母親ゆずりの注意欠陥多動性障害の二児の母です。
長男小2、次男3歳です。
小さい時から他人の気持ちが解らず、集団には上手く溶け込めず
いつもあっという間に批判の対象にされ蔑まれ、たくさん笑われながら生きてきました。
「友達がほしい。」とずっと思っていましたが、
思った事を何も考えないで言ったり、思い付きで行動して疲れさせたり、
秘密やルールが守れなかったり、話を理解出来なかったり、
出来ても長くは続かず孤独に過ごしてきました。
孤独が嫌で自分を改善しようと努力をしたものの変わる事ができませんでした。
長男が1歳の時、多動が目立ち他の子と違う違和感を感じました。
ネットで調べて初めて注意欠陥多動性障害の存在を知りました。
これ私だ。私の母親だ。この子もそうなのかも知れない。
息子の将来の事や色んな事を思い何日も眠れませんでした。
ですが、これではいけないと気持ちを変えて頑張る事にしました。
息子にはさみしい思いをしてほしくないとママ友のグループとも付き合いましたが、躾の出来ない母親という視線はとても痛く、そこでまた不眠に陥りグループとは疎遠になりました。
幼稚園の頃は、息子は発達障害グレーと伝えてはいましたが、
抜け過ぎの私を見てむしろあなたの考えと育児が問題だと批判と嘲笑されうつになりました。ですが、ママ友とは軽いおつきあいに留めていたので何とか園生活を無事に終わる事ができました。
ですが、2年生になった息子がとある集団のスポーツが好きになりチームに
入りました。練習中はママ友が輪になっており何度か話やすい人に話かけましたが、下手な会話をして軽く見られてリーダーに嫌われ輪にも入れませんでした。
「今度みんなご飯食べに行くんだって。俺以外は。」と言う息子を見ると切なく、 …続きます。
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