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「お稽古ごと」ってどんなもの?超駄です。

レス16
(トピ主 0
🙂
みかん
話題
いつも興味深く拝読しております。
とても軽い気持ちで読んでいただけたらうれしいです。

「お稽古ごと」とはなんでしょう?

貧乏ではないが贅沢はできない庶民の家庭に育った私。
お稽古ごとといえば、華道、茶道、日本舞踊などの伝統的なものを想像するのですが、

習い事イコールお稽古ごとだとするなら、私が幼少時代に嫌々習っていたピアノも、月に一度のティーパーティーだけを楽しみに通っていた近所の英会話教室も、お稽古ごとと言えるのでしょうか。
娘が幼稚園の頃、コーチが素敵だという理由でがんばっていた水泳教室も、お稽古ごとに入るのでしょうか。

私にとって「お稽古ごと」は、お金のかかる素敵な趣味、お稽古ごとをされているのはお金に余裕のある方々、という印象で、私には難しいですが憧れです。
「今日はどちらへ?」「お稽古ごとです」という会話などしてみたいですが、地位も見た目もお財布の中身も残念ながらその域には達しておりません。
扶養内パートの平凡な主婦です…。

トピ内ID:9005244843

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六十の手習い

😉
行儀作法が人を作る
稽古、伝統ある道を学ぶのが稽古 伝統芸能、茶道、華道、書道、武道など。 スポーツでは剣道と相撲は稽古と言えるでしょう。 習い事も同じなんですが、お教室という感じでしょう。 水泳教室? 絵画教室、珠算教室と手習所と寺子屋のイメージです。 お稽古のほうが上級で技術と精神論も習い学ぶと言った違いではないでしょうか。 私も六十から初めます。晩学もいい。笑

トピ内ID:6952377355

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私にとって

🙂
ぶっとび
お稽古ごと = 習い事 です。 完全にイコールです。 フラワーアレンジメントもお料理も着付けも、すべてお稽古ごとです。

トピ内ID:3517358719

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役に立たないけど楽しむモノなら御稽古ごとです

😀
時の氏神
>習い事イコールお稽古ごとだとするなら、私が幼少時代に嫌々習っていたピアノも、月に一度のティーパーティーだけを楽しみに通っていた近所の英会話教室も、お稽古ごとと言えるのでしょうか。 >娘が幼稚園の頃、コーチが素敵だという理由でがんばっていた水泳教室も、お稽古ごとに入るのでしょうか。 華道、茶道、日本舞踊、ピアノは、プロを目指さないのならお稽古ごとです。 英会話教室は、曲がりなりにも旅行などで役に立ってしまうので習い事です。 水泳教室も、水に落ちたときに溺れないよう役に立つので習い事です。 こういう区分でいかがでしょう?

トピ内ID:8265297124

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ピアノも英会話も立派なお稽古事

041
サン
月謝を払って習うならお稽古と言える。 パソコン教室だって手芸だって言えると思います。

トピ内ID:1654135085

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お稽古のお陰で良い身体作りになっています。

🙂
とりる
習い事ですよね。 華道、茶道、舞踊、バレェやダンス類、武道、スポーツ類も入るのでしょうか? 会話、絵、楽器類、お月謝を払って教わることだと思いますが・・・。 60代の私は今、ピアノと社交ダンスとバレェをやっています。 決して裕福ではありませんが、 充実した日々を過ごせたら良いかなぁ?

トピ内ID:2147620550

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習い事と同じ

🙂
ぽんすけ
ピアノも水泳も「お稽古に行く」と言います。教えてもらって(習い事)練習して(お稽古)上達する技術ですよね。習い事とお稽古のどちらでもいいという認識です。

トピ内ID:1373762824

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昔の言葉

😀
素人考え
昔、(江戸時代以前)、 貧乏な家庭は「習い事」をする余裕がなく、 お金持ちの娘が、「花嫁修行」・・の、為に、琴、三味線、茶道、生け花・・など を習い、それらを「お稽古事」・・・と言ったのだと、思います。 現代で言えば、月謝を払って、教えて貰う、習い事・・の事でしょうか? スポーツの類は「お稽古事」・とは言わないですね。

トピ内ID:9142634571

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稽古するものが、お稽古事

🙂
知里
一番わかりやすいのは相撲かな。 稽古部屋なんて言葉もあるし。 要するに、稽古をつけるのがお稽古事ですね。 塾などは習い事だと勝手に私は思っています。 ピアノはレッスンともいうので、お稽古とはマイ定義ではいわない。 無論、辞書の定義では芸能・武術・技術などを習うことですし、 古い書物で勉強することも書物です。 でもマイ定義ではなんでもっていうイメージはないですね。 蛇足ですが、私は女ですが鎖鎌を習っています。子どものときからずっと。 これは「稽古」だと思っています。 トピ主さん定義の素敵な習い事ではなさそうですけどね。 私も30代前半にして年収550万のしがない営業職です。

トピ内ID:9819744515

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師弟関係

🙂
たまに
お稽古というと師弟関係が強い感じがします。 師弟関係があるのは和風のものが多いし、ちょっと気取った感じがします。地域性もあるでしょう。 私はその言葉は好きではありません。道がつく和物の習い事には違和感がありませんが、他のことでお稽古と言われると真剣さが無いような気がしてしまいます。

トピ内ID:9571281793

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ちょっと違うかもだけどなんとなく使い分けていた!

🙂
34歳2児の母
子供の頃から茶道、箏曲、お三弦をやっています。 それらは「お稽古行ってきます」「今日お稽古の時・・」と 日常的に「お稽古」を使っていました。 先生も「次のお稽古までに○○を・・」と使っているのもあるかな。 同じくやっていたピアノと水泳は「習い事かレッスン」でしたね。 お稽古ごとっていうのは何となく違和感が。 何が違和感なのかなぁ。 何となく日本的なものはお稽古、洋風なもの/なりうるものは習い事かな。 でもそろばんは習い事だったなぁ、今でもそんな感じ。 先生が「授業」っていうからかな。 「社中」があってがっちり「師弟関係」がある「日本的」なものに お稽古って使っているのかもしれません。 しかし、「ケイコとマナブ」なんて本があったように ケイコ=フラワーアレンジメント というのが一般的なのかしら? ケイコといいつつ芸事なんて1%に満たない本の内容ですものね。

トピ内ID:9939179462

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お稽古は道ですが

😀
鯨夢
私の定義では少なくとも今では伝統的に体系化され、文化的に本家や家元などが存在する組織の一員として励むことがお稽古です。 ですから、体系化されていても近代(昭和以降)に始まった色々な習い事とは違い、お稽古という範疇に入るものは明治以前に発生していたものでしょう。 またコレをお稽古する方から見れば、文化人つまり一般の人がするもので、囲碁・将棋などは賭け事の要素もあるためお稽古にはなりません。 謡曲・端唄などはお稽古ですが大衆演芸の浪曲は修行でしょうか ピアノ・英会話がお稽古と言うには良家の子女が日舞を稽古するのと同様に見ているのでしょうが、教則本はあっても文化の裏付けがないので不可 こうしてみれば、お稽古にはやはり日本文化のバックアップがあることが必要のようです。そうではないでしょうか

トピ内ID:1318620190

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さらっと考えました

🐴
スタジオ54
~~道とついたら、お稽古。 それ以外は習い事、という区分けはいかがでしょう? 書道、茶道、華道、柔道!? 日舞もお稽古にしたいですね。 うーん。 習って、家に戻ってからも更に練習するのがお稽古かな? ピアノ、その他。 家では普通泳がないから、水泳は習い事? よく分からなくなってきました。

トピ内ID:8108169045

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和風よりで体系的に学ぶ芸術的なこと?

🙂
もえ
和風か洋風かといえば和風よりの芸術的な習い事ではないでしょうか。 ピアノ、バレエはレッスン、お稽古どちらでもいけます。 でも日本舞踊やお茶お花お琴などはお稽古ですね。 娘はバレエ、息子は体操を習っています。 どちらも体を動かす習い事ですが、バレエはお稽古もありですが、体操はレッスンです。 でも絵画とか陶芸はお稽古とは言わないような。 自由創作ではなく、なにか先生について体系的に学ぶ(進級があるとか)ことです。 習字はお稽古ですね。

トピ内ID:1775575055

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「稽古」と「お稽古」は別ものです

😀
どすこい
>一番わかりやすいのは相撲かな。 ホント、わかり易いですよね。 相撲部屋では「稽古」であって、「お稽古」ではないのです。 違いは「お」が付くか付かないか。 習い事も「お」は付きません。 丁寧語の「お」が付くことで、上品さが醸し出され、そのぶん真剣さが減少する。

トピ内ID:8265297124

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稽古の稽とはかんがえると読みます。

🐴
おぢさん
「稽古」とはその字義通り「いにしえをかんがえる」ということです。 古来より武術の言葉で「守破離」というものがあります。 守、とは古くから受け継がれた基礎を会得すること 破、とは基礎を会得してそのうえで基礎を超えること 離、とはさらにそのうえ、自分のスタイルを見つけること つまり稽古とはおもに「守」を学ぶことだと思います。 「お稽古ごと」となると「おままごと」に近いことではないでしょうか。 いくらおままごとでも稽えることなくしては稽古にはならないと思います。 だから動機はどうあれ上達したいと頑張るのは稽古なのではないでしょうか。

トピ内ID:1264560284

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辞書によると

🙂
なおこ
1 武芸・芸事などを習うこと。また,練習。 「ピアノの-」 「寒-」 「熱心に-する」 「 -を付ける(=指導スル)」 2 書物を読んで昔の事を考え,物の道理を学ぶこと。学問。学習。 3 高い学識のある人。上達した人。 とあります。 私は、幼少期より、ピアノ、琴、三味線、日本舞踊、バレエ、茶道、華道、書道、英会話など数多くのお稽古事や習い事を、結婚するまでずっと続けてきました。 そして、今現在も、続けているものもあります。 中に「お稽古だと真剣さが減少する」なんて書いている方もいますが、真剣に取り組んで免状などをもらっている私としてはイラッとしますね。 私の中の「お稽古事」と「習い事」の違いとしては 「お稽古事」は、仕事(お金をもらえるくらい)になるくらいの知識や経験、実力をつけるためのもの 「習い事」は、あくまでも趣味で、教わる状況のもの という考えです。 子供のころは全て「習い事」として習ってきましたが、今は「お稽古」で学んでいます。

トピ内ID:8513934990

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