先日スタジオライフの訪問者とトーマの心臓の舞台を見にいきました。
トーマの心臓は高校のときに友達に勧められ、それから萩尾望都先生の作品を読むようになり本当に大好きで大切な作品です。
去年ツイッターで萩尾望都先生や山岸凉子先生が好きな方とお友達になり、他の共通の趣味も合い仲良くなり、今年一緒に行くことになりました。
本当に、なんで今まで見なかったのだろうと後悔するほど素敵でした!
ひとつひとつの仕草がユーリやエーリクやオスカーそのもので本当に感動しました!
ただ漫画よりオスカーのユーリへの気持ちがあまり描かれていないかなと思いました。私の一番好きなオスカーのシーンは、トーマヴェルナーに負けそうだと、ユーリの中からトーマを消せないとバッカスに告白するところだったのですが…
今年の公演でも今までの公演でも見にいかれた方はぜひ語り合いましょう!
よろしければトーマの心臓についての疑問点に答えてくださると嬉しいです。まだまだ読み込めてないなと感じます…
エーリクが転校してきた初日、オスカーがユーリに近づくなといったのはユーリにトーマを思い出させないためですか?
オスカーはリンチについてどこまで知っていたと思いますか?性的暴行をうけていたのではないかという考察があります。私もそう思います。そうだとしたらオスカーはしっていたのでしょうか?
校長先生が倒れた時、なぜユーリはオスカーとキリストを重ねてしまうのですか?
許していた?という問いになぜ待っていたと答えたのでしょう?
湖畔にてで エーリクが昨日においてきたものとはなんですか?はっきりしたものではなく、少年から大人へ成長しているということを感じているということでしょうか?
ぐだぐだしてすみません…トーマの心臓が好きな方、ぜひ語りましょう!
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