女性に対する過剰な恐怖によって過剰な気遣いをしてしまい、大変疲労するという気質は克服出来るものなのか、について相談です。
中学から大学まで、私はごく普通の家庭環境ですが、周囲はいわゆる家柄や品の良い子達が通う女子校へ行きました。その後社会人になっても女性が多い職場環境でした。そこまでは、良くある話だと思います。
特殊だな、と自身が感じるのは、これまでの環境の中で、ドラマの様な(?)「え?それって直接口に出して告げるものなの?」という、私にとっては過激で傷つく、心に留めて置けば良いのに…ということを言われる、という体験をしました。何度かしました。それらは、原因が誤解によるもの、嫉妬によるものなど様々でした。私自身の性格が悪いから、その様な目に頻回にあうんじゃない?というご指摘もあるかもしれません、あるいはそうかもしれません。
この様な体験を経て今、結婚しこども(1歳)も居ますが、根本的な私の性格はすぐには変わらずです。この気疲れする問題は、ママ友に限らず例えば再就職をすればそこの対女性達にも起きることなので、ママ友に特化した相談ではありません。
こじんまりとした育児サロンへ行って、友達を作ることが出来たので、さほど問題ない様にも思うのですが、先日足を運んだ時は、ママさん達の会話の中へ入って行き新たに知り合いを作ろうとせず、ただただこどもと一緒に遊びました。皆さんは楽しそうにおしゃべりされていました。この輪の中に入るのに、少し煩わしさを感じたりあっさりとした感じで関係性を持てなかったり、輪に入ることに勇気が必要ということが、上記に書いた今までの自身の体験から来ているのではないか、と私は思うのですがこうしたことって、克服出来るのでしょうか?想定していない返答が相手から返ってくるという恐れによりラインなどすごく考えて送っています。
何でも構いません、ご意見頂けると幸いです。
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