もう随分前の10月、電車の中で日記をなくしてしまいました。
あの頃はどこにでも日記を持って行って、気がついたことがあればすぐ書いていました。
電車を乗り換えて、さて続きを書こうと思って鞄を探しても見当たらず。
日記だし、名前も連絡先も書いてあるし、拾った誰かが駅に届けてくれると信じて
何度も駅やその電車の落とし物センターに問い合わせましたが出てきません。
何年も経ち、日記をなくした辛さは治まってきたものの
「もし誰かの日記を拾ったら読むし、読んでしまったら(罪悪感があるから)捨てると思う」
と複数の知人に言われたことが気になります。
(1)読んでもいいから返して欲しい。捨てないで!(連絡先へ匿名や受取人払いでいいから送って欲しい)とも思いますし、
(2)誰かの日記を読んでしまった罪悪感はわかりますが、捨てる罪悪感は?という謎もあります。(日記を読まれることに抵抗はあまりない私、が普通ではないのかもしれませんが)
(3)なくした日記は誰かに読まれて捨てられた、という悲しい想像ではなく、
何か拾った人の役に立っているというファンタジー(例えば失恋した人の気持ちの切り替えに役立ったとか、割と面白いことも書いているつもりなので笑ってもらえたりとか、宝物になっているとか)
があれば気持ちが癒えると思うので
できれば日記を書いている方、お時間のある方、想像力のある方、上記3点についてご意見や
特に(3)についての面白いファンタジー案をくださいませんか。
日記を読むことの是非や、連絡先を書くことや、落とし物をどう扱うかのモラルについてではなく
「駄」で想像力を刺激して頂ければ嬉しいです。
ところでモレスキンには「見つけた方はご連絡を。お礼は~です」と書き込む欄があったようで
お礼を具体的に書いておけばよかったのか!と思ったような記憶もあります。
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