将来相続する夫の実家のことを考えると憂鬱になりトピを立ち上げました。
実家は遠方で冬は雪が多く、町の様子は人口減少、超高齢化、小中学校は統廃合され、住んでいる子どもは離れた小中学校に通う状況です。
子どもがいる世帯は敬遠する土地になり、売却も賃貸も望めない土地にある実家をどうしたらよいのかと考えてしまいます。
雪の多いところでの空き家管理は雪かきという危険な作業も伴うので引き受けて下さる方もありません。
夫の親にはこの土地と家以外に遺産らしいものはありません。
維持するのも難しく、解体費用も自己負担、解体をすれば6倍の固定資産税を未来永劫払い続けるというのは憂鬱です。
相続した空き家を解体した場合は固定資産税は現状のまま維持できるというのなら少し気持ちが明るくなるのですが・・・
昨年5月に「空き家対策法」が施行された一方で廃校になった学校はそのまま放置されています。
非常事態には避難所にする?という話ですが、住民ですら建物が古すぎてあそこは使えない行きたくないと話しています。
「空き家対策法」は人口減少、空き家対策に効果が出ているのでしょうか?
個人に厳しいだけの何か根本的なことを忘れている法律のように思うのは自分だけでしょうか?
トピ内ID:1555056988