日銀がマイナス金利を導入した事により、今が住宅の買い時のような報道が多いのですが、本当に買い時なのか疑問に思います。
住宅購入時に変動金利や民間の金融機関の固定金利を利用する予定だったのであれば、メリットは大きいですが、フラット35Sの場合、金利引き下げ政策が1月末で終了した為、マイナス金利で若干金利が下がったとしても、デメリットの方が大きいという印象があります。(1月末迄の申し込みでしたら0.6%の引き下げだったのが0.3%引き下げに戻っています)
住宅エコポイント制度も10月中旬に終了しましたし、住宅の建設費も上昇傾向にある為、エコポイントも取得出来、フラット35Sの0.6%金利引き下げが適用された時の方が得だったのではないでしょうか?
私は、景気の減速感が否めないため、住宅の購入促進政策が実施される可能性もあるのではと思っていますし、一般的な借入額(2000~3000万円程度)ではあまりメリットを感じていませんが皆さまはどう思われますか?
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