皆さま こんにちは。
本を読むことは好きですが、この頃長編が読めなくなったなぁーと
ちょっとさびしいアラ環です。
老眼が進む、集中力を欠く、さぁ、読むぞ♪と長編に挑む気力、わくわく感も萎える・・・。
そんな訳で、最近は短編、掌編、エッセイばかり読んでいますが、
そんな中、ほんの2,3分でさらりと読める掌編小説はいいですね。
お気に入り掌編小説を紹介し合うトピです。
これ面白いよ、というオススメがありましたらご紹介ください。
わたしのお気に入りは、
「ねぎを刻む」江國 香織
もう何年も前に読んだのですが、大好きな作品で何度も読み返しています。
こういう感覚わかるかも、皆こんな感じで生きてるんだろうな、
すぐ身近にありそうな内容がしっくりきて、
わずか5ページの小説なのに完璧、スゴイ!と衝撃を受けました。
自分の感性にぴたりと合ったということだと思います。
初めて読んだとき、そのようでしたので、
夫や子供たちにも、面白いから読んでみて、と言って勧めましたが、
彼らは、うーん、これのどこが面白いかわからない、といまいちでした。。。
人それぞれ、そんなモンですね。
あとは、
「黄金風景」 太宰治
小町で知って読みました。
これも読み返す一冊になりました。
では、皆さまのお気に入り掌編小説、是非お聞かせください。
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