40代、2児の母です。子供を夫に預けてやっと観てきました。
流石にこの歳で恋愛映画は、、、と思いながらも主演2人の演技と、スクリーンの大きさで観る、笑顔に癒されたくて観てきました。
寝不足で、観たせいかもあってか、予告で他の映画の純愛もので、思わず泣いてしました。
実際始まって、まもなく、期間限定の同居であり、誕生日は奇しくも、私と1日違いでした。
映画ならではの、シチュエーションに、ツッコミを入れつつも、植物や、食事を通して大切なことを教えている彼に、
素直に応じる彼女。20代の若さのピュアな恋愛。
現実には母親に迷惑かけないようにと、ひっそりと一人暮らしをする毎日。上司に怒られながらの日々。
同居と割り切りながらも、惹かれていく想い、叶えられたあとの、期限切れの日々。
彼は彼で、大物の親からの道と、違う道を選んでの人生を決める、ターニングポイント。
父親はすぐ分かりました。
実際に岩田さんも、同じような境遇だったと思います。幼い頃から進学校に行かれて、就職が決まりながらも、芸能界に入られた経緯がありますよね。
本人から育ちの良さを伺わせます。
高畑さんも実力を備えた女優さんなので、どのシーンを観ても素晴らしいものばかり。
2人のアドリブが演技を超えた仲の良さで、監督の演出の賜物だと思います。
同居する時に、「いくらで生活出来る?」なんてくだりは自分もやったなぁと思いながらも、毎日、朝ごはんとお弁当を作る男子は、今時ですよね。
素性を知ったら、料理の出来る、結果、大物になってしまった彼に物怖じしてしまうと思うのが本当ですけどね。一緒になれて良かった。
植物を扱ってるだけに、優しい、ほんわかした映画でした。
でも、予告から号泣している私は涙が止まりませんでした。また、観たいです。
トピ内ID:6213217580