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トーマの心臓 スタジオライフ

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(トピ主 0
🐱
かすみ
話題
先日スタジオライフの訪問者とトーマの心臓の舞台を見にいきました。
トーマの心臓は高校のときに友達に勧められ、それから萩尾望都先生の作品を読むようになり本当に大好きで大切な作品です。
去年ツイッターで萩尾望都先生や山岸凉子先生が好きな方とお友達になり、他の共通の趣味も合い仲良くなり、今年一緒に行くことになりました。
本当に、なんで今まで見なかったのだろうと後悔するほど素敵でした!
ひとつひとつの仕草がユーリやエーリクやオスカーそのもので本当に感動しました!
ただ漫画よりオスカーのユーリへの気持ちがあまり描かれていないかなと思いました。私の一番好きなオスカーのシーンは、トーマヴェルナーに負けそうだと、ユーリの中からトーマを消せないとバッカスに告白するところだったのですが…
今年の公演でも今までの公演でも見にいかれた方はぜひ語り合いましょう!

よろしければトーマの心臓についての疑問点に答えてくださると嬉しいです。まだまだ読み込めてないなと感じます…
エーリクが転校してきた初日、オスカーがユーリに近づくなといったのはユーリにトーマを思い出させないためですか?
オスカーはリンチについてどこまで知っていたと思いますか?性的暴行をうけていたのではないかという考察があります。私もそう思います。そうだとしたらオスカーはしっていたのでしょうか?
校長先生が倒れた時、なぜユーリはオスカーとキリストを重ねてしまうのですか?
許していた?という問いになぜ待っていたと答えたのでしょう?
湖畔にてで エーリクが昨日においてきたものとはなんですか?はっきりしたものではなく、少年から大人へ成長しているということを感じているということでしょうか?

ぐだぐだしてすみません…トーマの心臓が好きな方、ぜひ語りましょう!

トピ内ID:5134910728

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懐かしい

041
はね
ああ懐かしい。私も大好きでした。 遠い昔、訪問者は初版本を購入しました。 でもトピ主さんと作品について語るのは難しそうです。 しばらく(30年以上)読んでいないから。 読み込まずに簡単に語れるような、そんな本ではありませんものね。 でも引っ張り出して読みます! どうもありがとうございました。

トピ内ID:0538366810

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入り口はトーマの心臓でした

041
萩尾ファン
萩尾ファンというと、だいたいは「ポーの一族」からハマる人が多いのでょうか? 私は「トーマの心臓」からです。 最初の感想は「こんな上手に描かれた漫画は初めて」というものでした。 「11月のギムナジウム」は作者いわく「発表は11月のほうが先だけど、漫画を描いたのはトーマより後、だそうです。 暗い性格ユリスモール(ユーリ)が好きでした。

トピ内ID:2654549145

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私も好きです

🙂
にゃんこ
トーマの心臓は大好きです。残念ながら今手元に本はないですが 主様のいわれるオスカーのシーンは私も好きです キリストと重ねるシーンは、罪深いと知りながら、人を許し人を受け入れて下さるキリストと、校長先生の罪を知りながら受け入れているオスカー、さらに神への裏切り(とユーリは感じている)という罪を犯している自分をすべてを知りながら受け入れてくれていたオスカーのことを重ねたんだと思います 宗教的な話かと 自分は許されない存在と思っていたユーリが最初から許されていたことを感じ取る重要なシーンだと思います オスカーは待っていたんです 罪の意識で自分を殻に閉じ込めてしまったユーリがまたもとの世界に戻ってきてくれることを 自分が許された存在と知ることを 具体的な罪の内容を知りながらユーリを受け入れてくれていたオスカー そして具体的な罪の内容を知りすらしないのにユーリを受け入れていたトーマ 愛ですね 深すぎる 性的暴行の件については同意しかねます。大事なのはオスカーが全てを知りながらユーリを受け入れていたということ。罪の内容には無関係 まあ、勝手な解釈ですが

トピ内ID:8811649208

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伏し目がちの少年たち

041
独楽
お邪魔します。 ステージを見ていないので 「書き込む資格なし」と いわれそうですが 最近 40年ぶりに 原作を 入手し (予想通り)3度ほど 連続して読み返したので どうか お邪魔させてください。 どの登場人物も魅力的ですが オスカーを 描いた傑作「訪問者」(本当に大好きです、)が 存在するように エーリクや ユーリの 「寄宿舎以前」を描く スピン・オフストーリーが 読みたいと思うのは 私だけではないと思います。 (あるいは 50歳 60歳を 迎えた ユーリ、オスカー、エーリク ・・・などの 心境を 描くと どうなるか・・・ 欲張りですね。) とても 微妙な年齢周辺を描いて 秀逸の作品ですよね。 性未分化のような 不思議な年代。 無断外出したエーリクを 迎えに行った ユーリ。 彼を 自宅に招き 夜 泣き出したエーリクに 「チョコレート 飲む?」と聞く ユーリの伏し目。 学校に戻って 級友たちが 騒ぎながら 二人を迎えるざわめきを 背後に いつものように 冷めた態度で煙草をふかす オスカーの 伏し目。 この伏し目のシーンが グッときます。

トピ内ID:8897551340

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「トーマ」と 「ポー」

041
独楽
手元に 「ポーの一族」 と 「トーマの心臓」が。 (買ってよかった! ずっと 乾いていた部分に  水をもらった気持) 予想通り 何度も 読み直してしまってます。 「トーマ」を 特に。 なぜ?と 自問したところ 人物の心理の推移が とても 丁寧に 描かれているんですよね。 それにしても ユーリを 演じるのって 難しいでしょうね、とても 複雑で。 トピ主様の おかげで 舞台にもなっていて (それも 20年も!)何度も 何度も 再演されていることを 知りました。 作者のインタビューやら 出演者の 話やら 動画サイトでも いろいろ映像を見ることが できました。 この作品を リアルタイムで 読めていた 私たちの年代が いかに ラッキーであったか 痛感します。 (いうまでもなく 「ポー」も まれにみる傑作だと思います。 萩尾様の 想像力 創造力を これでもかと 読むたびに 感じさせてもらってます。 もっと もっと 評価されるに 値する 作家ですよね!)

トピ内ID:8897551340

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ヘルマン・ヘッセ

041
独楽
萩尾作品の 中で 少年たちを 扱った作品を読むと ヘルマン・ヘッセの小説を 連想します。 (早速 「デミアン」を 読み返しています。これは 少し異端的かもしれませんが。)  萩尾様は 「少年もの」だけでなく SF的な世界を 抒情的に描くことも 日本的情緒も ・・・・ジャンルが広く 深いですよね。 ご本人の本棚を のぞくことはかないませんが ヘッセ、ブラッドベリ、コクトー、などなど 時代や国境を越えて読み継がれる作家たちの作品にも 劣らない 独自の「萩尾ワールド」を 数十年も 構築されて発表し続けていらっしゃる。 ますます目が離せません。

トピ内ID:8897551340

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ユーリの 心理

041
独楽
(重ねて レスさせていただきますが 舞台は 見ておらず あくまで 原作に  ついて です。重ね重ね ご容赦ください。)    優等生の ユーリの心理が とても丁寧に描かれていますよね。    エーリクのような 天真爛漫な 部分と オスカーの やや 斜に世の中を 見る部分って ある程度 普通の 大人なら 持ち備えていて 時によっては 優等生の ユーリの 部分も 顔を出す。    いわば 私たちの 内面に 潜む いろいろな キャラクターを  体現していると 思うのですが つい 作者の 萩尾様 ご自身は 若かりし頃 どの キャラクターに 近かったのだろう と 想像を めぐらせています。   きっと 想像力満載の ユニークな 優等生だったんでしょうね・・・。  作中 ユーリの 幼少時代が 2度ほど 描かれていますが (一度目は 初めて 祖母と 出会うコマ、  2度目は 妹を あやす?コマ ) なぜか この わずかな 登場場面が  好きです。けなげな 少年の表情が よく出ていて。   

トピ内ID:8897551340

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