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ポスドク家族 アメリカ国内での転校について

レス27
(トピ主 5
🐴
とうもろこし
話題
はじめまして。

10歳と8歳になる子供がいます。
主人は助教をしておりましたが、訳あって2年前に退職。海外に出て2年経ちました。主人のプランは、キャリアアップをして2-3年で日本に帰りたいと思っているようです。現在も日本への就活を続けています。

ヨーロッパ1年→アメリカ1年ときて、今のところ子どもは適応してやっておりますが、私はほとほと疲れてきました。
そんな時、今の契約があと数か月で終わるかもしれないという事態に。
教授の資金繰りが難しくなってきたようです。

主人は日本はもちろん、アメリカでのポスドクも探し始めました。

前置きが長くなりましたが、様々な不安があります。
子どもからするとまた引っ越し。今の小学校に慣れて、大好きで通っているのに。
私からすると、生活も一から立ち上げ。
ご存知ように、ポスドクの私たちは全て自腹で動きます。
場所によっては、生活用品も一からそろえるかもしれません。
ベッド、ソファは また買い直し。(もちろんused です)
引っ越しは毎回、お金と体力勝負。

同じような経験をした方、いらっしゃいますでしょうか?

子どもの教育、適応、心理変化。
40代後半の私も なんだか疲れてきました~。

私と子供だけ日本に帰ることも考えましたが、次、いつ夫に会えるのかわからない。いつまでという期限もない。
そんな状況では、親子で離ればなれになる決断ができません。
男の子ふたり、お父さんが大好きです。

トピ内ID:6405579427

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レス

レス数27

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

10年前までがそうでした

🐤
宮っこ
こんにちは。我が家も10年前までがそうでした。主人がポスドク後、定職が見つかり、ホッとしました。 主人はポスドクを2回経験し、引越代は出してもらえたものの、自分たちでU-HaulやBudgetのトラックを借りて、車を牽引して引っ越しました。 アメリカ国内の場合は、スーパーは地域ごとのところも多いですが、全国展開している日用品のお店も多いので、引越先でも、どこに買い出しに行けばいいかなど、生活の勝手がわかっている、というのは大きいです。あとは日本食の食材が置いてあるお店を探す、という感じでした。 今は落ち着いた生活ですが、私が住む地域は日本人の駐在家族が少なからずいて、3~5年滞在して、帰国かアメリカ国内での転勤か、など、引越の話は絶えず聞き、お子さんの年齢も様々なので、大変だなと思っています。 1回目のポスドクでは、家族全員分の健康保険がカバーされたのでよかったのですが、2つ目のところでは主人しかカバーされませんでした。 給与面だけでなく保険なども考慮した方がいいかもしれませんね。

トピ内ID:6333640486

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現実を直視1

🙂
カピバラ
えっと、あなたが40代後半ということは、ご主人も同世代ですか? それだと日本で就活するにしても准教授クラス以上のポジションになると思いますが、 それに見合う業績は挙がっているのでしょうか? 1年毎にラボを替わって、おそらく研究テーマも替わっているのですよね? たった1年で大きな業績を挙げられるとは思えないし、採用する側にしたら、 コロコロとテーマを変えて、何がやりたいのか分からないといった印象になりますよ。 普通ポスドクは30代でなるものですから、40代で助教を辞めてポスドクになったと聞いたら 任期切れなどの妥当な理由がなければ、人間関係のトラブルと思われて敬遠されます。 当然助教のうちから就活はされてたんですよね? 研究者としては20年くらいのキャリアがあり、ある程度一貫性のあるテーマで研究されていたはずですが、 それで就職先が見付からないなら、これから見付かる見込みはほぼないと思います。 (続きます)

トピ内ID:0105856189

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現実を直視2

🙂
カピバラ
留学先で一発当ててそれを手土産に就職、というのは若手研究者のキャリアパスです。 有名ジャーナルに論文が載ったからと言って、ボスの力や運など必ずしも本人の実力とは限りません。 しかし、若手であれば、採用する側は本人のポテンシャルと将来の伸びしろも含めて採用するのです。 博士号を得てポスドクになった若手は、指導教授のテーマから離れて自分のテーマを模索する時期ですから 研究テーマを大きく変えてもむしろ前向きに評価されます。 40代後半は全く事情が違います。この年代だと、ポテンシャルではなく、今まで積み上げたもので評価されます。 博士号を得てからでも10数年は経っているはずで、その間に自分のテーマで業績を出せていない人が、 外国で別の研究テーマに移り、2,3年で仮に1本有名ジャーナルに出せたとしても、 「結局この人何がやりたいの?」と思われるだけです。キャリアアップでなくキャリアダウンです。 だって定年まで10数年ですよ?「今まで取り組んできたテーマを大きく花開かせたい」ならわかりますが、 「今から種を蒔いて芽から育てたい」と言っても本気度を疑われるのは当然でしょう。 (次で最後です)

トピ内ID:0105856189

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現実を直視3

🙂
カピバラ
助教を辞めざるを得ないなら、その時点で研究には見切りを付けて、企業等も含めた別の道を考えるべきでした。 今となってはおそらくそれも難しいでしょうし、選択肢は限られていると思います。 アメリカなどは日本と違って、一生ポスドクやラボスタッフで食っていく事も不可能ではないので、 ずっと海外暮らしで、数年毎に引っ越しする覚悟で腹をくくって、今のボスに次のポスドク先を 紹介してもらい、良い推薦状を書いてもらうよう、強気で交渉することですね。

トピ内ID:0105856189

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厳しいな

🐤
朱鷺
一般的に言ってアメリカのポスドクはPh.Dを習得して5年以内の若手研究者を相手にしていますから、ここで先ずご主人は引っかかってしまうのではないですか。ほかの研究職・教育職採用のシーズンはとっくに終わっていますし、あったとしたらドタキャンが出たところぐらいですかねぇ。 日本での退職の理由が何かにもよりますが、基本的には日本に帰る心づもりでいられるのがいいのでは。 ちなみに当方、この春にアメリカの大学を早期退職して毎日が日曜日です。後任については1月にはもう探し始めていましたから。

トピ内ID:1098023546

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経済的に大丈夫?

🙂
Ken
20代で米国でポスドク経験あり。今は、ライフサイエンス系の教授です(日本)。 ご主人のポスドクの給料だけで4人家族が生活?かなり厳しくありませんか? お子さんの年齢からして、ご主人さんもトピ主さんと同年代ですよね? もう、ポスドクで生計をたてる年齢では無いと思います。 日米問わず、ポスドクではなく、パーマネントの職を得ないと、この先、お子さんの教育はおろか、生活が成り立ちませんよ。ポスドクを続けつかぎり、退職金もなく、老後破産につながり兼ねません。 家族で帰国して、企業に就職(もちろん正社員)も視野に入れてはいかがでしょうか?

トピ内ID:6653202651

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速攻で、日本で就職することをお勧めします。

😀
れんれん
大変失礼なことを書きますか、とうもろこしさんの旦那様は、年下で、30代ということではないですよね。 ポスドクは、若い研究者を対象にしたポジションですので、40過ぎの方では、間に合わせの仕事になります。 私の夫は、35歳で、アメリカのポスドクを辞めて日本で就職しました。そのときは、同じ研究室に3年間所属し、IFの高い雑誌に2回名前が掲載された実績を持っての就職でした。年齢のこともあるし、一年で研究室の移動では、研究成果もなかなか出ないと思います。 ほとんどの方は、大学でのポジションを希望してらしゃると思いますが、独立行政法人でも、民間でも、自分のキャリアを活かせる研究室を探して、就職することをお勧めします。あと、アジアでポジションを探すとことも考えておくといいですよ。40代は、勉強するという立場ではありません。若い研究者を指導する立場です。

トピ内ID:7777767877

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小田原評定

💢
アッケ羅漢
これが二十歳代とか三十前半の話なら分かります。 しかし、主さんが四十後半。 ご主人は五十前後と推測すると、オイ、オイ、です。 其の歳でポスドクはあり得ません。 屈辱です。  忌憚無く申すならば、仔細はあったにせよ日本での助教授の職は追われたのでしょう。 でなかったら休職扱いを受理されているのが普通です。  爾来、宿無しの野宿。  私が主さんの立場なら即刻帰国。 職を探します。 そしてお子達の環境を整えます。 御実家なり義家はどのような配置図なのでしょうか?  頼れる、頼れない、等々。 恥を忍んででも頭を下げる処は下げましょう。 この期に及んでもご主人に頼っていては共倒れです。 ご主人、歳が行き過ぎております。  散々見て参りました。 上に上れなかった旧同僚。 それはそれで恥じる事ではありません。 所詮限られた椅子の数。  その後の対処を間違ったら其の方が致命傷です。  今、貴方のおかれている立場こそが腕の見せ所。 決断の為所です。  お子達の為にも帰国をお奨め致します。 米国残留では共倒れの可能性 大。 

トピ内ID:9704239723

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ママ ...家族は一緒がいいよ(子供達の声)

🙂
Pink
私の35年前と同じです. 私たちも post PhD の後、日本、アメリカ西海岸、東海岸とあちこち引越しを繰り返しました. どこに行っても私は必ず学校のボランティアをしました. 子供達の様子を身近に見られるし 自分の友達もできるからです. 図書館のボランティアをして本の整理やら子供たちに読み聞かせをした頃 児童本の知識と英語力が格段にアップしましたよ. 先生方も親が熱心な家庭の子供には良くしてくださいますし 私自身も日中忙しくて悲しんでいる暇はありませんでした....しかも勤務時間は子供と全く同じ. アメリカの学校はかなりオ-プンなので担任の先生が教頭先生に相談してみて下さい. お金の事はきっとなんとかなります. あなたの夫は家の為に頑張っているのでしょう. ボランティアですから家計の足しにはなりません. しかしビザもいりません. 得る物は大.

トピ内ID:7670162679

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状況・・追記です 1

🙂
とうもろこし トピ主
宮っこ様 レスありがとうございます。現在は定職につかれているのですね。羨ましい限りです。私もu-haulを使ったことあります。 保険は今はフルカバーですが、夫だけということもあり得るのですか?そうだったら大変です。。。 子どもの予防接種や歯科検診、無料でとても助かっていました。この点は、決まる前にチェックしたいと思います。 カピバラ様 レスありがとうございます。 夫の状況をもう少し詳しく書きますね。 現在は39歳ですが、今年で40歳になります。 日本では旧帝大の助教だったので、5年間という任期がありました。表面的にはパーマネントということなのですが、「6年目以降は異動を推奨する」というものです。出るところが見つからなければ、ずっとそこに居られたと思います。ただ居心地の良いものではない。そして何より教授がガンでした。(簡潔な表現で言うと) 同じ研究室の准教授、ポスドクや学生たちも周知の問題の教授だったので、夫としては、このままでは未来はない。。。ということで外にでました。 国内でも公募に出していましたが、2年前はゲットすることができず、海外に行くことになりました。

トピ内ID:6405579427

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追記です 2

🙂
とうもろこし トピ主
夫のプランとしては、海外には長くても3年。その間になんとしてでも日本での仕事を見つけて帰る!難しいけれど、本人は希望を持って頑張っているようです。 海外に出てからは論文もかなり増え、面接も2回呼ばれたことが有ります。しかし。。涙をのむ結果に。 こういうのを近くで見ているだけでも疲れてしまって。応援はしていますが、なんというか、この負のスパイラルから本当に出れるのかと。日本への公募数も、この2年で30か所位あると思います。新卒の学生よりもすごい数字かもしれません。年内、どこにも面接に呼ばれなかったら、企業も受けてみると言っています。 ------------------------------------------------- このような状況。もう一年アメリカにいるなら同じ場所にいたかった。それなのに、お金の工面が厳しくなったという事で、先が心配になり転出先を探し出しています。不安です。 日本の勉強も自宅で親が見ています。帰国後が心配。他州に引っ越すのも心労。頑張らなくちゃいけない事はわかっているのです。ただ、同じ経験の人がいたら教えて頂きたいと思いました。

トピ内ID:6405579427

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米国で定職探した方が良いのでは

米大卒
米国で大学教員をやっておりますので、おっしゃることは分かります。 年齢が上がってくると、日本ではポストに就くのは 大学、企業とも難易度が上がってくるのでしょうね。 お子さんももう大きい訳ですし、ご主人には夢だけを追うだけでなく 米国で定職を探してもらうよう説得した方が良いのではないでしょうか。 別に夢を全部諦めろというわけではないんです。 研究分野を活かせる企業の開発職に就く、 独立した研究者のポジションだけでなくスタッフポジションも考慮に入れる、 教育負担が重めのポジションも考慮に入れる、 と許容範囲を広げるべき年齢ではないかと思います。 私自身、研究はイマイチですが、教育の評価で補ってもらっています。 ご主人の英語は、その分野で十分なレベルですか? ポスドク以降で研究留学する方は、英語力が不十分なケースが多いです。 もしかすると、英語力不足が米国でのキャリアを狭めている可能性も。 たかが英語と考えず、生きるために必要と思う必要があります。 お気持ちは分かりますが、定職を得るまで引っ越しは仕方ないです。 せめて学年の区切りに合わせるようにしてもらってください。

トピ内ID:5059553726

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追記 3

🙂
とうもろこし トピ主
昨夜、追記2まで加えました。 朱鷺さま 夫は現在39歳ですが、今年で40になります。ポスドク的には確かに高齢です。この2年、海外でポスドク事情を見てきましたが、日本でパーマネントをつかむことを思えば、こちらでポスドクをゲットする方がはるかに楽のように思います。同じ場所で2年いたかったのですが急にそれが怪しくなり、引っ越しがちらつきます。それが痛いです。 Kenさま ポスドクで4人家族は確かに苦しいです。普通に生活はできますが、貯金はできません。 移動でかかる費用は今迄の貯金で。それもあり3年で終えたいと考えている所です。 日本の研究者求人サイトでは、この秋や来春の採用がたくさんでているんです。8か所ほど出せる所があり、今は公募書類を書くのに忙しくなっていて。どうか、どれかが当たりますようにと願うばかりです。

トピ内ID:6405579427

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世界中を視野で探した方が。。

🙂
mia
ポスドクを長々とやっているより、カナダや他の国も視野に入れてアシスタントプロフェッサーの仕事を探してそれに就いた方が良いです。それか、政府関係か企業。奥様もその間に自分のキャリアーを考えて語学のコースをとったり資格の勉強をした方が良いです。引っ越し等で色々と忙しいでしょうけど、やっておかないと後で困ります。

トピ内ID:3081783069

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トピ主です。これで4回目です。

🙂
とうもろこし トピ主
レスを頂いた方、ありがとうございました。 4回目は簡潔に書きます。夫は39歳。今年で40。海外には2-3年と考えていて(予定ですが)、准教授か講師で戻りたいと思っているようです。海外に出てから日本へ出した公募の数は30か所位あると思います。面接に呼ばれたのは2回。しかし採用には至らず。今も6-7か所出す準備をしています。日本の研究者求人サイトでは、今かなり掲載されています。4人家族の生活は何とか可能ですが、貯金をする余裕はありません。移動等の費用は今迄の貯金で賄っていました。大きな引っ越しは あと1回で終わらせたいと願っています。日本での仕事がつかめなければ、このままアメリカでのポスドクをもう一年探すことになりそうです。主人曰く、ポスドクであれば意外とポストはあるとのこと。しかし、それもこの一年で終わらせ、40になったら企業も受けてみると言い始めました。それは私も嬉しい事です。採用される保証もありませんが。子どもにも落ち着いた生活をさせたいのです。この経験が吉と出るか凶とでるかわからず心配です。

トピ内ID:6405579427

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お子さんとの生活云々の前に…

041
六番線
旦那さんが30代前半であれば、 海外キャリアアップ→帰国後准教授(もしくは講師)就職、 ということもまだ可能だと思います。 ですがもし主さんと同年代であれば、 理系はおろか文系でも、ご主人のプランは相当に難しい、 よほど強力なコネでもないかぎり、 ほぼ100%ないといわざるを得ない状況だということ、 奥様の主さんは理解しておられるのかと疑問に思いました。 そもそもそんな強力なコネがあれば、海外に出ずとも すでにパーマネントポジションを得ているはずです… 私の兄は国立文系の准教授(私も似たような分野)ですが、 30代後半での就職でしたので、かなり遅咲きの方でした。 知り合いにも40代でポスドクを転々としている人が数名いますが… 正直もうパーマネント職は諦めておられる方ばかりです。 優秀な若手も多いなか、40代での就職を果たせるのは なかなかポストの空きが出ないマイナー分野の研究者、 かつ日本でもトップクラスの優秀な人だけだと思いますよ。 それでも40代前半までです。 奥様が研究畑の人でなく、旦那さんにいいように言いくるめられて 海外を転々としている家族もいるので気になりました。

トピ内ID:1446631368

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う~ん・・・?

041
のろの
 他の皆さんがおっしゃるように、状況は非常に厳しい・・・  人文だろうが、サイエンス系だろうが、その年齢でテニュア(終身在職権)付きのポストにいないのは研究者として前途はないと考えた方がよろしいかと。酷なようですが。    じゃあ、他の道があるかといえば、こちらもその年齢では非常に厳しい。海外は知りませんが、少なくとも日本では、全く企業での職務経験もなく、かといって学問的実績があるわけでもない50手前あるいは超えたような人物を雇う企業はまずないでしょう。その年齢なら、一般企業なら管理職の年齢ですから。  恥も外聞も、これまでの経緯も全部かなぐり捨てて、家族のために金を得ることに徹することができるなら、ビル清掃とかの現業職場はあるでしょうけど。

トピ内ID:6309744801

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なるほど

🙂
カピバラ
40歳ならまだ状況はましかもしれません。 それでもおそらく助教は無理で、准教授クラスを狙える業績が必要でしょう。 ある程度まともな助教のポジションには30代半ばまでの活きの良い若手が殺到します。それがなくて40代を採用するようなポストにうっかり行けば、前のラボの二の舞ですよ。 身にしみておられると思いますが、ブラックな研究室は本当に多いので、変なところに行けば今度こそ行き止まりです。 最悪のパターンは、中途半端に論文が出て、面接にも呼ばれるけど...といった状態が長く続いて、にっちもさっちも行かなくなる事です。 3年なら3年と期限を区切って、その間にポジションが見付かなければアカポスはすっぱり諦めるつもりでやるべきです。ご主人も来年以降は企業にも応募されるつもりのようで、それは良い方針かと思います。ただ、これも研究職は非常に狭き門です。企業が求めている分野の技術や知識を持っていれば可能性が高くなりますので、次のポスドク先はそういう視点で選ぶのも手かもしれません。今でいえば再生医療とか免疫療法とか。応用に遠い分野なら、研究職以外で応募する事も考える必要があるでしょう。

トピ内ID:0105856189

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今が踏ん張りどころ

🙂
カピバラ
私の感覚では、2年間に30箇所はまったく驚くほどの数字ではありません。 アカポスの就職率はずっと超氷河期もいいところで、強力なコネや飛び抜けた業績がなければ、100箇所以上応募したといった話は珍しくありません。 横で支えているとうもろこしさんの方が疲れる気持ちはよく分かります。 ただ、この1, 2年でその後の人生は大きく変わるので、ご主人にはその間に必ず、大学であれ企業であれ、研究職であれ非研究職であれ、何としても期限付きでない安定した職業に就くという覚悟を決めてもらい、約束してもらって、その間は家族の総力を挙げて支えてあげる事です。 とうもろこしさんにもお子さんにも様々な不安や負担はあると思いますが、できるだけそれをご主人に及ぼすことなく、家族でカバーできる点はカバーしてあげてください。そうやってご主人をできるだけ仕事と就活に集中できる状態にする事が、結局は家族全員の安定した暮らしと幸せに繋がると思います。 ご主人も、ただ夢見るタイプではなく、しっかりと現実も分かっておられるようなので、家族全員の事を考えて決断すべき時には決断されると思います。それを信じてあげてください。

トピ内ID:0105856189

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お察しします

041
こぴん
私も夫が日本の旧帝大の助教を辞め、米国で十数年ポスドクを転々としていたのでお気持ちお察しします。うちの場合、一つのラボにそれぞれ5、6年は居ることができノンテニュアのファカルティにしてもらえたので、なんとか生き長らえました。ボスの懐に入って行くような感じでしょうか。 その間、私は家を購入し手入れをして引っ越しのときに高く売り、また購入してを繰り返し資産を増やしました。幸いなことに毎回値上がりしたので、なんとか引っ越しの元気が出たのです。グリーンカード取得後は働いています。 子供はいわゆる名門私大に奨学金で進学しましたが、一芸に秀でる(今は皆考えています、プロ並でないと目立ちません)、レガシー(親族が卒業生)、授業料が払えるのどれにもあてはまらなかったので、結局は勉強で入りました。ミドルスクールからでも難易度の高いクラスを取って、高校でAPコース(大学クレジット)をたくさん取ることが理想です。また、例えばうちの州では州立大の奨学金資格は州内に5年以上の居住です。 ご家族の年齢からも、米国に長居されるなら以上のような普通の米国人がしていることをするしかないと思います。

トピ内ID:8908374323

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あなたの気持ち、ご主人は理解してますか?

🙂
流浪の民
トピ主さんの気持ち、なんとなくわかります。私も沢山のポスドクファミリーを見てきました。ただトピ主さんと違うのは、ほとんどの家族が若い(20代後半から30代前半)家族で、お子さんも幼稚園に入る前でした。若い皆さんなので、カツカツの生活でもそれはそれでやりくりしていたようです。見ていると、アメリカで業績を上げて永住を選ぶ家族、アメリカでの業績で日本での就職を選び帰国される家族、と2~3年で人生設計を決められる家族が多かったですね。 トピ主さん、根無し草のような生活に疲れたのではないですか?あのまま日本に居たら、って考えてしまうのでは?最初は、なんとかなるさの勢いでご主人についてきたけど、不安定なポスドク生活、生活費の不安もある、外に働きに出られるわけでもない、行きたい場所もない、買いたい物もない(使えるお金もままならない)夫を支えてあげたいのは山々だけど、先が見えない。お子さんの学校のことだってありますよね。学校やご近所との人間関係築くのだって大変なことですよ。やっと落ち着いたかと思った矢先に、また引越し、また転職。そりゃあ、愚痴も出ますよ、不安にもなります。続きます。

トピ内ID:9320488098

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夫婦会議をしましょう

🙂
流浪の民
これはもう夫婦会議をしなければ、ですよ。今までも話し合ってこられてここまで来たのかもしれませんが、トピ主さんにもトピ主さんの人生がある、ということを分かってもらわなければダメです。解雇されてから次の採用先が見つかるまで、生活していけるだけの蓄えはあるのか、採用されるまで履歴書を出し続けるのか、それとも、期限を決めて、例えば今年一杯頑張って、アメリカでも日本でも、正採用が決まらなければ、とにかく日本に帰国するとか。養ってもらってるんだから、とか、夫も頑張ってるんだから、何て自分の事を2の次にする期間はとっくの昔に過ぎてます。40代後半でしょ?ご主人の言う2~3年で、もう50代に手が届いてしまうんですよ?お子さんたちだって、上のお兄ちゃんは中学生になるかならないかですよね。他の方達も散々おっしゃってますが、ご主人の思い描いている人生設計は甘いし、もう外れかけてきてます。ご主人、対人関係は心配ないですか?日本の元職場で、就職を助けてくれるようなコネとかツテはありませんか?今から一発大逆転の論文、研究がない限り、海外で箔をつけて云々はありえないです。

トピ内ID:9320488098

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英語学科

🙂
みーりょ
 入学から卒業まで全部英語で授業やる学科(学部)がいろんなところで増えてます。おそらくアジアからの留学生対象なんです。そういうところの募集に応募してみてください。理数系生命系の授業も全部英語です。文科省が留学生の実績をもっと増やしたいということだと思います。国際協力学部みたいなところにも理工系教員たくさんいます(工学部と兼任)。  ポスドクは5~6万ドルもらえるんでしょう。日本なら十分なお金です。

トピ内ID:3010537491

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かなり厳しい

🙂
Ken
再レスです。 当方は日本でライフサイエンス系の教授ですので、採用する側としての意見を書きます。 30ヶ所アプライして、書類選考に2ヶ所しか通らない時点で、かなり厳しいと言わざるを得ません。 30ヶ所が超一流のかなり高望みのところばかりなら、しょうがないかもしれませんが、そうでなく、自分の研究能力、キャリアからして妥当と思っていても、書類選考に2ヶ所しか通らないのなら、ご自身の実績を客観的に判断できていません。 その2ヶ所も、アプライが数件しかなく、面接を1人でするわけにもいかず、数合わせで呼ばれている可能性もあります。 厳しいことばかり書きましたが、あまり高望みをせず、教育9,研究1というような日本の大学への就職も考えてみてください。

トピ内ID:6653202651

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〆ます

🙂
とうもろこし トピ主
皆様、アドバイスありがとうございました。 皆さんのご意見を聞き「そうだな」と思う事と「そうかなぁ」と思うこと所も正直ありましたが、考えさせられました。 夫としても今年、どこにも面接に呼ばれなければ、その他の道も考えているようです。(今年40) 日本での正職員を辞める前から数えると、出した公募は80か所位になりました。年齢も年齢、100か所過ぎれば やりきった感はあると思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:6405579427

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計画性がなさすぎだし、研究者に向いていない。

041
Alex
30代半ば研究者夫婦、在米の者です。私は国際結婚ですし、大学、院も欧米で学位を取得した者なので欧米視点で書きますが、欧米に暫く残るとしても、最初から1年程度で研究費が無くなるような研究室にしか行かなかったというのが既に計画性がないとしか言えません。 ポスドクの職なら募集があるって、だって、ポスドクって研究者としてはある程度使えるけど、お給料は安くて済むし、正直ブラック雇用と大差がないです。ただ、ポスドク期間に成果を出せば、企業でもアカデミアでも正規雇用後に辛い修行時代の投資の元が取れるってだけで、目が出ない人は諦めたほうが良いです。一年で職が危うくなるような場所に行くのは、見事にブラックラボに引っ掛った例だと思いますけど、大体30代後半で自分でグラントも用意出来ないPhDもちょっと情けないですよ。 しかも、移動の費用自腹って…私は博士過程を始める前の時でさえ、交渉して大学から引越し代(北米から欧州への移動)出して貰いましたし、一番近年の引っ越しも夫婦二人共引越し代出ましたよ? 一年で終わらせる研究って、研究のケの時にもならない業績だと思うんですが、大丈夫ですか? 

トピ内ID:3167459645

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帰国の選択肢はないんですか?

🙂
流浪の民
トピ主さんのレスを読み返して疑問なんですが、当初のご主人の計画は海外で2~3年、箔をつけて帰国、だったんですよね?でももう2年経ってるんですよね?今在籍中のラボが資金難で首を切られそう、なので職探しのためにまた引越しをしなければいけない、と。 お子さん達はもう夏休みでしょう?もうきっぱり海外に見切りをつけて、日本に帰国、職探しっていう選択肢はないんでしょうか?今アメリカでポスドク(願わくばもっと安定したポスト)の仕事が見つかっても、ご主人は海外で研究していく希望はないんですよね?それとも、次の仕事からまた2~3年アメリカで、ということでしょうか?もうご主人の年齢的にもキャリア的にも後がないわけで、だったらアメリカから日本へ就活なんて面倒なことはやめて、今のラボを解雇に成った時点で、仕事が決まっていようとなかろうと、帰国するという道はないのでしょうか?お子さんたちだって、夏休み明けから日本の学校に通えるのに。トピ主さんとお子さん達だけ先に帰国して、実家にお世話になるとか、そういう選択はないんですか?「自分の家」があるとないとでは、精神的余裕が違います。そうでしょう?

トピ内ID:9320488098

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