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子育てじんわりエピソード

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(トピ主 0
ナクル
子供
現在、海外で乳児を育てています。 先日、ビザの手続きの為、子供を抱いて電車に乗っていました。 人がそこそこ多く、座れなかったので、ざんねん~と思いつつ、手すりを持って立っていました。 2、3駅行ったところで、何やら周りから視線を感じるのです。 「ん?」と思って、目を上げると、向かいに立っていた若い女の子が、英語で「どうぞ座ってください」と言いながら、遠くの席を指差しました。その席の近くに立っている人達も、私を見て、席を指差しながら、しきりにうなづいています。 誰かが降りて空いた席を、私達の為にあけていてくれたのです。そして、私が外国人なので、声をかけられず、私が気付くのを待っていてくれたのです。(この国の人たちはシャイな人が多い) 私はその国の言葉で、「ありがとう~!」と言いつつ、座らせて貰いました。 海外での子育て、日本よりもずっと不便だし、孤独で押しつぶされそうな時もあるのですが、じんわり心が温まりました。 皆さんの子育てで心が温まったエピソードを教えてください。

トピ内ID:2426124869

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あ~分かります

🎶
ふむふむ
トピ主さんのエピソード、じんわりしますね。読んでて、無意識に笑顔になりました。日本だと、ネット上では子連れ批判もありますが、実生活では私もじんわりする事多いですよ。 私がこの間じんわりしたのは、オムツ交換台に娘を乗せて、オムツやお尻拭きを取り出そうとしてたら娘が泣き出し(交換台が居心地悪かったみたいです)、ちょっと焦り出した時、小学生位の娘さんを連れた女性が 「ちょっとの間抱いててあげましょうか?」 とおっしゃって頂いたので、お言葉に甘えてしまいました。女性はユラユラしながら 「ママじゃなくてごめんねぇ」 とニコニコしながらあやしてくれました。うちの娘も、ニコニコしてました。 とても有り難くて、温かい気持ちになりました。

トピ内ID:2214906398

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ありますよ~

041
子持ち主婦
私が下の子を妊娠中、お風呂から上がるのが遅くなり、上の子(当時二歳)が 「お母ちゃん大丈夫?」と泣きそうな顔で心配してくれました 「遅くなってごめんね、大丈夫だよ~」と言ったら安心して部屋に戻って行きました 嬉しかったですね

トピ内ID:3367799076

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怒られるかと思ったら

🐱
おれねこ
海外ではありませんが、私も自分の故郷から遠く離れた所で 子育てをしました。 子供が1歳半くらいの頃、うちの子供は割と癇性だったので電車に乗るのは 極力避けていたのですがやむを得ない用事で一時間ほど乗らなければいけない用事があって乗ったところやっぱりぐずりだしてしまいました。 あれこれなだめてもどうにもならず、周りの目も気になりつつ汗びっしょりで あやし続けていたら、50代くらいのおきれいなご婦人が私に近づいてきました。 きっと、子供の泣き声がうるさいことを言われると思い、何か注意されたら謝罪して次の駅で降りようと思っていたところ、一言目が 「大丈夫?」となんとも優しい口調で聞いてくれたのです。 こちらの顔がこわばってたんでしょうね、そのあとも「どちらまで行かれるの?」とか簡単な世間話だけどとてもこちらを思いやってくださっているのが伝わりました。 とても上品で洗練されている女性でした。 私もこういう形で困ってる人に親切にできたらと今でも思っています。

トピ内ID:9533298428

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日本には滅多にない光景ですね

🙂
るみ子
現在二人目妊娠中ですが、一人目妊娠中も一人目抱っこ中も現在も席を譲っていただいたのは片手で数えられるくらいです。 通勤で毎日電車には乗っているのですがね。 私自身は子供の頃から問答無用で席を譲るよう躾けられたので、自分が譲られる側になった時にかなりショックを受けました。 日本ももっと子供を大事にしてほしいと感じる出来事が毎日あります。

トピ内ID:9819059932

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オーストラリアで

🐶
weekend
私のじんわりエピソードも聞いてください。 片手に畳んだベビーカー、片手に娘の手をひいて駅の階段を降りていた時のことです。 階段の中程で後ろから追いついて来た50~60代のおしゃれなマダムがベビーカーを持って降りてくれました。 階段の下でお礼を言うと「階段の上のほうで見つけてあげられなくてごめんね」と。 ほんとうに素敵な女性でした。私も見習わなきゃ。

トピ内ID:6952793856

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ピットおじさんとまあるい魚おじさん

🐤
昔々ママだった
息子が小学生の頃 引っ越したばかりの住宅街を一人子供自転車で走り回っておりました。 三周目あたりでご近所のご主人に呼び止められたのだそうです。 へこんだタイヤの空気を補充して下さったのです。 「ピットおじさん」と息子は呼び、その方の前では敬礼して走ります。 日曜出勤から帰ると幼稚園児の娘が 「隣のお姉ちゃん家でお腹のまあるいお魚たべたの。 まあるい、まあるいお魚買って」とお腹の前で丸を作ります。 お礼に伺うとそれはサンマの丸ぼしでした。 我が家のサンマはいつも開きの干物だったのです。 ご主人の酒の肴をごちそうになってその美味しさに感動したのですね。 お陰でお魚大好きでとても綺麗に食べる娘に成長しました。 月日はたち、まあるい魚おじさんの孫たちが友達つれて我が家にやって来ます。 門も塀もない我が家でモトクロスごっこをします。 「お母さんが帰っていなくて玄関の鍵がないから電話かして下さい。」 「預かっているからゆっくり帰ってね」と携帯して おやつを食べ宿題をして待ちます。 一緒にピザやいたり絵本読んだり。 ご近所じいじは「うーん、そうきたか」囲碁のお相手が出来楽しそうです。

トピ内ID:5334162560

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