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この違いはなんなのでしょう

レス15
(トピ主 2
🐤
もうすぐ中年
話題
41歳、そろそろ中年の主婦です。 最近いろいろ思うところあり、トピをたてました。 私の実母(70歳)義母(75歳)と接していてこの差は一体なんなのだろうと毎日考えております。 実母は2年前に癌と診断され手術後現在も定期的に通院中。転移はありますが痛みなどはなく普通に暮らせております。しかしながらステージ等考えると数年後元気でいられる保証はありません。 癌と診断されてから家族や親せきを巻き込むほどの大騒ぎ。診察のたびに「数値が悪かった」「転移した」「薬が変わった、もう末期に違いない」と騒ぎ立て、一部友人には疎遠にされています。 義母。特に持病はないのですが1年前自宅で倒れ救急車で運ばれて緊急手術。 一命を取り留めて半年の入院生活の後現在は自宅で自立して暮らしております。 入院中も口を開けば「毎日来なくて良い。孫たちは大丈夫か」と周りを気遣う。 しかし、後から聞けばもう退院することはないのだろうと死を覚悟していたという。そんな風には見えませんでした。 多少の年齢差こそあれ、死に対するこの差はなんなのでしょう。 実母を責める気はありません。病気になれば誰だって怖いです。毎日不安でしょう。 しかしながら、60を超えた人たちの中には「あとはもうおまけの人生。いつお迎えが来ても平気だよ」と笑う人も多いです。私自身、歳を取れば死の恐怖から解放されるのではと勝手に思い込んでおりました。 実母と接しているといつか自分もこんな風に怯えながら死を迎えるのかと思うと、そのことが怖くなってしまいました。 うまく言えないのですが、この差についてみなさんはどう思われますか? どうすれば穏やかな気持ちになれるのでしょうか。

トピ内ID:8186186823

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性格の差でしょう

💔
みゅう
私も貴女の義母さんと同じタイプ、実母もそうです。 しかし姑は大騒ぎするタイプです。 モノモライ程度でも 転勤先に電話があったくらいです。 来てもらえないか?と・・舅もいるのになぜ。 性格の差としか思えませんけどね。 肝がすわってるかどうかの違いじゃないですかね。 >どうすれば穏やかな気持ちになれるのでしょうか。 騒いだところで結果が変るわけではないから 受け入れれば良いのだと思います。

トピ内ID:0979267658

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身内だから

美冬
実の娘だから実母さんは遠慮も距離感もないのかもしれませんね。 友人も同じ。親しいと思うから遠慮がない。 義母さんは他人でしょう。嫁に遠慮もある。 それを差し引いても義母さんは気丈。 覚悟が出来ているように思います。 ここまでという線引きが自分の中で折り合いがついているように感じます。 もしかして義母さんは介護経験者ですか? 高齢者を看取った経験が多少なりともあると「生」に虚無的になると 聞いた事があります。 後は人間性の問題かな。

トピ内ID:6728907182

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それまで生きて来た人生の軌跡

041
123
>この差についてみなさんはどう思われますか? 性格とか個人差としか… あと、過去にいかに『死』と多く接して来たか、かもしれません >どうすれば穏やかな気持ちになれるのでしょうか。 若いうちから死に関する書物などを読むのがいいかと思います (訪問往診をしている(看取っている)内科医の著書など…)

トピ内ID:8341382128

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自分はどうなるのかな

🙂
うんうん
私の実母は義母さんタイプです。 恐らく今年中に亡くなる可能性が高いと思います。 恐怖心はあるでしょうが、自分の運命を受け入れ、今まで通りの毎日を過ごす事を心がけており、私がまめに帰省してもお金がもったいないからいらないと言います。 母は元々の冷静な性格もあるでしょうが、生きる指針としている言葉があります。 「神よ 変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。 変えることのできないものについては、それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。 そして、 変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。」 というニーバーの祈りと言われる文章で、これを部屋に貼っています。 さらに要介護5の祖母の介護の経験と、若い友人を亡くたことで、理不尽なようでも死は誰にでも訪れるが、必ずしも忌むべきものでは無いと感じてるようです。 そのように周りの不幸を我が身にも起こると思い、受け入れる準備をしているからでしょうか。 私も母から学び、見習いたいと思っています。 お母さん、義母さんどちらもお大事に!

トピ内ID:4438101763

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うまく言えないのですが、

🙂
なは
それがわからないから、生きている。 ないしは、 それを理解するために、生きている。 みたいな? それがわかったら、 この世でのミッションクリアだね。

トピ内ID:0293889456

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私の母も・・・

🙂
匿名
私の実母も、死に対しての覚悟?がないような人に思います 母の場合は、親の介護の経験がない 親の看取りの経験もない 自分が死に直面することなく、気が付いたら高齢者になっていたのか? だからこそ、生に対しての執着が強いのか? 母は、大きな病気もなく生きていました ある時、甲状腺の腫れを指摘され、大きな病院で再検査となりました その結果を聞きに行くのが怖くて、独りで行けないと言うので、同行しました 手術が不要と聞き、安心したのですが、命に関わるものでもないのに、 いい歳の大人が、みっともないなと思ったののも事実です 都心のおしゃれな街の病院だったので、私もスーパーに買い物に行く格好では行かれません それなりに身支度していました 帰り道、お茶にした時に、ホッとして気が大きくなった母が 「なんか、生活に困っている人の格好じゃないわね」って は?子供の学費は大変だけど、生活に困ってはいませんけど? いつまでも、子供の上に立って、女王様として君臨、支配したいから、 死にたくないのか? 今は、認知症でお高い施設に入っています それでも、「長生きしたい」って言ってます ため息が出ます

トピ内ID:0787090468

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想像だけど

😑
通りすがりですが
死の期限がおぼろげでも見えてる人と 唐突に死の期限が訪れた人の差かも 唐突に訪れたら、慌てふためきようがないから。 でも、おぼろげでも見えた時 その恐怖は、やっぱりその人にしかわからないんじゃない?

トピ内ID:0440971238

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思うに

041
実母は、「死や痛みが怖い、時限爆弾を抱えている恐怖と戦っている、誰かに分かって欲しい、この迫り来る恐怖や不安な気持ちを和らげて欲しい。」と、そんな感じでは? 例えれば、毎日恐怖映画を見ているような気分でゾワゾワする、病気によって、ちょっと精神的に過剰なストレスがかかってしまっている状態だと思います。 義母の方は、「死ぬかと覚悟していたけど、命を取り留めたわ。私って、なんてついているのかしら。思ったより医学って進歩しているのね。日常生活に気を遣って生きていれば、案外長生きするかも。 でも又前みたいになったら、どうなるかは分からないわね。そうなったとき、皆から愛されたまま死にたいわ。さてと・・・神様に貰った残りの日々、どうやって過ごそうかしら?」そんな感じでは? 何故そうなるかは、性格、信仰、覚悟の程度、生への執着、様々な欲、生きてきた道の満足度(後悔の有無)などの、複合的な要因によると思います。

トピ内ID:7206876201

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覚悟の違い

🐷
トンクン
私の母は良妻賢母タイプ、 父が家庭を顧みないのを文句も言わず、夫と子供のために尽くす 自己犠牲が身についていました。 その父は脳梗塞で倒れた以後も身の回りの世話をすべて母任せ、 母は老々介護で苦労の連続でした。 その母が一人暮らしできなくなったとき、同じ苦労は子供にさせたくないと 自ら老人ホームに入居し、毎週顔を見に行く私にも「私のことは気にせず 自分の生活を大切にしろ」と気遣うばかりでした。 昔の人は本当に自己犠牲を厭わない。 今は自分の事情や権利の主張ばかりで与えることをしない。 自己犠牲こそ至高の愛情だと思いました。

トピ内ID:9010438177

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花 様まで拝見しました

🐤
もうすぐ中年 トピ主
レス頂いた皆様ありがとうございます。 いくつか、はっとする点がございます。 実母は親の介護などの経験がありません。義母は自分の親も義両親も介護し看取った経験があります。 以前、祖父母と同居して彼らの死を経験した子供は「生と死」について自然に理解していると聞いたことがあります。 大人も親や義親の介護を通じていつか自分に訪れる死を受け入れられるようになるのでしょうか。 もしそうであるなら昨今問題になっている介護というものは、介護する側にも大きな意味があるように思います。 それから性格ですが。 義母は嫁の私から見ても「人格者」です。決して他人の悪口を言いませんし、ご近所付き合いも孫に対しても常に穏やかで静かな人です。 実母は真面目な性格ではありますが、昔から不平不満ばかりの人で一緒にいて楽しい人ではありません。口癖は「人生楽しいことなんか何もない」です。 それでも生に執着するのが理解できません。 40を過ぎて、自分自身、おそらく人生の半ばを過ぎました。実母が病気になってからの様子を見るたびに自分のこれからの人生をどう生きるのか考えてしまいます。

トピ内ID:8186186823

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病気の違いや年齢も大きいかと

💡
訪問介護士
癌という病気の特性も関係していると思いますよ。 癌の特性は、末期にならないかぎり、 その部位以外はなんともない場合が多いという点にあります。 つまり、最初はたったそこだけの病なのに、いつか命を持って行かれるという恐怖なのです。 さらに、マーカーの数値やステージ、移転、薬の変化など 目に見える形で常にはっきりとつきつけられる病でもあります。 なぜ、自分が… という気持ちと共に、死と向き合う辛さは想像を超えると思います。 一喜一憂は 生きている証なのです。 一方 倒れて一命を取り留めた方の場合は、 死を覚悟していたといっても、でも、目を覚ましたときには すでに一命は取り留めているわけです。 最悪な第一関門は突破して、生還した身なのです。 そこに大きな違いがあると思います。 仕事柄いろいろな人をみてきました。 平気なさっぱりしたことを言っていた人が 病気になってがらりと変わることもしばしばです。 愛しいものがいる人、いない人、それによっても違うと思ったこともあります。 60代で死と向き合った人と、70半でとは またぜんぜん違います。 どうぞ、お母様とお義母さまを比べませんように。

トピ内ID:8144065800

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ためになるトピありがとう

🙂
yuki
タイトルからこんなにもためになるトピとは想像できませんでした。アラフィフ、80代の母を持つ身として頷くことしかり、ありがたく参考にさせていただきます。

トピ内ID:5603119420

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yuki様まで拝見しました

🐤
もうすぐ中年 トピ主
様々な経験やお考えをレスしていただきありがとうございます。 私はある趣味のサークルに参加しており、年配の方(60代70代)とご一緒することがあるのですが、若い世代と一緒に趣味を楽しむ皆さんは本当に生き生きとされており、時には人生における様々なアドバイスをいただきます。 60を過ぎても積極的に趣味を楽しむ方々ですから、おそらく世の60代70代の方々よりも前向きでお元気な方々だと思うのですが、皆さん共通点があるように思います。 それぞれ仕事を定年まで全うした方、専業として立派に子育てを終えられた方などどなたもこれまでの人生悔いなし!というスタンスで、今こそ人生を楽しむ時間だと考えておられるようです。 実母には趣味という趣味がありません。友人も近所の2,3人です。 数年前に実父が他界した後、趣味を持つように勧めましたが興味がないようでした。ほとんど家にこもっているようなので、ずっと病気のことばかり考えてしまうのではないでしょうか。 あと、知り合いに「全く死が怖くない」という方がいます。その方はお子さんを亡くされています。私はあの世で会いたい人は特にいません。

トピ内ID:8186186823

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実父と義父

🙂
matele
数年前、実父を癌で亡くしました。 癌と診断されたのが6月で10月はじめに亡くなりました。 抵抗する暇も愚痴をいったり覚悟したりする時間はなかっただろう、父は何を思ったのだろうと考えることがありますが、想像すらできません。 義父も癌を患っています。 癌の摘出手術をして10年以上たった一昨年、再発を診断されました。 いま受けている治療で数値を抑えられなくなったら、余命2年程度と申告されています。 義父は、セカンドオピニオンを求めたり、その部位の癌に関する海外の文献を購読したり、必死です。まだ死にたくないんだな、でも、あと数年、いまの気持ちのままで生きるのはつらいのではないかとも思います。 わたしはどうやって死を迎えるのかなぁ。。。

トピ内ID:9993128765

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生きることへの執着の差

🙂
沙羅
この差は「もう退院することはないのだろうと死を覚悟していた」事に依るものです。トピ主義母はいわゆる”諦念の境地に達した”という心境なのでしょう。 私は長いこと実家を離れて暮らしていましたが、実家の近くに転居したことから祖母の介護をしています。介護と言っても買い物や病院の付き添いや簡単な身の回りの世話程度の事です。昔は我が強く厄介な祖母でしたが、とある病気が発覚し完治しないことがわかってからはまるで人が変わったように丸く穏やかな性格に変わりました。自分に残された時間がそう長くはないと悟った頃から「自分は幸せだった」と言い聞かせるかの様に些細なことにも喜び周囲の人にも感謝するようになりました。きっとトピ主さんの義母も同じような心境だと思います。 >歳を取れば死の恐怖から解放されるのではと勝手に思い込んでおりました 歳を取れば死の恐怖から解放されるのではなく、”死”がより身近でリアルなものとして感じられるので、恐怖がより強くなってくるのです。トピ主母は未だに生への執着が強い為に”診察の度に大騒ぎ”になるのです。トピ主母もいずれトピ主義母と同様に諦念の境地に達する事でしょう。

トピ内ID:4943010639

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