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1年以上ブランクがあってもOKな職業って何ですか?

レス19
(トピ主 1
海苔
仕事
世間知らずな私に教えてください。
母親が1年以上育休を取って、
1年以上3年未満のブランクがあってもOKな職業って
一体どんな職業がありますか?
「保育園増設よりママが復帰しやすい社会を作るべき」という意見をよく聞きますが、
それはそうかもしれないけれど、到底実現できそうにないような気がしています。
このような意見を言う人は、一体どういう職業を想定しているのかが知りたくてトピ立てしました。
例えば、お医者さんは、特に外科医などは、1年以上ブランクがあっても大丈夫な職業なのですか?

私自身は理系の大学院を出て研究員をしています。
産休のみで復帰しましたが、男性同期に比べてキャリアの遅れが否めません。
1年も育休を取って最前線に復帰できた同業者も知りません。
育休とれればよかったとは思うけど、そういうことまで考えて仕事を選んだわけではなかったです。

ママが復帰しやすい社会とは、科学技術の劣化を意味する気がするのですが、
それを許容する覚悟がある方が保育園増設反対を述べているのでしょうか?

トピ内ID:4454151683

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レス数19

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

外科医です

🐷
テール
1年休む勇気はとうていなく、産休のみで復帰です。 国家資格もちはいつでも復帰できていいなどといわれますが、長く休んだら最後、戻る自信はもてないです。 同期の皮膚科、小児科医などでも1年が最長で、外科系はなかなか1年は休まないですね。復帰してから努力すればいいなんて外野は簡単にいいますが、人の命がかかった瞬間瞬間の判断は勘が何よりものをいうので、とてもとても怖くて長くは休めません。 私の周りでは年単位で休むと、もう現場に戻ってこないのが実状です。ブランクある人材をフォローできる余裕が現場にないというのもあり・・・。もったいない話ですけどね。

トピ内ID:2868056986

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1年以上のブランクって出産だけじゃない

🐤
yuka
何も育休だけが1年以上のブランクじゃないです。 長い人生の中には、病気をすることもあれば怪我をすることもある。 中には治療に1年以上かかるものだってありますよ。 病気で一年休職した男性は、退職して二度と働けないなんて話はあまり聞きません。 復職の妨げはブランクではなく、その後の育児の負担なのでは? 保育園のお迎えに間に合うように帰宅しようとすると、白い目で見られるとか 子どもが病気でも休めないとか、そもそも保育園に空きがなかったとか。 そういう部分を、来た道行く道お互い様の精神で支え合える社会、というのが 「ママが復帰しやすい社会」という言葉の意味なのではないでしょうか。 >ママが復帰しやすい社会とは、科学技術の劣化を意味する 逆でしょ。 それまでに培った能力や経験を、出産を最後に埋もれさせる損失の方が劣化を意味します。 科学技術の劣化を防ぐために、出産せずに途切れなく働け、休むとしても産休しか許さん! という社会が成熟した社会だとは思えません。

トピ内ID:9389412681

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先生

🐱
茶トラ11キロ
3年どころか15年ブランクがありましたが、講師が足りない、何とか講師登録してくれと頼まれて学校に戻りました。 教育の世界は、教えることも教える技術もあまり変化しません。 多少の変化は対応できる範囲です。 連絡文書のやり取りがメールになり、学級通信をパソコンで作るようになり(写真入り)、金銭管理が厳密に煩雑になり、1単元終えるごとに達成度テストをしてその結果を県に上げなければならず、教えること以外のところで変化がありそちらの方で戸惑いました。

トピ内ID:3516761264

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想像力がないね

💔
おばさん
そうですね、私の周りでブランクがあっても仕事に戻っている人は、ヨガのインストラクター、書道の先生、ピアノ講師、パティシエ、調理師、着付けの先生、会計士、薬剤師、通訳など、独立しても成り立つ仕事の人は困っていないように見えますよ。幼稚園ママばかりですが。

トピ内ID:4726294181

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やる気さえあれば何でもできる

🐱
nekoko
私は妊娠中に退職しましたが、30代後半で10年以上のブランクがあっても事務の正社員で採用して頂けましたよ。 世の中には、子供を生んだ後で資格を取って未経験の職に就く人だって大勢います。 『1度 仕事を辞めたら二度と正社員にはなれない』なんて言っている人は、所詮 その程度の能力しかないって事だと思います。 能力さえあれば40歳でも採用されますし、定年まで20年以上は働けます。 因みに、幼い子供がいる30歳よりも、高学年以上の子供がいる40歳の方が採用されやすいです。 私は 子供より仕事を優先する母親よりも、子供の為なら仕事を辞められるくらいの母親でいたいと思います。 仕事なんて探せばいくらでもありますし。 女性は出産や旦那さんの転勤などで、仕事を辞めなくてはならない事もあると思います。 私にも娘がいますが、将来 一旦退職しても一生 仕事(お金)に困らない程度のスキルや教養を身に付けさせたいと思っています。

トピ内ID:0490744982

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大概の職業は大丈夫ですよ

🙂
ロード
1年や2年のブランクが致命的になるのは、プロスポーツ選手や、常に感覚を研ぎ澄ませている職人など、限られた人たちの話ですよ。 > ママが復帰しやすい社会とは、科学技術の劣化を意味する気がするのですが、 組織ではなく、個人に知識やノウハウを集積するやり方ではそうでしょうね。 多くの場合、それはチームの作り方が悪いとか、情報の共有や伝達がヘタクソなのが問題なのであって、 『育休からの復帰がしやすい環境』にするには「レベルを落とさなければならない」と考えるのは根本的に間違っています。 「天才が集まっている最先端研究」とかいうならば、そんな天才ならブランクくらいどうとでもできるでしょう?? と凡人の私は思うのです。

トピ内ID:0881183956

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何に重きを置くか

041
さくら
最初に書いておきます。保育園増設に反対はしていません。 事務関係なら1年以上ブランクがあっても問題ないと思います。 ブランクが問題になるのは専門職とかではないですかね? ここからは純粋な質問です。 男性同期と比べてキャリアがとありますが、育児よりキャリアの方が大切ですか? 子供と過ごす時間より仕事の方が楽しいですか?最前線でなくてはダメですか? 事務系の仕事ばかりで専門職の事は解らないのですが、会社組織は一人抜けても問題なく回ります。 でも母親は誰にも代わりは出来ません。両方望むのは無理があると思います。 働く母親を否定はしませんし偉いと思っていますので誤解なさらないで下さい。 最後のママが復帰しやすいと~のくだりは育休を取ると研究が遅れるって事? 才能のある人ならものともしないだろうし、所詮その程度って事かな。 だから劣化の前に、劇的進化も無い気がします。 (これは研究職が解らない人間のたわごとです)

トピ内ID:1796507243

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公務員です。

🙂
法律系公務員です。 公務員が気楽な仕事だということではなくて、3年に一度の定期異動があるからです。 3年間同じ仕事をしていても、部署が変われば新しい知識を得るために勉強します。 そういう意味では、ブランクがある人も同じなのではないかと思います。

トピ内ID:0153981395

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はあ

通りすがり
個人の単位で考えれば 技術や勘が鈍るかもしれない。 それを補い合う仕組みが必要ということ。 ママが復帰しやすければ 出産や育児以外の事情で 仕事を離れた男女が復帰しやすくなる。 一度現場を離れたら2度と戻れない職場しかない、では困る。

トピ内ID:1274534803

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生涯賃金

🐤
3児の母
8番めのレスまで読みました。 1年のブランクなんて大丈夫という意見が多くて、驚きました。 私は医療職で、1年経つと感覚が麻痺してしまい、ブランクは非常に大きいので。 もし可能でしたら、生涯賃金がブランク後にどうなったかも教えていただけたら幸いです。 厚生年金に加入し続けられるか、自分で国民年金を払うか、 退職金があるか、 住宅手当など企業からもらえる手当があるのか、 そういった差が、大きくなることが辛いから、 育休を短くして復帰するのだと思っていました。

トピ内ID:4536802832

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殆どの職種は数年ブランクがあっても大丈夫

🐴
ぱど
ロードさんに同意します。 敢えて補足するとしたら、トピ主さんが経験が少なくて数年経ったら経験がチャラに なってしまう程度の場合は、そのブランクが致命的になる可能性はあります。 この場合は経験なしと同じ状態に戻ってしまう訳ですから、当然ですね。 しかし、ある程度経験を積んでいる場合は、数年ブランクがあったとしても十分復帰可能です。 もちろん続けていた方が知識や色んな面で有利ですが、ブランクがあったからといって 全く使えなくなるわけではありませんので、ある程度の人なら十分ニーズはあるはずです。 特に汎用的な能力であるチームマネジメントやコミュニケーション能力の ようなものは、ハッキリいってブランクがあっても全く問題ありません。

トピ内ID:3200137838

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キャリアの遅れについて

🐴
ぱど
キャリアの遅れについて補足のコメントをします。 日本の場合は海外と違って期待値に対してではなく、努力値も含めた実績に対して報酬や ポストを与えられることが多いです。 特に多くの職種や企業では未だに「勤続年数」は大きな意味を持ちます。 そういう意味では若いうちは休職期間がキャリアに影響してしまうのは仕方が 無いかもしれません。 しかし数年ではなく、長い目で見た場合「勤続年数」よりも「成果」が影響する場面が 必ずあります。 若いうちだけであれば大きな「成果」を出せる人は少ないので「勤続年数」の方が 大きなウェートを占めるように見えるかもしれませんが、歳を経れば経るほど 「成果」による差が出てきます。 その時には数年の休職の影響は小さくなっていると思いますよ。

トピ内ID:3200137838

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レスありがとうございます。

🐱
海苔 トピ主
テール様、資格があっても長く休んだら現場には戻れないですよね。 yuka様>それまでに培った能力や経験を、出産を最後に埋もれさせる損失の方が劣化を意味します。 おっしゃる通だからこそ1年も休めないんです。 自分の育成にかかった税金や先輩の貴重な時間を考えると、 休む=戻れない=損失なんです。 そういう職種もあるので、今回それが少数派だとわかりましたが、 「育休取れ」って簡単じゃないよって思ってしまうんです。 確かに、教職等の知識や技術があまり変化しない職種は復帰可能ですね。 うちの業界は最近は劇的進化ばかりで、最近はゲノム編集が席巻してます。 ロード様曰くの、個人に知識やノウハウを集積するタイプです。 どんなに天才でも、最新知識を知らなければ、それを活用する術を生み出すことができません。 むしろ母親業は才能を蝕む気がしています。子供の事しか考えられなくなるから。 さくら様>子どもと過ごす時間は仕事と比べようもありません。 ただ、1歳未満は脳神経回路が未発達なので母親でなくてもいいと思っています。 母が必要なのはむしろ幼児以降~思春期で、育休はナンセンスだと個人的に思っています。

トピ内ID:4454151683

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研究職はライフプランが厳しいと思う

🙂
SK
博士号まで取っていると、自己投資の期間が長いので、出産適齢期はまだ駆け出しですよね。私は31で出産しましたが、その時まだ就職して2年目。ギリギリ育休の資格があり、年度の変わり目までは休ませてもらいました。でも4月1日で復帰。慣らし保育の期間は夫に対応してもらいました。保育園のママさんたちは5月に職場復帰という人も多く、学暦にとらわれずに復帰時期が選べるって良いなと思いました。 裁量性の高い職場にいるので、復帰した後の両立は難しくないですが、出産や復帰のタイミングについてはちょっと厳しいのが、この職だと感じました。周りは高齢出産もしくは子どものいない人がほとんどで、31で出産なんて早い方です。 また、ブランク云々ではなく、男女問わず中途採用の門戸が狭いという事が社会全体として問題だと思うので、ママが復帰しやすい社会は私は歓迎します。

トピ内ID:8034199701

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長い人生、ブランク後をどう捉えるかで違うのでは?

🙂
人参娘
医療職にとってブランクは、アウトと言うことですか? ケガや病気や、家族のトラブルもブランク? でも、薬剤師さんや看護師さん・保健師さんは、再就職しやすい国家資格だったのでは?医師の方も、国境なき医師団や青年海外協力隊や煮詰まっての充電期間もブランクっていえばブランクかな。 ところで、ブックオフと言う会社の代表取締役橋本真由美さんは専業主婦からパートになり、経営側に行ったことで有名です。レアケースかもしれませんが、実例です。他にも、専業主婦から、開業して経営者側になる人も多いですよね。例え、小さくても、経営者として人を雇用し税金を払って居る人もいる。それこそ、保育園の経営者が代替わりで専業主婦だった娘が園長になるとか。 公務員もそうですが、大企業だと、定期的な人事異動で、新しい部署(海外含む)に突然行かされることも多々あります。 ブランクが怖いと言われる方は、新しいモノや事へのハードルが高すぎるのか、自信がない方なのかな?って思います。

トピ内ID:9886182209

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子育ては、親と保育園と近所の人の助けもあっての事

🙂
通りすがり
ふと、思い出したのですが、あるメーカーの社宅に住んでいた時、ご夫婦で研究職の方が一階に居ました。産休のみで復帰。社宅の隣に民間の保育園があり、産休明けから入園されていました。まだ、時短と言うものもなく、電圧の安定する夜間に実験をすることも多く、夫さんは別部署のため別居状態。 保育園の送り迎えは、同じ社宅の専業主婦のおばちゃんが担当し、洗濯ものを家に取り込むのもそのおばちゃん。学校に通いだすと、その子は網戸越しで、近所の子が遊んでいるのをゲームしていました(外に出てはいけないと言うしつけ)。時折、そのご近所さんが声をかけていました。高学年なり、に私学塾にお弁当を持って行き、見事合格。その後、家を建てて社宅から出ていきました。 彼女は、ブランクなしに、研究をつづけられました。(今は、本社に異動し開発支援のようです) 何が言いたいかと言うと、仕事と子育ての【お手伝い】を専業主婦のおばちゃん達も無償でしていた。そういうのを忘れないでほしいのです。 最近の専業主婦否定する風潮は、働く主婦自身の首を絞めている気がします。 よく言う「一人で大人になったと思うな」って事。

トピ内ID:9886182209

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管理栄養士も、ブランク後の復職がしやすいです。

🙂
管理栄養士の卵育成中
自身も管理栄養士資格を持ち、現在学生に教えています。 栄養学でも、より理系な分野を専門にし 医学系の大学院で学位を取りましたので トピ主さんのおっしゃっている事はよく分かります。 私もパーマネントのポストを得るのに苦労しましたから。 私はご縁がなくて結婚、出産はしませんでしたが 周囲で仕事と育児両立に苦心する先輩後輩同期を見てきました。 みな産休だけで育休はほとんど取らずに戻っています。 今出てきていない所では、管理栄養士もブランク後の復職がしやすいです。 私が資格を取った頃は育休がなかったため 多くの若い管理栄養士は、結婚か出産を機に退職をした世代です。 しかし、結婚や出産を機に一旦家庭に入った同級生たちも 子どもが大きくなって手が離れたのもあって 続々現場に戻ってきています。 また、定期的な採用の他、急に辞めた人の穴埋めも結構ありますので よほど条件を選ばなければ、どこかに再就職できます。

トピ内ID:0228917480

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企業の研究開発職

🙂
薄曇りの朝
>うちの業界は最近は劇的進化ばかりで、 日進月歩の技術分野でも、大企業の研究開発職だと、個人プレーではないため、情報共有体制が整っていますし、育休者がいても研究開発は続行されるため、3年育休が可能な職場もそれなりにあります。本人は、ある駅で研究開発列車を降り、3年後に新たな研究開発を目的とした別の列車に乗り込みます。トピ主様の例ですと、ゲノム編集は他人に譲り、その先の研究から参加する、というイメージでしょうか。勿論、復職後は結構勉強しますが、それでも半年くらいで追いつくと思います。 >休む=戻れない=損失 育休制度に慣れた職場になると復職者の身分保障が定着してます。 そこは、制度慣れしていない職場との、大きな違いだと思います。 体制が整えば、育休によるブランクはそれほど恐れることでもありませんが、体制もなく、自分も不安が大きい、というのであれば、私でも、育休はとれない、と思います。 ただ、私のいた職場ですら、トピ主様のように考えて制度を十分活用されない方がいて、その結果体調を崩す人がいました。それについては、思慮不足、だと思います。

トピ内ID:5869861311

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ウチの会社に育休復帰者いますけどね

🐱
猫技師
コールセンターですが、管理者の方で育休復帰された方いますよ。 今もオペレーターの方が2人産休・育休されてます。 ウチの会社では復帰者に対して再研修もしてるから復帰しやすいかもしれませんね。

トピ内ID:2817362100

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