初めてトピを立てさせていただきます。読んでくださってありがとうございます。
約30年ほど前に、NHKのドキュメント番組で、当時小学生だった私にはかなり衝撃だった番組がありました。番組自体は内容が恐ろしかったことしかほとんど記憶にありませんが、番組エンディングで流れた女性の歌声が今でも耳に焼き付いて離れません。搾り出すような声の哀しいメロディーの民謡のような、母の祈りのような歌でした。どこか遠い国の言葉の歌でした。ドキュメント番組のエンディングソング、ではなくて、番組後半で流れた歌です。
どこか東欧の国の紛争を扱ったドキュメンタリー番組だったと記憶しています。当時のソ連だったかもしれません。全体的な内容はうろ覚えですが、はっきり覚えているのは、ある兵士が
「新米の兵士たちは殺傷への戸惑いを一切なくすための訓練として、生きたウサギ(だったと思います)の皮を毎日毎日剥がすことをさせられる。それを続けると感覚が麻痺して抵抗心が消えていく」という内容のことを話していたこと。若い兵士たちのインタビューが数多く紹介されていたと思います。
他にも捕らえられた捕虜に関する証言で、少し覚えている箇所はありますが、内容が恐ろしいくて思い出すと今でも身震いしますので、こちらは掲載は控えます。
もしこの番組のタイトルをご存知のかたがいらしたら、是非ご教示頂きたく、トピを掲載させていただきました。歌の名前と歌詞の内容が何かを是非知りたいです。
どうぞ宜しくお願い致します。
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