ご近所さんが昨年の夏から軒先に風鈴を下げたままにしています。
くーにゃんママの住んでいる地域は商店街の裏手にあります。
日中。商店街は歩行者天国となり、大勢の買い物客で賑わってますが、19時以降は殆どの商店が閉まって人通りも少なくなります。
車の往来の激しい幹線道路からは離れており、近くを走っている私鉄の終電が通り過ぎた後はひっそりと静まり返ってしまいます。
そんな環境なので、ご近所さんの風鈴の音はかなりハッキリ聞こえてきます。
風鈴は夜には取り込むものなのだと、ご近所さんはご存知ないのか夜も下げっ放し。腹立つことに、まさに涼を呼びたい熱帯夜にはチリとも鳴りません。
台風通過中の夜。鳴り止まぬサイレンのように風鈴が鳴り響いてました。それでも一向に取り込む気にはならないらしく、現在に至ってます。
実はくーにゃんママ。風鈴を吊り下げているご近所さんが何処のお宅なのか未だに知りません。あまりに音がハッキリ聞こえるので、最初はてっきり同じマンションの住人がベランダに吊るしているのかと思っていたのです。散歩の好きな主人に知っているか尋ねたところ、同じマンションでは無く数軒離れた一戸建てのお宅とのことでした。
同じマンションだったら管理会社に相談することも出来たかもしれませんが、一戸建てのお宅では何か手を打つとしても面倒過ぎます。何もする気が無いのだから、詳しく知らない方が良いと思っています。
風鈴の音はわざわざ見知らぬお宅に直談判しに行くような騒音ではありませんから。
氷雨の降る夜。鳴り響く風鈴の音色は物悲しく、あまりにも寒々しいだけなのです。
もしかしたら…否、かなりの確率で、風鈴を下げているお宅はくーにゃんママほどは風鈴の音色に頓着していないと思うのです。
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