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自分のストレス耐性の見極め方

レス8
(トピ主 1
041
海外大学院生
話題
海外の大学院に通う者です。レベル的には、教授陣はその分野の誰もが認める世界トップレベル、ネームバリュ-はハーバードやオックスブリッジに少し劣るか、といった感じのところです。そういうところですから世界中から集まってくる学生もものすごく優秀で努力家な人がほとんどなんですが、コースワークや学位論文の要求水準も高く、うつ気味や本格的なうつ病になって休学や退学をする人が結構います。最近は仲良くしていた日本人学生も退学して帰国しました。本人の話を聞く限りでは、その人は甘やかされて育ったりストレスから逃げて生きてきたような人ではなく、日本でも困難な状況を懸命の努力で切り抜けてきた人です。人間関係に難があるような人でもありませんでした。それだけに、初めて相談を受けたときは驚きました。

幸い私は今までストレスに耐え切れず精神的にふさぎ込んだり体を壊したりしたことはないのですが、周りにそういう人がたくさんいるので、無理を続けると自分もいつかそうなってしまう危険があるのだろうかとたまに考えます。適度な運動を入れながら規則正しい生活を送るのが一番の予防であることはもちろんですが、私自身そこまで要領が良い人間ではないので、試験前や締切前は食を飛ばして睡眠も削ってやっと完成、ということが多いです。成功した年長者の話を聞いても、若いころはそれくらいの無理をした(あるいは現在進行形でそれくらいのハードワークを続けている)という人が多いです。うつになってしまう人と成功する人の差はストレス耐性の違いによるところが大きいのでしょうが、心身に支障をきたす前に自分自身のストレス耐性を見極める方法ってありますか?うつになる前に「これ以上働くとやばい」という予兆があるのでしょうか?医学的・心理学な意見やみなさんの経験を聞かせてください。(なお、恐縮ですが、私自身や上記の学生個人に関する質問レスが出ても答えません。)

トピ内ID:9524025850

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ストレス耐性って確かにありますね

🙂
たけちゃん
ストレスに強い者には本当の意味で精神力が強い者(苦難に立ち向かえる者) もおれば、単に無神経というか鈍感なタイプ、あるいは気分転換が巧みな者も いるように思います。中にはストレスを生きがいと感じるようなタイプもいる のではないかと思います。逆に弱い人もいますね。 ネットなどで自己テストができますが個人的感想としては結構あたっている ように思います。難しいのはストレス耐性に関しては主観と客観のズレが激しい ことです。自分は弱い、弱いと強調する者が結構強かったり、逆に強さを強調 する者が弱かったりします。 自分で不安を感じているような人は余り問題ないようです。 坂口安吾だったか、人間どんなに苦しくても睡眠さえとれていれば精神面で 問題を生じることはない、という趣旨のことを言っていましたが、確かに不眠が 心身の不調をきたす根本原因のように思います。 <適度な運動を入れながら規則正しい生活を送るのが一番の予防>であることは 確かですが、誰しもわかっていてそのように出来ない状況に直面することがあるのです。

トピ内ID:1979978418

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心が丈夫な人、羨ましいです

🙂
monta
うつの初期症状は、何しても疲れが取れない、不眠、眠い、だるい、気力・体力の減退、感情のコントロールがきかなくなる、などです。 やはり一番わかりやすいのは、「やる気」に関してだと思います。 仕事で疲れる・・迄は普通だけど、何をどうやってもやる気がでない、仕事で楽しいという気持ちがかけらも湧かない、というのは黄色信号。 私は、それでも続けているうち、朝トイレで出社前に毎日下痢するようになっていました。 それでも続けてたら、朝、出勤のため家の玄関ドアを出ようとした時、どうしても足が一歩も動かなくなり、涙が勝手に出てきました。 それを見た母が「そんなに辛いなら、もう辞めちゃいなさい!」と言ってくれて、そうか、辞めればよかったんだ・・と初めて思い当たりました。 疲れきってる時って、選択肢が他にあることすら思い浮かばないんですね。あのまま行ってたら危なかったと思うけど、結局それがきっかけで仕事を辞め、 うつ発症までには至りませんでした。

トピ内ID:8965894210

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自分のバロメーターになるのも修行の一環

🙂
コモドドラゴン
もともと神経質だったり完全主義の人間は大学院において鬱になりやすいと思います。トピ主さんの場合、規則正しい生活を運動を心がけているうちは大丈夫そうに聞こえますが、勿論誰にだって鬱になるリスクはあるのでご注意を。ただ、精神的な自己管理を意識している間はまだセーフかも。 個人的にアカデミックで強い人間てバカに健康で、人言うことお構いなしのタイプだと思います。私の指導教官がこのタイプで、良くも悪くもこの業界に向いていると感じます。 ストレスの感じ方は人それぞれですので、それ自体は個々の流れがあると思いますが、その対処法や、溜まり具合のバロメーターになれるかどうかではないでしょうか。これができないなら、研究は不向き。 最後に、鬱になったから終わりでは無いです。鬱病になったり、躁鬱とうまく付き合いながら研究されてる人は数多いです。むしろ、鬱に気付けて良かったという人も知っています。日本では精神病はタブーですが、アメリカやヨーロッパあたりは寛容なのでは?アカデミック環境から離れたり、拠点を移動するいいきっかけとなる場合もあるので、必ずしも恐るべきものでは無い気がします。

トピ内ID:2838008276

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大学院の過ごし方

🐱
海外PhD
学位論文とあるので博士課程という前提で書きます。 ご様子から、恐らく北米ですね。 確かに米国の博士課程では、試験や宿題、レポートなどが非常に大変です。 しかしながら、博士課程はあくまでも好きな分野を勉強する人が集まるので 私の周りで勉強が大変なことを理由に鬱になって帰国した人はいませんでした。 帰国した人は、 基礎学力が不足していた、 Prelim/Qualに通らなかった、 文化的に馴染めなかった、 別の事をやりたくなった、 のいずれかです。 なので、それ以外の理由で精神をやられるのは、 元々あまり興味のない勉強をしているからなのでは という印象を私は受けます。 勉強に関しては、グループを作って協力して乗り越えるという事も大事です。 また、日本人の場合、まともな食事をしないと 長期的にはもたないという声を多く聞きます。 とりあえず1日3食で、夜はまともな味の温かいものを食べる。 あとは仕方なく徹夜になった時は、 その分あとから休むという事でしょうか。 大変とはいえ、締切に常に追い立てられるのはせいぜい初めの2年くらいです。 上手く乗り越え、充実した研究生活をお送り下さい。

トピ内ID:1328089004

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あまり参考にはならないかもしれませんが

🙂
おっちゃん
お勤めから独立起業したのですが、最初はうまく行かず、かなりな借金が出来ましたが、数年間、苦労した後なんとかしました。今ではお勤めの時より収入も増えました。 あまり参考にはならないかもしれませんが、潰れる訳には行かない時には人は結構頑張れるのではないかと思います。リタイヤして投げ出す道があるから、きついと投げ出してしまうのではないでしょうか。私の場合、家族を抱えていて、他に逃げ場はありませんでした。 学業のご苦労がどれ程のものか私にはわかりません。そんなもんじゃないよとおっしゃるかもしれませんが、人間そんなもののような気がします。 ただ、つらい時期、自分がへばってしまったら、あとがないので、とにかく早寝早起き。深酒もせず、健康で出来る限り平常心でいる努力はしました。 あなたはストレス耐性ありそうです。退路を断てば頑張れるのでは。どうしてもダメなら、からだが教えてくれると思います。

トピ内ID:6771151237

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ストレス耐性が弱いのではないと思います。

🙂
匿名
うつ病というのは、単純にストレス耐性に弱い人がなるものでもないと思います。 >甘やかされて育ったりストレスから逃げて生きてきたような人ではない というように、甘えてストレスからすぐ逃げてしまう人、つまりストレス耐性に弱 く、すぐ逃げ出す人はうつ病にならずにすみます。 うつ病はむしろ逃げずにストレスに立ち向かっている状態で、「精神の葛藤」が おきた時、それをきっかけに発症するのではないでしょうか。 例えば、ものすごく頑張って上出来だと思ったレポートが酷評される。 教授に「君は無能だ」と否定される。ここで、「教授のほうがバカ」と思える人と、 「自分はダメ」と自分を責める人では、後者のほうがうつ病になりやすいかと。 葛藤して、どうして自分は出来ないんだ、と自分を責めたりしまうと、それがうつを発症するもとになる場合もあるかと思います。 また、主さんは要領が良くないとの事ですが、規則正しく、運動もしてと考えすぎると、「しなければならない」と義務になり、それが重荷になることもあります。 主さんのように多少要領が悪く、ちゃらんぽらんのところがあったほうがうつを遠ざけるかな、と思います。

トピ内ID:7813398903

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トピ主です

🙂
海外大学院生 トピ主
表示が上手くいくかわかりませんがトピ主です。レスをくださった皆様ありがとうございます。恐縮ながら、まとめての返信としたいと思います。 友人のことも書いているので万が一にも特定されないように大まかに書きますが、私が通っているのは北米ではない英語を使用する大学院の修士課程です。博士課程の人から見れば、多くて100ページ程度の修士の学位論文が大変だなんていったら笑われてしまいそうですが、私にとってはなかなか大変です。 自分で不安を感じたり自己管理を意識しているうちは大丈夫、気が付いてくれる家族、恋人、友達がいれば大丈夫。確かにその通りかもですね。「退路を断てば頑張れる」というのもうなづけます。確かに在住国では日本よりうつに対する理解・配慮はあると思いますが、外国人は学籍か専門性の高い仕事がなければ滞在許可が下りず、日本に帰っても私の分野の院卒は就活では冷遇されそうなのである意味「退路」はありません。 >主さんのように多少要領が悪く、ちゃらんぽらんのところがあったほうが 家族に言われているようです笑 確かにうつの心配する暇があったら働くべきですね、私は。もう少し「無理」しようと思います。

トピ内ID:9524025850

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心の持ち方

🐤
明日葉
「コップに水が半分しか入っていない。ダメだ!」と心配したり、恐怖を感じる人と 「コップに水が半分入っている。大丈夫だ」と安心できる人では 同じストレス環境に属していても、心身が受けるダメージが異なります。 心の持ち方が心身に影響を与えるので 緊張したら、緩和・弛緩(リラックスすること)を忘れずに おおむね平常心を保つことができれば、健康でいられると思います。

トピ内ID:3576525717

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