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急ぎ求む!飛行機で読むおすすめ長編小説

レス64
(トピ主 2
041
ミソジ
話題
近く欧州まで2往復します。欧州間での移動もあり、合計50時間を越えるフライトで読む本を探しているのですがなかなか決まりません。
ぐいぐい読めて満足度の高い面白い本を教えてください!

<条件>
・長編
・文庫で出ていて手に入りやすい
・のんびりした話ではなく、先が気になってどんどん読める内容のもの。

今まで読んだもので今すぐ思いつくものを挙げてみると、
 佐藤賢一「双頭の鷲 」
 東野圭吾「白夜行」
 浅田次郎「蒼穹の昴」
 ダヴィンチコードのシリーズ
 水村美苗「本格小説」
 京極夏彦や宮部みゆきの長編もの
 柴田よしき「激流」
 小野不由美「屍鬼」

こんな感じでしょうか。ハマると寝食を忘れて没頭するので時間があっという間に経ってくれます。

重厚で壮大なストーリーが特に好きで、ジャンルは問わずなんでも読みます。
気に入った作家は全作品を読んでしまっているのですが、新たなお気に入りも見つけたいです。

トピ内ID:2026441469

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レス

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そのラインナップなら

🐱
たえまる
ぜひ大沢在昌さんをお読み下さい!鮫シリーズだけでも膨大な量です。 好みはあるかと思いますが、どの作品もハズレはありません! 新宿鮫シリーズ、天使の牙・爪、お薦めです。概してどの作品も壮大でストーリーは重厚、飽きさせません。 何か回し者みたいですが(笑)、私はサメにハマってから10年以上ファンです~☆

トピ内ID:3100882680

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それなら

041
すもももっももも
東野圭吾の「幻夜」を読んだらどうですか? 私は買っただけでまだとってあるので、お勧めですとは言い切れませんが、まあ、面白いんじゃないでしょうか? 実際に自分が読んで面白かったのは、山崎豊子さんの作品。 たくさんありますがほとんどはずれはないです。 分冊になっていてちょっとかさばってしまいますけど。 もう全部読んだ、ということでしたらごめんなさい。

トピ内ID:7236453946

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古い本ですが

🐱
よい旅を
スティーブン・キングの「ランゴリアーズ」 飛行機で読みたかったな...と思ったので。

トピ内ID:4419787651

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銀河英雄伝説

🐧
dokomoキノコ
そう言う時には「ギンエイ」がいいらしいですよ。 じ、実は私は読んでないのですが、どの世代もはまるらしいです。 銀河英雄伝説。古本屋にもあります。

トピ内ID:0859310155

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私のお勧め

041
LEE
ちょっと古いですが、医療ものです。 これがキッカケで、帚木さんに一時期はまりました。 帚木蓬生 「臓器農場」(新潮文庫) あとは、高木彬光、陳俊臣が大好きなのでお勧めしたいところです、、、、

トピ内ID:8101976849

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昨日読み終わった本

041
りょう
村上龍 「半島を出よ」 ハードカバー上下巻を借りたのですが、もう文庫になってます。 ちょっとヘヴィーですが、読み応えありましたよ。

トピ内ID:4016747359

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ハードボイルド+人間臭さ

041
たまご
雲の上を移動中ということと、お読みになった本から、こんなものはいかがでしょう。 * 「ハゲタカ」 真山仁著 (上下巻) * 「神の火」 高村薫著 (上下巻) * 「龍の契り」 服部真澄著 「ハゲタカ」は、ご存知かもしれませんが、NHKでドラマ化されたものです。 ドラマも好きでしたが、原作はまた人間描写がよく、かなりハマりました。 「ハゲタカ2」も出ていますが、やはり順当に読まれる方がよいかと思います。 人間臭さから言えば、おすすめは「ハゲタカ2」の方ですが。 読み進めるスピードからすれば、「神の火」→「ハゲタカ」→「神の契り」です。 「神の契り」は、エンターテイメントな軽い感じがまたよいので、 今回の旅程を考えると、物足りないかもしれません。 高村薫さんの著書は、全般的に男くさく、読む時間がかかります。 でももし文体にそりが合えば、一番のおすすめになるかと思います。 On that note, I hope you have a pleasant journey!

トピ内ID:8709329751

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同じレスはつくでしょうが

041
丑三つ時
白夜行を読んだなら、次は「幻夜」でしょうね。絶対。

トピ内ID:0634989412

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週刊ブックレビューで紹介されてた

🎁
remi
マイケル・バー・ゾウハーの「ベルリン・コンスピラシー」おもしろかったですよ。ハヤカワ文庫です。 行き先に関係したものも、いいですよ。勉強っぽくないほうがいいんですよね。 チェコなら「プラハの春」、イギリスならアガサ・クリスティーとか、いっぱいありそうです。 私もこちらの回答、参考にさせていただきます。気をつけていってらしてください。

トピ内ID:6356444655

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千里眼シリーズ

041
リバプールの風
松岡圭祐さんの「千里眼」シリーズは、ストーリーの展開や登場人物のキャラクターの点で秀逸だと思います。分野はサイコサスペンスになるのかな。 同じ作家の「催眠」シリーズも千里眼とリンクしているので、こちらもお勧めですよ。

トピ内ID:7027307673

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大地の子

041
kei
複数巻に渡ってもいいですか? それなら山崎豊子著「大地の子」をオススメします。 中国残留日本人や文化革命等重い問題をテーマにしてますが、先が気になって気になって仕方がありません。 そして、終わりが近づいてくると「終わって欲しくない!もっとこの本を読んでいたい!」と思いました。 読み終わった後、作者山崎豊子さんのエッセイ「大地の子と私」があると知った時、まだあと少しだけ「大地の子」に関する本を読めるんだと嬉しくなったほどです。 未読でしたら是非一度読んで頂きたいです。

トピ内ID:7120567652

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歴史ものは?

マッチェルモ
徳川家康、とか、三国志、とか。 ヨーロッパ2往復じゃ、時間が足りませんが。

トピ内ID:0864344018

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守り人シリーズお勧めします!

🐤
にょ
重厚で壮大なストーリー と言えばNHKでアニメ化もされた 上橋菜穂子さんの「守り人(旅人)シリーズ」、如何でしょう?「獣の奏者シリーズ」も好きです。 指輪物語やナルニア国物語といった海外の異世界ファンタジーに負けずとも劣らないスケールとリアリティがあり、 シリーズものでありながら、どの巻から読んでも世界に入り込めます。 上橋さんが文化人類学者だからでしょうか、登場する国の文化、歴史、言葉の描写が見事で 人々の暮らしの躍動感がとにかくすばらしいんです。 物語のなかで一つの歴史が刻まれる瞬間を、さまざまな国のさまざまな立場の登場人物、一人一人の視点で魅せる魅せるッ(笑) 異国へ旅をする空の上でこの物語を読むのは、最高の贅沢のように思えます。想像してうらやましくなりました!

トピ内ID:1280425300

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え~

041
十六夜
ヘニング・マンケルの白いライオン イタリアへの機中で一気読みでした

トピ内ID:2856997467

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乃南アサさん(のなみ・あさ)

🙂
小夜子
乃南アサさん、作品に不思議な魅力があり、ぐいぐい読めます。小難しくないです。ジャンル問わずなら大丈夫かと。ただ、短編も多いかもしれませんが。上下巻になるものもあります。 いろんな角度から、いろんな意味で、秋の夜長にはちょうどいいですよ。

トピ内ID:2771646050

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時代小説などいかがでしょう

041
ぱぷこ
影武者徳川家康(全3巻) 捨て童子・松平忠輝(全3巻) 一夢庵風流記(全1巻) 鬼麿斬人剣(全1巻) : 隆慶一郎氏の時代小説は まだお読みになっていないですか? ぐいぐいとひきこまれて読んでしまいますよ。 私に時代小説の愉しみを教えてくれた作家さんです。 未完のままになってしまった作品があるのが非常に残念です。

トピ内ID:7746971099

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おすすめ

041
ポピー
私も東野圭吾「幻夜」はおすすめです。 貴志祐介「黒い家」 すごく面白くて、続きが気になって眠れない程でした。 ゾクゾクする程恐い本です(幽霊うんぬんの話ではないです) 私の一番の「おすすめ本」です。 ぜひぜひ。

トピ内ID:5073032224

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とりいそぎ

041
ふぁんとま
 佐藤賢一  「傭兵ピエール」  藤本ひとみ 「聖戦ヴァンデ」  司馬遼太郎 「燃えよ剣」

トピ内ID:6880427248

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洋モノでよろしければ

041
鴨南蛮大好き
ルシアン・ネイハム著「シャドー81」(ハヤカワ文庫NV) ネルソン・デミル著「超音速漂流」(文春文庫)

トピ内ID:8243440378

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怖くならなければ

041
隅田の花火
沈まぬ太陽 です。 夜も眠れず、続きが読みたくて仕方がありませんでした。

トピ内ID:8849603151

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お好みかどうかわかりませんが

💡
六日月
三浦綾子「氷点(上・下)」「続氷点(上・下)」 なんていかがでしょう。 小野不由美の十二国シリーズ全巻とか、 トールキン「指輪物語」全巻なんかもおすすめです。

トピ内ID:2024035045

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辻村深月

041
オト
辻村深月 「冷たい校舎の時は止まる」 「子どもたちは夜と遊ぶ」 「ぼくのメジャースプーン」 「凍りのくじら」 「名前探しの放課後」 「スロウハイツの神様」 どれも続きが気になり一気に読んでしまうミステリー(?)です。 刊行順に読むのがベストですが、個人的には「スロウハイツの神様」がイチオシです。  よい旅を!

トピ内ID:8749277587

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君のためなら千回でも

041
なな
「君のためなら千回でも」カーレド・ホッセイニ作 をお勧めします。 アフガニスタン人の作家による、アフガニスタンの物語です。 裕福な家に生まれた主人公とその家の召使の息子の話で アフガン侵攻によって、主人公の家族はアメリカへ亡命、 召使はその仕える主の家を守るために残ることになり、 その後の二人の運命は悲しい国の歴史に翻弄されます。 タリバンではない、アフガニスタン人、ムスリムの等身大の話は昨今のイスラム問題を冷静に捉えるきっかけになるかなとも思います。 そして読んだ後も、すごく色々なことを考えさせてくれる本だと思います。 国のことであり、民族だったり、宗教だったり、人間のあり方だったりです。 更にヨーロッパやアメリカで暮らしている移民の人たちを垣間見るたびに、その人その人にそれぞれの深い歴史があるのだろう、と推測せずにはいられなくなる本です。 またHNネームから私と同じ年代と推察させていただきました。 「アンナ・カレーニナ」もう一度読んでみませんか。 若い頃つまらない話だと思いましたが、今読んだらすごく面白いです。

トピ内ID:7343528131

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おススメの長編小説

😍
いざえもん
というトピに沢山紹介されているようですが、 こちらはご覧になりましかた? http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0905/344861.htm?g=09

トピ内ID:9590942313

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ぜひクリスティをおともに

041
ゆう
長編というほどではないですが、アガサ・クリスティの「雲をつかむ死」は機内が舞台になっているので、旅のおともにお勧めです。 あとは長編であれば同じくクリスティの「ナイルに死す」も、船旅物ですがぐいぐい読めます。 ハヤカワ文庫で出ているので、良かったらチェックしてみてください!

トピ内ID:6721964206

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柴田よしきさんの

041
ちる
柴田よしきさんを読んでらっしゃるということで、 同作者のRIKOシリーズは読まれましたでしょうか RIKO 聖母の深き淵 月神の浅き夢 と、3冊出ていますが、どれも一気に読んでしまいたくなります。

トピ内ID:8720755092

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貴志祐介!

041
匿名シュフ
何度も繰り返し読んでます。 やはり貴志祐介さんを強くお薦めします。出版されてる分は全て持ってますが、文庫では 「クリムゾンの迷宮」 「青の炎」 「天使の囀り」 「黒い家」 をお薦めします。

トピ内ID:7165134521

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高村薫先生

041
日之出麦酒
たまご様も挙げられていますが、私も高村薫先生をオススメします。 なかでも、「マークスの山」(上下巻)「照柿」(上下巻)「レディ・ジョーカー」(上中下巻)の 刑事・合田雄一郎の3部作がオススメです。 3部作といっても、べつに物語は続いているわけではありません。 いわゆる、謎解きに終始しない刑事モノです。 ミステリーの枠で語られることの多い高村先生ですが、 「ミステリーを書いているつもりはない」と発言して物議を醸したことも。 (最近は出家してあっちの世界へ行ってしまったかのような感がありますが) 「照柿」は、ちょっと時間がかかるかもしれませんが。

トピ内ID:1283813770

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実際北米線で読み切りました。

雲絶間姫
私も長時間フライトの経験が何度もあり、 そのたびに本を持ち込んでみますが、結構当たり外れありますよね。 先日欧州線に久しぶりに搭乗したときには 田辺聖子さんの短編小説集を持ち込みましたが あっと言う間に読み切ってしまい失敗でした。 条件に合う長編小説で、まだ出ていないところでは 篠田節子「カノン」「ハルモニア」がお勧めです。 いずれも先が気になってどんどん読み進められました。

トピ内ID:1390785865

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宮本輝は?

🙂
ダブルレモン
『流転の海』シリーズ面白かったです! 私は普段は林真理子とか唯川恵とかもう少し女らしく軽い本が好きだったのですが、上司に勧められて読んでみたら…。 もうすっかりはまりました! 今第5部の『花の回廊』まで出ています。 宮本輝さんの自伝的小説・ライフワークだそうで、第1部は1982年の作でまだ続くらしいですよ。 この本のお陰で辛かった電車通勤が楽しみになりました♪ 今後も宮本輝作品を制覇しようと思います。

トピ内ID:3075343614

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