トピを開いていただきありがとうございます。
1冊の本を探しています。
子どもが保育園の時、反抗期が酷く、どうして良いかわからず、子どもを愛せないとまで思い、いろいろな所に相談し、主人にも精神的に辛いと訴えて、それでもその環境が改善せず、両方のこめかみに白髪がドバッと出来るほどでした。
もともと本が好きで、いろいろな育児書にも手を出しました。
その時の1冊の本に書いてあることを実践してみると、子どもとの仲が改善し、自分に余裕が生まれ、徐々に関係が好転しました。
図書館で借りた本です。たちまち好転と言ったわけではなかったので、その本を購入したり、題をメモする余裕もなく、返却しました。
10年以上経ち、私を救ってくれた本だなぁとたまに思い出します。
そして現在、親友が自分の子を愛せないと言います。虐待はしていませんが言葉の暴力は感じます。
もしかして友人にも合う内容かと思い、本を見つけたいと願っています。
覚えているのは、
・海外の著者
・少しずつ、何週間もかけて徐々に関係を改善する
・最初は15分同じ空間に居るだけ
・次はちょっとだけ喋る
・最後の方は、約束を守れたらおはじきなどを少しずつ貯めて、約束の数まで貯まったらご褒美。
こんな本だったと思うんです。
こんな少しの情報しか覚えておらず申し訳ありません。
育児本のジャンルなのか児童心理のジャンルなのか、その後何度か図書館で思いつく場所など探しましたが見つかりませんでした。
もし、ご存知の方がいましたら教えていただけませんか。
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