大病をし、数年間寝たきりの生活から復調して3年目になります。実父と同居、夫と二人の子供がいます。下の娘は小学生なので手はかかりますが、上の娘は大学生になり、アルバイト等しながら青春を謳歌しているようで手が掛かりません。寝たきりの間、家族にたくさん迷惑と心配をかけていたので、今は完治ではないですが、体調も安定して家事を楽しみながらする余裕も出てきました。ただ、闘病であまりに必死な数年間をすごしてきたので、浦島太郎のような気持ちで、数年の間に子供たちは成長し、私の覚えている幼い頃と様子が違い、戸惑いと寂しさを感じています。家でほぼ寝たきりだったので、子供たちはいつもそばにいたはずなのですが。そして、気づいたらすっかり歳をとってしまった父の姿。数年間を無駄にしてしまった後悔と、周りの変化に対する戸惑いとが夜中になるとふと襲ってきて、パニック状態になります。周りの友人には家族に感謝して、これからは体を第一に楽しんでね!等と言われますが、わかっているのですが、不安感の方が大きいのです。体の病気がよくなると心が病むものなんでしょうか。毎夜不安で涙していることは、家族は誰も知りません。
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