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「鶏口となるも牛後となるなかれ」は正しいのでしょうか?

レス47
(トピ主 1
😉
とろっこ
話題
題名の通りですが、人生において「鶏口となるも牛後となるなかれ」は正しいのでしょうか? 例えば、強いチームの補欠か、弱小チームのキャプテンか?大きな会社の一歯車か、小さな会社の社長か?など、どちらが自分にプラスであるかはどこで分かるのでしょう? 皆さんの経験ではどう思われますか?

トピ内ID:6064423506

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生き方に正解はない

🐱
あくちゅ
人生の価値は人それぞれです。 正解はひとつじゃありません。 個人によっても違うし、 同じ人間であっても、20代と40代では生き方が変わってあたり前。 ちなみに、私は鶏口牛後を選びました。 楽じゃないけど、 牛後でいられたら、こんな思いしなくていいのになー って思うけど。 性分だから仕方ないです。 牛後を選ぶ人を否定もしません。 それもひとつの生き方だし、選択です。 組織の中で力を発揮する人も、世の中にいてくれないと困ります。

トピ内ID:4345382336

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そりゃ牛口がいいのだろうけど

房総族
自分にリーダー気質があるかどうかじゃない? 鶏口でも自分が部下をまとめられない、なにをやっていいかわからないなら、ストレスになるだけだからね。 小さいところのトップだと能力の上限を決めちゃうことがある。優秀なライバルがいた方が頑張れるタイプの人も居る。 どんどんやりたいことができる人は鶏口がいいかな。 のんびりやりたい人は牛後のほうがいいかな。

トピ内ID:7349890747

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鶏口も良いよ

🙂
チュン夫
鶏口も牛後も経験しました。 鶏口といっても、トップではなく、リーダー格となり、会社のプロジェクトを引っ張る役目を仰せつかっただけですけど。 コンサルタントの指導の元でやりましたが、自分なりにいろいろ事をすすめたり、みんなのいろんな反対意見に自分なりの説明をして理解を求めたり。コンサルタントにはわからない、業務の新しいルールを作って社内に浸透させたり。 結構、大変だったけど、「誰かのせい」にはできない、自分で進めてるって実感がありました。 >どちらが自分にプラスであるかはどこで分かるのでしょう? やってみて、満足感が得られれば、それが自分にプラスなんだと思います。 下の立場でも、人のいいなりになるだけではつまらんと思います。 その立場内で、自分なりの業務改善とか、独自性が発揮できて「満足感」が得られればよいのでは。 ただ、そこで満足できてもトップの考えや会社の状況で、給料が減ったり、首になったりする場合もあるわけで。 最終はトップがいいのかも。でも、経営トップだと、倒産すれば自己破産の危険もあります。 そのリスクに耐えてきちんと経営の舵をとれるのが真のトップでしょうね。

トピ内ID:0166845121

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私は牛後でいいタイプ

🙂
ミトン
性格に大いによると思います。 私のように決断力が無く、ビビりで、プレッシャーに弱く、安定志向の性格は牛後がいいです。 しかるべき口を持ったなるべくいい牛を選びたいですね。 牛だと思って喜んでくっついてたらやっぱり鶏だった、みたいなことになったら最悪ですから。

トピ内ID:1738190191

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自分がやりたいことによる

🐧
おばはん
たとえば百獣の王ライオンの群れの中のただの一匹として人生を過ごすと・・・、まあ安心できます。 「寄らば大樹」とも言いますし。 でも、それよりは近所のボス猫になったほうが自分のやりたいことがやれる。という方もいます。 人それぞれの適性によります。貴方はどちらのタイプですか? お好きな方へ。

トピ内ID:3500795642

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面白いトピですね

041
ふ~ん
強いチームの補欠になれる可能性は誰にもありますが、例え弱いチームと言えどもキャプテンになる事は誰にでもは出来ません。弱いチームのキャプテンになれるような人は強いチームでもキャプテンか少なくともレギュラーにはなれます。同じように大会社の歯車にはなれますが、小なりと言えど誰でもは社長になれませんよ。小さな会社と言えど社長になれる人は大会社でも社長か少なくとも取締役部長にまではなれる人です。この諺は普通の平均的な人に諭した話ではありません。少なくともかなり有能な人物に対する諺だそうですよ。中国の。いかにも日本人らしい誤解で微笑ましいトピですね。人は人権では平等ですが能力では著しく不平等です。運動会でお手手つないでゴールした頃を忘れられないのですね。この地球上に生きる全ての生命体は生存競争から逃れる事は出来ない言う大原則を教えてもらえなかったのですね。教育機関で。

トピ内ID:7639191573

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性格によると思う

🐱
mike
正しいか正しくないかじゃなくて、その人の性格によると思います。 例えば私は鶏口で伸びるタイプです。 おだてに弱く、失敗の責任も自分で被ると思えばいろいろ工夫し、多少無茶なことでもやってしまう。 そして、自分より弱い者、自分より劣っている者に対しては寛大な広い心で接することができるという自信があります。性格悪いですかね(笑) だけど、牛後には向かない。 自分より能力のある人ばっかりの集まりだと、途端に自信を失い意気消沈。 8:2の法則で言われるような怠け者アリになってしまいます。 連帯責任を押し出されると、無難なアイデアしか出せないし、YESマンになり下がってしまう。 反対に牛後で力が出せるタイプの人は、自分より才能のある人を見ても、人は人、自分は自分と割り切れる人で、常に真面目にコツコツ頑張れる人かな。 努力と根性のある人? 私に致命的に足りないものです(笑) トピ主さんは牛後タイプなのかな?

トピ内ID:7440527289

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国家レベルと個人レベルは違う

041
幾多郎
もともとこの故事は、中国の戦国時代に大国秦の臣下となって隷属するよりも、小さいながらも韓という独立国家の王として権威を保つべきという国家の有り方を語ったものです。 個人レベルに展開するとちょっと評価が変わるんじゃないかと思います。 国家レベルであれば鶏口牛後は正しいと思います。 でも個人レベルなら価値感によって全く評価は変ると思います。 例えば建設業。 1人親方の工務店で小さな家を建てる。 コングロマリットで地図に乗るような大仕事の一部を担う。 どちらが良いかは個人の価値感に委ねられるのではないでしょうか。

トピ内ID:8869733924

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正誤問題とは違う

😀
洗濯券は我にあり
>「鶏口となるも牛後となるなかれ」は正しいのでしょうか? 「なかれ」は「ないようにしなさい」という意味です。この言葉を考え出した人はそう思っている。ただそれだけ。 正しいかと言われると、答えようがない。好き好きだから!! ちなみに、私は大きかろうが小さかろうが組織のトップに立とうとは思っていません。リーダーシップを発揮するなんてできない。でも、ナンバー2とか、参謀と言われる立場が好きです。もちろん牛後(ビリッケツ)はイヤです。

トピ内ID:8677775132

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正しいかどうかではないでしょう

🙂
はて
自分の力量や性格を知っているかどうか 鶏口が向いている人もいれば牛後が向いている人もいますので どちらが正しいということではありませんし、その2択でもありません 鶏後になるひとも牛口になるひともいるでしょう ちなみにそう言いくるめられた韓の国は、最終的には秦に飲みこまれました 時代には逆らえないって面もあることでしょう 変化のめまぐるしい現代では、かなりの部分は結果論だと思います

トピ内ID:9254982650

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私の反省

🙂
オッサン
 私は一流大学を卒業して某一流企業に就職しました。  一流企業のため優秀な社員が多く、結局、私は平取締役止まりで社長にはなれませんでした。  今から思うと、二流はともかく一流半ぐらいの会社の入っていれば、かなりの確率で社長になれたのではないかと思います。  就職するときは一流企業に入る実力があるのにそれ以下の企業に行くのは気が進まなかったのですが、結果的には「鶏口」にはなれず「牛後」になってしまったわけです。  一流企業の社員であるというプライドも持て、仕事もやりがいがあったのは事実ですが、今から考えると一流半の会社で「鶏口」になるという選択肢もあったのではないかと思っています。

トピ内ID:3908869449

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正しい、間違い、とかではなく

🙂
いなかもん
「こういう考え方もありますよ。」というものです。これが絶対、常に正しいわけでもないが、こういう考え方のほうが状況に合って、結局うまくいくときもあるよ的なものでしょう。

トピ内ID:1808329605

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んー…

041
えー
とぴぬしさんのあげた例のような意味でしょうかね? 小さな会社社長の例でいうと、つまらない仕事に感情を押し殺して大会社にいるよりは、小さな会社でも自分に誇りをもてる仕事のほうがいい…という意味では。

トピ内ID:2770710485

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どちらが自分にとって満足か

041
みそらーゆ
どこでと言われても、その人によるんじゃないかな。 経験して分かることだと思うし、人それぞれだと思います。 ・たとえば個人会社の社長なら、権力は自社ならトップだけど他の会社との取引で、 相手よりも弱小だと形見は狭い。それに売上が悪かったら良い思いもあまり出来ない。 ・対して大企業の平社員なら、権力も何もなく、上司に使われる日々だけど 給料は安定しているし、何よりも気楽。 上の、やりがいのあるもの・そして未来を選ぶか。 下の、特にチャレンジもしない・上にもいけないけど、平穏なそこそこの人生を歩むか。 商才がないのに社長になりたがっても家族が困るだろうし 野心があるのにずっと人に使われているのも尺に触るだろう。 それはその人の自由でしょ。 価値観はそれぞれです。 私なら・・・間違いなく下ですが。あこがれるのは上ですね。

トピ内ID:2348075598

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それは

041
知らないけど
>どちらが自分にプラスであるかはどこで分かるのでしょう? 死ぬ前じゃないですか?

トピ内ID:8764332356

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人による

041
ポスコ
人によるっすよ。 トップじゃないとどうにも気分が上がらない人もいるし、 人を風よけにして集団に引っ張って貰ってついてって、 最後にヒョイと前に出る、 というようなのが合ってる人もいるし。

トピ内ID:5310597068

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薄い記憶

041
カエルくん
 鶏口とは鶏の頭の事ですよね、牛後と言うのは牛のしっぽ。(牛の後ろを歩くのとは違う。)  鶏の頭はなくなっちゃうと死んでしまいますが、牛のしっぽは無くても死にません。(背中はかゆいかもしれないが)  結論と言えば牛のしっぽではなく牛でも豚でも「頭」になれ!、せめてふくらはぎくらいにはなろうよ!と言う意味で『寄らば大樹の影』とは微妙に立場が違う。  元々は戦国時代の生き残りに関する物語からきてた話の記憶があります。  (下手な大国との同盟は実質的な滅亡を意味する、滅亡とはその土地がなくなったり人がいなくなることではなく自主、自治、自由が失われることであり安易な同盟をいさめた話だったような。)

トピ内ID:1022935735

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寄らば大樹の陰

🙂
青空
故事成語などはよく逆の言葉もありますしどちらも正しいというのが正直なところだと思っています。 どっちがいいかは本人次第なので本人が満足していれば問題なしです。 スポーツのような話であればプロを目指すとき 趣味だけど本格的な指導を受けたい、あるいは楽しくできたらいいそれぞれで選ぶべきチームは変わります。 私の知り合いで美人だから大企業の受付嬢になったけど仕事がつまらないから経理部に回してもらった。 でも経理部は仮払経費の精算業務しかなくて面白くないから税理士になったという人がいます。 「鶏口~」のほうの考え方ですよね。今は魅力的に仕事をされています。 別の知り合いは趣味を思いっきり楽しみたいので 仕事はもちろんちゃんとやりますが、安定した給料と定期的にきちんと休みが取れることを重視しますので 大樹の陰にいるほうが向いているのでしょう。 どっちが正しいかとは言いませんが 最近の傾向は超安定志向のようですから、「鶏口~」で発破をかけて そういう人生も楽しいのだということをもっと知ってもらってもいいのではないかと思います。

トピ内ID:7738403681

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首~胸あたりのポジションが好き、あとは耳とかね~

041
プラスドライバー
私も、これ、ときどき考えることがあります。 人それぞれの性格などによって、向いているポジションがある気がします。 私はトップは向いてないなあ、って思います。 誰もいなきゃやりますが、多分私じゃないほうが上手くいく。 私は、2番手3番手あたりが向いているボジションです。 あるいは遊撃手的な位置。耳とか爪とか? 鳥も口だけじゃ飛べないわけだし。 鳥の口になろうと思って、鳥の細胞になったとしても、 羽になるかもしれないし、足になるかもしれないし。 でも羽役や、足役がいてこそ、全体として鳥になれているわけで。 牛の尻尾もとっても大事ですしね~。 関係ないけど、今マンションの最上階南西向き角部屋に住んでいますが、 マンション全体の中に最上階南西角部屋は1つしかなく、 残りの99戸を買う人がいなければ、マンションは破綻です。 私とは価値観が違うけれど、他の部屋をいいと思って買って住む人がいるからこそ、 私はここに住めている、と思います。

トピ内ID:7600408848

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すべてにおいて

🐱
minon
すべての事例において100%正しい言葉なんてないです。 人生のある局面においては正しいし、ある局面では間違っているし、自分にプラスであるかどうかはその人が何に重きを置いているかによって違うし、「結果」を見て判断するのであれば死ぬまでわかりません。 競技そのものをプレイすることに重きを置いているのなら弱小チームのキャプテンは楽しいでしょうし、強い人に切磋琢磨されながらそのチームでプレイできなくてもその雰囲気と大きな大会に出たというネームバリューが欲しいのなら補欠でもオッケーでしょう。 仕事内容はとにかく、目の前にあることをこなしお給料さえもらえればいいのであれば大企業や公務員がいいでしょうし、人に使われて仕事の全体像が見えないのが嫌なら小さな会社の社長になるしかないかもしれません。 自分が何を求め、何に重きを置くか、そのような人生を歩もうと望むのか。 それによってすべて変わります。 私は鶏口です。牛後ダメな人。

トピ内ID:7191612878

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人によるでしょう

🙂
母だよ
ナンバー2の方が実力を出せる人もいます。 自分で起業して散っていった人も多くいる事でしょう。 主人は「鶏口となるも牛後となるなかれ」で独立し正解でしたがそれは25年たった今いえることです。 性格、実力、人それぞれです。

トピ内ID:2700513625

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自分の適性を考えて決める

041
減らず口
「鶏口となるも…」は小国同士の同盟を求めた時の説得に使った言葉でしょう? 大国の下につくより対等なトップでいましょうよ~、って相手のプライドをくすぐったんですよね。 ある程度野心家で、人の下につくのが嫌いで、型にはまらないタイプで、自分の能力に自信があって、人脈その他経営に必要なものを手に入れられる見通しがあるなら、「鶏口となるも…」と宣言して独立起業すればいいでしょう。 一方、野心がなくて、人に従う方が楽で、型にはまってて、面倒くさいことは考えたくないなら、「寄らば大樹の陰」って言って歯車になればいい。 私は野心はないけど型にはまらないタイプなので、「人生万事塞翁が馬」です。

トピ内ID:8652298353

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寄らば大樹の陰

🙂
Rena
>どちらが自分にプラスであるかはどこで分かるのでしょう? 同時に二つを経験することは出来ないのだから、どちらが「自分にプラスであるか」かなんて本人の気の持ちようでしょう。 人生において「鶏口となるも牛後となるなかれ」は正しいのならば、「寄らば大樹の陰」もまた正しいでしょう。

トピ内ID:0705558833

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寄らば大樹の陰

🙂
シャンプー
という諺もありますよ。

トピ内ID:4921432420

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そもそもは国の話です

🙂
とおりすがり
この言葉は、そもそもの由来は個人の身の振り方ではなく国の方針について言われた言葉です。国の場合は、一度牛後となったら多大なる犠牲を払うこと無しには鶏口には戻れないのですが、個人の場合は強いチームの補欠から弱小チームに転身することも、弱小チームのキャプテンから強いチームに転身することも多少の工夫で可能でしょう。また、実力で牛後から牛頭へと這い上がることも可能でしょう。 個人的な経験から言えば、レベルが高く競争の激しい環境に身を置いて、その中でトップを目指す努力をすることが一番プラスになると思います。努力した結果その組織で生き残れなくても、その過程で身に着けた実力があれば一、二段下の世界では何とか食いつなぐことくらいはできるでしょうから。が、守るべき家族などがいて生活の安定性を確保しなければいけない場合はその限りではないでしょうね。

トピ内ID:5421689620

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単純に、志を抱けってことでは?

041
都市伝説
別に、牛後でもいいと思いますよ。 ただ、そこに「明確な目標(=志)」があるのであれば。 鶏口となる(=志を持って困難な道でも前に進む人間になれ) も 牛後となるなかれ(=志がなく、唯々諾々と人の指示に従う人間になるな) って意味だと思います。 元は昔の中国で諸国の一つ韓の王が強大な秦の属国要請を受けるか受けないかで悩んでいたときに家臣の蘇秦が進言した言葉です。 「大国に逆らうのは困難といえど、抵抗せず属国となったら他国に笑われますよ」とね。 小なりといえども一国の気位を持て、ということです。

トピ内ID:4016584452

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正しい時もある

041
あすか
大会社の一般社員か小さな会社の社長かだと、そもそも経営者になりたいのかって話になりますが。 大企業の主任レベルだったらそれよりちょっと小さい会社の部長の方が年収いい、なんてありますよね。 中学の同級生でだったAとBですが、どちらも先生に同じ高校を勧められ、AはそこにしてBは入ってから大変そうだから嫌と言ってそれよりランクの低い高校へ行きました。 Bはそんなに勉強しなくても学年トップで、学校推薦である大学へ行きました。Aは高校で頑張ったけど学校推薦まで行かずにたまたま受けた大学がAと同じ大学で不合格。 その時「鶏口となるも牛後となるなかれ」って実感しました。 ただ、その後の付き合いないのでわからないですが、大学はAが鶏口となって就職で逆転してるかもしれませんが。

トピ内ID:3844628756

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若い頃に牛後、それを経ての鶏口ならばアリです

041
速水
どんなジャンルかにもよりますが、何事もまずは基礎をきちんと学べる所で正統派の物を修め、それを基にしての独立なり開業なら十分意味のある事です。 あるいは独立開業の道を取らず、組織を貫くとしても、新卒の若い頃はまず大きい組織に入ってそこで揉まれると、イヤでもいろんな事が吸収できます。 そこで意識したか否かに限らず、人生の若い頃に自分の血肉として学んだものは生涯いい意味でその人を守ります。 具体的に言うと、学校を卒業して大企業に入ると、十分な研修も受けて(最近はその辺りの状況が厳しくなっているとも言われていますが原則として)、その配属された分野での事をまずは叩き込まれます。 しかし最初から中小に入ってしまうと、よく言えば「オールマイティ」、実際は担当も何もないような何でも屋を強制され、無駄に疲弊して耐え切れずに辞めるという事にもなりがちです。 そこでどうにか転職に成功して仮に大きな所へ入れたとしても、最初の時点での基本が身に付いていないため、結構な中堅年齢になっているにも拘らず、基本的な事で年下の先輩から呆れられるという悪循環に陥りやすいのです。 基本の伴わない鶏口は惨めです。

トピ内ID:7246880117

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人それぞれと言ってはおしまいですが。

🙂
みどり
本来の古事成語のなりたちは置いておきますが。 どういう組織に所属するか、その組織の中でどの立場を目指すか、ってな話とすると、最初から鶏口になるの確定な組織では、その中で切磋琢磨して自身が成長するのは難しい気がするので、上を目指したいなという思いを持っている人こそある程度ライバルの多い組織、そう簡単には鶏口になれないだろう組織を選ぶべきなんではなかろうかと思います。その中で上の方の集団に所属していれば、チャンスがあれば本当にトップになれるかもしれないし、その組織では難しくても力をつけてから所属する組織を変えれば、そこでトップにもなれるのではないかと。その方が、最初から楽にトップになれる集団に所属するより、やり遂げられることは最終的に大きいのではないかと思います

トピ内ID:7560936431

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一般人には無関係な警句

041
蒸暑
エリートに対する助言です。 (お前ほどの男なら)他人の下にいて満足すべきではない。リスクをとって挑戦しろ、結果得られたものが小さなものであったとしても。 凡庸な人間は、どんな小さな会社であろうと経営者にはなれません。 すぐに会社を潰してしまうでしょう。 小さければ能力がなくても務まるというものではありません。

トピ内ID:6885819032

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