪は当然いたと思いますよ。 テレビの蓬髪はその人が身なりに構えない程生活が乱れているという事を見た目に表すのに最適なんでしょうね。

トピ内ID:1704776227

...本文を表示

全くの推測

チョイ悪
戦場に出るかも、の人は剃っていた。 そうで無い人は剃っていない。 後者にはお公家さん・医者・神官・学者・浪人等が居た訳。  てな訳で、オレは後者。 

トピ内ID:2390054258

...本文を表示

ズラの名前としては「五十日」と言いまして

041
ひろ
あの剃った部分を「月代8さかやき)」というのですが、 50日間、月代(さかやき)剃ってない頭、という意味で「五十日」というかつらがあります。歌舞伎用語です。 ちゃんとどこかの藩に所属しているお侍は、お屋敷やお城に行く都合もありますし、お金もありますから毎日頭を剃ります。 「まわり髪結い」という流しの床屋さんが剃ってくれます。 浪人はお金もないし、あまり身なりにかまわなくていいので月代(さかやき)が伸び放題になるのです。 貧乏さと、社会からドロップアウトした雰囲気を出すのに、あの月代(さかやき)が伸びた髪型を使います。 「百日」というのもあります。歌舞伎で使います。あまり時代劇では使わないかもしれません。 フサフサを通り越してモサモサです。 これは石川五右衛門みたいな大物の悪者が使います。ワイルドさを出します。

トピ内ID:6925479278

...本文を表示

月代(さかやき)

🐱
ナナ
つるつるに剃ってある所は月代(さかやき)といいます。 兜をかぶった時に蒸れないように剃っているのです。 現在の髭と同じで、硬い役所に士官している武士は義務(身だしなみ)として、 剃らなければならなかったのです。 武士とは建前上、いつでも戦にいく心構えの人ですから。 お手入れは面倒だし、負担が大きいので、浪人になると、必須ではないので 剃らなくなり、ぼさぼさ頭になります。 やっぱり現在の髭と同じです。

トピ内ID:3514893201

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧