10年以上に読んだ海外の短編小説がもう一度読みたいのですが、
タイトルがさっぱり思い出せません。
あらすじとしては、主人公の飼い猫が、飼い主家族とどこかの島にヴァカンスで
来ていたのですが、彼らが帰る時に猫だけ島に取り残されてしまいます。
(わざと置き去りにしたわけではなく、猫が島のどこかに遊びに行ってしまい、
探したけど見当たらず、やむなく置いていった)
猫はそれまでのぬくぬくした飼い猫生活から一転、サバイバル生活に突入。
かなりプライドが高く皮肉屋の猫なので、弱音は絶対吐きたくありません。
最初は色々と四苦八苦しながらも、少しずつたくましくなっていきます。
数ヶ月間(もしくは1年間)のサバイバル生活を経て、「もう自分だけで
立派にやっていける。家族なんていらない」と思っていた時、飼い主家族が
またその島に戻ってきて、猫の名前を呼びながら探しに来ました。
その時、プライドの高いその猫が思わずダッシュで飼い主家族の元に
駆け寄る…というオチです。
どうという話でもないのですが、なぜか無性にもう一度読みたくて…。
どなたかご存知の方、教えてください。
トピ内ID:5650407065