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末期ガンの母の食欲がなくなってきたのですが・・

レス17
(トピ主 1
041
ふじこ
ヘルス
以前、膵臓がん末期の母の介護の場所について質問させて頂いた者ですが
2度目の投稿、宜しくお願い致します。
現在、通院で抗がん剤治療を行い、痛みには鎮痛薬も使っています。

最近、特に食欲が低下し、ゼリー飲料のような物くらいしか摂取しないように
なってしまいました。余命数ヶ月なので、それもやむを得ない現実なのですが
このまま全く食べられなくなった場合、どのような方法をとるのが、
母のためには一番理想なのでしょうか?
「やせ衰えて最期、骨と皮だけになるのはいやだから、点滴で栄養してもらいたい」
という反面
「延命治療は必要ないから、痛みがひどくなったら楽に死なせて欲しい」
とも言います。
胃ろうとか、中心静脈栄養とか、末梢静脈栄養とか、私もあまりよく分かって
いませんが、母はさらに名前すらも聞いた事がないと思います。

もし医師に確認をされた時、意識はしっかりしているので、自ら選択した方法が
のちのち、苦しみを長引かせる結果になったら本人が可哀想だと思うので、
少し予備知識を入れてあげたいと思います。
もちろん主治医の先生に伺う事にもなると思いますが
ご家族の介護で延命治療(特に、栄養補給)のご経験のある方、
アドバイス頂ける事がありましたら、宜しくお願い致します。

私としては、もう治る見込みがないものなら、痛みで苦しむ期間は
短い方がいいのかな~と考えています。  残念ですが・・・・

トピ内ID:9704438724

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選択肢は2つでない場合もある

041
経験者
当方身内の経験で中心静脈栄養のカューレを使わないと苦痛緩和のための薬剤を投与できないという事態に直面し、中心静脈栄養のカューレの装着に同意した経験があります。苦渋の選択で後から、いや今でもいろいろ言われていますけど。

トピ内ID:1318530490

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ありのままを受け入れて

🙂
なびっち
1年ほど前にすい臓がんで義父を看取った者です。 抗がん剤治療もがん細胞の増殖を緩やかにするためにされているかと思います。 ただ、抗がん剤治療を止める=がん細胞の増殖のスピードが速まる。そうなると残念ながら死期が近くなります。 義父は入院から20日ほどで亡くなりましたが、亡くなる前日の晩に一口サイズに切られたフルーツを完食したのが、最後の食事でした。 やはり末期と診断される前から病気により食が細くなり、診断後はさらに食が細くなりました。 義母は義父の食べられるもの、のど越しのよいものなど、本人が望むものを用意していました。 お辛いかもしれませんが、お母さまの望むものを適時に用意されたほうがいいかと思います。 ただ、誤嚥肺炎にもなりやすいので、担当医などに相談されるといいかと思います。

トピ内ID:4454483127

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木が枯れるように

041
To-kumei
夫を肝臓ガンで亡くしましたが、最期はやはり食べられなくなりました。    >やせ衰えて最期、骨と皮だけになるのはいやだから、点滴で栄養してもらいたい お気持ちは分かりますが、点滴は水分ですから腹水にまわってしまいませんか? 夫も色々な点滴をされましたが、腹水がひどくなりとても辛そうでした。 利尿剤を使っても殆ど改善されません。 どのように最期を迎えるかという話し合いで主治医の先生が仰るには、何も食べなくても、本人はさほど辛くなくて、やせ衰えていくのは、ちょうど木が枯れていくようなものなのだそうです。 それをお聞きして点滴も止めました。 気休め程度のゼリー飲料をチューブで摂取したり、グレープフルーツなどの味がついた ロックアイスを食べたがりました。 他に、入院してましたので病院食をひと口、ふた口。 もう、量は食べられなかったので、その都度食べたいというものを食べてもらいました。 夫の場合は多量の腹水と全身のひどい倦怠感が続き、そちらの方が辛かったです。

トピ内ID:2675736476

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お気持ちお察しいたします

🙂
k
癌を患った夫を看取りました。 思いを語れる家族が傍にいるお母様はお幸せです。 癌は末期を迎えると食欲は自然に低下してくると思います。 食べなければ死んでしまうと思うのは当然ですが (以下はあくまで私の思いです) 末期癌におかされた身体は だんだんとシャットダウンしていくのではないかと。 つまり体内のエネルギーを使い果たして 寿命をまっとうしようとするのではないか、と。 そこに無理にエネルギーを与えると 自然に動いているシステムが乱されて 当人にとってはつらい状態になるような気がします。 お母様の状態が安定しているのであれば 痛み、安心、睡眠の管理に意識をむけて、 穏やかな状態を保ってあげることが 看取る側が与えられる一番のことではないか、と 私は思います。

トピ内ID:5166155070

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自然のままが楽では?1

🙂
うらら
末期癌で何もしないで他界した義父と、癌の摘出手術は成功したけど予後の体調が悪く、中心静脈栄養と遺漏をした父の介護をした者です。 遺漏は本来、調子が悪くて食べられない人が元の状態にする為に創られたものです。 父は80歳でしたが、癌の再発も無かったので中心静脈栄養に踏み切りました。 でも間もなく皮膚や血管の衰えから継続できなくなりました。 それで遺漏をしたのですが、これも結局もったのは1年ぐらいです。 腸から入れた栄養剤が逆流してしまって最期は誤えん性肺炎で亡くなりました。 年齢的にも臓器も呼吸器も衰えてますから無理があったのでしょう。 本人はそれらを拒否してたんですけど(ちなみに私の父は医師です)、家族が署名して手術したので可哀そうな事をしてしまったと後悔してます。 結果、辛い日が増えてしまっただけでした。 また中心静脈栄養も遺漏も家族がケアしなければならないので、介護する人は時間の束縛と肉体的な犠牲が強いられます。 1日の生活がぐちゃぐちゃになります。急にガスが溜まって遺漏が外れるなど、不測の事態もしばしばあり、それが夜中だったらその日の睡眠は諦めです。

トピ内ID:8610801152

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自然のままが楽では?2

🙂
うらら
それに比べて義父の場合は、肺がんが発覚したのが末期だったので、何もしないで自宅介護してました。 食べたい物を食べたい時にだけあげて、会いたい人に来てもらってという生活でしたが、何も食べられなくなると死期も早まりますから2~3週間で逝きました。 最期の3日間ぐらいは脱水症状(鼾がおかしかったので担当医に連絡して入院し、点滴しました)で病院で過ごしましたが、父の闘病生活と比べて幸せだったのではないかと思います。 遺漏を延命治療に使ってはいけないと私は考えてます。

トピ内ID:8610801152

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ひとつのご参考までに

🙂
monta
がんではないので、参考になるかわかりませんが。 私は父方母方とも祖父母が亡くなりましたが、みな長患いの病気がゆるやかに悪化して、 老衰のような病死のような、まあまあ穏やかな亡くなり方でした。 共通していたことは、死の1~2週間前から、食べ物をほぼ受けつけなくなったことです。 NHKでやっていた話によると、老衰死の場合、半年~1年ぐらい前から、緩やかに食事量が減っていき、 最後の1週間は食べ物を受け付けず、一日中穏やかに眠っている状態なのだそうです。 この間、死までの間、苦痛はほぼ感じていないそうです。 全身状態が緩やかに悪化して行き、食べ物を受けつけない段階までになると、自然、体はそうなる仕組みなのだそうで、 例えば食事量が減った段階や、食べなくなった段階で、点滴で栄養補給したグループと、しなかったグループでは、 寿命の長さに違いはなかったということでした。 私なら、食べる量が減って、食べなくなって、静かに眠るように亡くなる・・・というのが、 理想だし自然な形だなと思うのですが、少し状況も違いますしね。まだ意識もはっきりされているようだし。 そういう話もありますよということで

トピ内ID:3732142603

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母を看取りました

ひまわり
トピ主さんと同じく、母を膵臓がんで看取りました。 亡くなる2ヵ月くらい前からがくっと体力が落ち、食欲も落ちていました。 それでも自宅で生活ができるくらいでした。 亡くなる2週間ほど前に、急に動けなくなり、緩和ケアがある病院に入院しました。 もともと母からは延命措置などはとらないようにと言われていたので、緩和ケアでしっかりと最期まで看ていただきました。 痛み止めはしていただきましたが、食事については食べられなくなるとだんだんと飲み込みやすいおかゆ、茶碗蒸し、ゼリーといったつるっとした食材になり、最期の2日ほどはほとんど目を覚まさず、食事もとりませんでした。 看護師さんが唇とちょっと湿らせてくれてました。 食べられる間は母が好きな食材を持って行き、それを食べてもらっていました。 最期は自然に眠りながら、呼吸がとまり、そのまま静かに逝きました。 痛み止めがきいていたので、あまり苦しまなかったようです。 延命は一切しませんでしたが、それが良かったのかどうかはわかりませんが、管につながれたままベッドという状態にはならなかったのは良かったと思っています。

トピ内ID:8299466079

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楽にしてあげるのもやさしさです

💍
コンシェルジュ
私の母は胃がんで亡くなる直前まで、痛い痛いと苦しんでいました。 とても見ていられなかったです。 臨終を告げられた時はホッとしたことを覚えています。 確実に亡くなることがわかっているのに、1分1秒まで長生きさせたいというのはエゴだと思います。 つまり延命措置を止めたら自分が非難されるのではないかと思っているのでしょう。 私もそのときは延命を望むつもりはありません。

トピ内ID:3054255945

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何もできない時がくる

041
とまと
膵臓癌の母を看とりました。今は本当に末期になって食事を経口摂取できなくなったら、腹水が増えるからと点滴はしてくれないと思います。 うちはそうでした。食べられなくなったら終わり、無理に食べさせることも点滴も処置はしないと医師に宣告されました。

トピ内ID:8552985072

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以前の投稿にもレスした者です

041
かお
以前の投稿に、母の看取りについて書いたレスをいたしました。 母は、入院してから2ヶ月後に亡くなりましたが、食欲減退は入院前からあり、入院してから1週間くらいで全く食べられなくなりました。水を飲んでも吐くのを見るうちに「本当に体が飲食物を受け入れない状態なのだ」と痛感するようになり、無理に食べさせたくないと思うようになりました。 我慢して食べないのとは違うのです。お母様にとって、今は「食べることの方が不自然」な状態になっているのではないでしょうか。 見舞客などはたまにやってきて「口から食べなきゃダメ!」と無理矢理食べさせようとしていましたが、私は「もうやめて…」と思っていました。 母は元々「胃ろうは絶対しないでくれ」と言っていたので、過剰な延命措置はしませんでしたが、それでも中心栄養点滴はしていました。 でも、栄養点滴をしていても、亡くなる時は亡くなるのです。そういう意味では点滴だけなら「死ぬに死ねない」ということはないと思います。 ただ、他の方のレスにもありますが、全身すごく浮腫んでいました。

トピ内ID:1633761715

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ありがとうございました

041
ふじこ トピ主
4人の方の貴重なご意見感謝致します。 まだ尊厳死なども一般的ではなかった20年ほど前、叔母の最期に立ち会いました。 やはり膵臓がん末期で、手の施しようがない状態でしたが、当時は病名も隠しての 治療だった為、本人の意思は関係なく、たくさんのチューブを繋がれて、最後まで 無駄に(今思えばですが・・)延命されてしまったように思いました。 体重は痩せるどころか、むしろふっくらとした状態ではありましたが、 おそらく身体は拒否している状態なのに、無理やり栄養や水分を送り込まれて 本当につらかったと思います。 ・・・そう、水分が主な点滴であっても、腹水にまわってしまうから、善し悪し なのですね。そこはなるほど~と思いました。 母は“せん妄”という状態がではじめたり、昨日あたりは、 「痛みがひどくて、このまま死んで楽になりたいと本当に思った」などと申しております。 残り少ない時間となってしまいましたが、後悔のないようがんばっていきたいと 思います。ご意見を投稿して下さった皆さん、本当にありがとうございました。

トピ内ID:9704438724

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難しいね。

🙂
まるりん
先日、父を看取りました。 まだ、意識もしっかりしていたのですが、 肝臓ガンで入院し、退院のためリハビリで 転院した病院で肺炎をおこし、そこから バタバタと悪くなりました。 食事をしていたのが、心不全をおこして 食事を中止してしまったせいか、 ほとんどたべなくなりました。 病院も大して対応してくれず、 ムースみたいなものを出すのでたべなくなり、 中心栄養で足の方からカテーテルで栄養を いれました。 また、意識もありましたが、だんだん 元気がなくなり、しゃべるのもつかれ、 痛みがでて、麻薬をしはじめましたが、 この時点でおそらく腎不全も併発、 最後、プリンを食べた後、呼吸がとれなくなり なくなりました。 父の場合は転がり落ちるような感じで なくなりましたし、延命はしないと約束して いましたので、最後、呼吸とれなくなっても 切開はせず、酸素吸入だけしてもらい 見送りました。 意識があるうちは、なかなか何もかも やめるってできませんね。延命はしないと 約束してましたが、最低限のことはして もらいました。 後悔することは私は多々ありますが、 先生とよく話し合ってくださいね。

トピ内ID:3585262458

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お答えになっていないのですが

🙂
うるる
私の母も同じく、末期のすい臓がんです。 今は自宅で過ごしていますが、食事量が減ってきてました。 抗がん剤の効きも悪くなってきたので、そろそろ覚悟をしなければならないと思います。 母が病気になってから、小町でも親の病気や親を亡くすようなトピは避けていたのですが、 ゴールデンウィークに帰省した際、母の食事量の減りに驚いたばかりだったので開いてみました。 皆さんのレスを読んで、読んで良かったと思う気持ちと、読みたくなかったという気持ちで揺れますが、私がしっかりして父をサポートしなければと改めて思いました。 母は胃ろうは絶対嫌。苦痛が無いようにしてほしいと昔から言っていたので、母にとって、なるべくいい形を選択したいと思います。 私は「メイバランス」という商品を母に薦めました。病院で使っていた高栄養ドリンクが市販されているものだそうで、少量でカロリーが摂れるらしいので、冷蔵庫に入れておきました。 一本200円近くするのですが、ゼリー飲料とどれくらいの差があるのかはよく分かりませんが・・。 お互い頑張りましょうね。

トピ内ID:8788527899

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大変ですね、頑張って・・

🙂
初夏
私の母は、亡くなる3日前から何も食べなくなりました。 「もうダメだ」と諦めました・・が、亡くなる前日の夕方 「みかん食べたい」 と云いました。 その日は何度も外出する用事がありクタクタだったので「お母さん今日は無理よ、明日買ってくるからね」・・無理してでも、這ってでも買ってくれば良かった。 5年経った今でも後悔で心が沈みます。

トピ内ID:4087184799

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色々考えてしまうけど

041
ナック
私は、2年前に胆菅ガンで母を看とりました。 母は、ある日突然入院し、そこから医者には年齢的に進行が遅いかもと言われ余命2年と診断されましたが、結果余命5ヶ月でした。 入院は2ヶ月ほど。その間、内視鏡手術や抗がん剤治療をしましたが、母の希望で退院し、食べれない体で、普通の生活をし、普通の食事をしていました。といっても、ほぼ食べられずでした。母は自分の事をよく理解し、自分がどうしたいか決めていた気がします。 結果、それで余命を縮めたと思うのですが、本人の希望が一番なのかと思いました。 周りは、沢山情報収集すると思うのですが、あまり時間がないのかもしれませんし、難しい情報はとりあえず置いといて、まずはお母様の気持ちをよく聞いてあげるのがいいのではないでしょうか。やりたいと言った治療だけを試してみるとか。 話の中で不安を少しでも取り除いてあげるのがいいのでは。 正直、あの時、答えはなかったです。ただ、最後まで家族で試行錯誤するのが、一番だと思います。

トピ内ID:9740752750

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勉強になります。ありがとうございます。

🐧
すずめの父
抗がん剤治療(延命治療)中の高齢男子です。 私も,しばらくの後に,トピ主さんのお母様と同様の状態になります。 多くの皆様の,真摯なレスを横から拝読しました。 自分が,家族に話すべきこと,依頼すべきことがよくわかりました。苦しみを長引かせるために,短期間生きるのは,生きたことにならない。 私が,依頼することで,少しでも家族の負担が軽くなれば,カッコイイかな? トピ主さん,有益なトピをありがとうございます。 お母様の最後が,穏やかであることを願っています。

トピ内ID:9547911603

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