本文へ

欧州(特に中欧)旅行への最低限の教養

レス14
(トピ主 0
🙂
世界史音痴
話題
 私の母はウィーン出身でアメリカ生まれのアメリカ人、父は日本人です。私の国籍は日本で、日本語、英語はどちらもネイティブ、日本の国立大を大学を卒業し、そのまま米国資本の企業(在東京)に務めていますが、10代の頃は、両親の仕事の事情から、小学校から高校までを、日本、米国サンディアゴ、韓国、マレーシア、シンガポールで転校しまくって過ごしました。
 私の悩みは、世界史の知識がほとんどないことです。転校のタイミングのせいで、どの学校でも、たまたま世界史を学ぶべき時期を逃してしまいました。日本の大学の入試は日本史と公民で受けました。)現在、仕事で出会う方々は日本とアメリカの方々ばかりで、出張も米国限定です。私はアメリカ史と日本史はわかりますが、実は、30歳にして、世界史の知識が皆無なのです。それに気づいたのは、3年前、初めて、いとこの住むウィーンと南ドイツを旅行した時です。「中世」という言葉の意味が分かりませんでした(英語でも日本語でも)。カトリック教会をめぐるのが大好きですが、美術史、音楽史の勉強もしたことがないので、バロックとかルネサンスとかもわからないのです。その都度、ウェブサイトで検索してわかった気になっているだけで、まったく身についていません。とてもお恥ずかしく、いまさらどう勉強してよいものかわからずにおります。
 とてもわかりやすい世界史入門のような、あるいは、社会人のための世界史おさらい、のような書籍、気軽に読めるエッセイをご存知の方がおられましたら、どうか教えていただけませんでしょうか。ひとつの目標として、年末にた、いとことともに、ブダペスト、ウィーン、チェコ、そしてベルリンに旅行の計画を立てました。それまでに勉強したいと思っています。お勧めをいただけましたら幸いです。解説書でも、まずは簡単な紀行文やエッセイでも結構です。どうかよろしくお願いいたします。

トピ内ID:6216122080

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数14

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

マンガはお嫌いですか

🐤
kotori
大人の方にお勧めするのは失礼かもしれませんが、旅行前に手っ取り早く、というのなら、子供向けの「マンガ世界史」などが入門書としてはよいのではないかと思います。マンガだと絵入りでイメージも沸きやすいですし、速く読めると思います。そこから興味の持てる方面について大人向けの本に移行していくのがよいのではないでしょうか。 特定のタイトルでお勧めするものはないのですが、本屋さんで小学生~高校生向けの教材のセクションに行かれればいろいろな種類があると思います。

トピ内ID:3739105889

...本文を表示

私の提案です

🎶
サラ・フリードマン
トピ主さん、こんにちは。 私も世界史が大の苦手!しかし、30代で西欧に移住してからは、そうも言っておられず、独学しております。以下、私のしていること。 1.日本の高校の教科書「世界史」を手に入れて、世界史の一番大まかな流れ、アウトラインを学ぶ。日本の教科書は薄っぺらいので、すぐに読めます。 2.住んでいる国以外について学ぶのは、私は旅行がきっかけですが、いつも行く先のガイドブックはLonely Planetを買います。その国や地域の歴史や美術に関するページがあり、専門的すぎず、簡単すぎず、重要どころを解説してあります。旅行前・中にこれを読みながら、あるいは現地で観光しながら、興味をもったテーマについて、現地の博物館・美術館のギフトショップや帰宅してから本を買ったり調べたりしています。トピ主さんは、これを出発前にすればよいのです。 3.一番手っ取り早い方法としては、"Bluff Your Way in..." (Bluffer's Guides)という超薄ぺーパーバック・シリーズを買って読むというのもアリ。

トピ内ID:9789682902

...本文を表示

ある程度重点を絞ってみては?

🙂
フロイデ
ウィーン、プラハ、ブダペスト、ベルリンを周られるのであれば、ハプスブルク帝国の栄枯盛衰の歴史を中心に勉強されては如何でしょうか? 「戦争は他家に任せておけ。幸いなオーストリアよ、汝は結婚せよ」は有名な言葉ですが、結婚政策で如何に領土を増やしていったかについて理解しておくだけでも、歴史のバックグラウンドの理解に役立ちます。又、周辺国との関係では、フランス、ドイツ(プロイセン)、スペイン、イタリア、ロシア、トルコ等との関係を押さえておけば、中世~近世にかけてのヨーロッパ史の大きな所はカバーできると思います。ウィーンの軍事博物館では、この時代ハプスブルク帝国が関わった戦争史を学べますが、これも是非訪れてみて下さい! この時代背景の中、「有名な音楽家や美術家達が、どんな時代を生きていて、何を考えながら、如何なる立場で芸術活動をしていたか?」、に思いを巡らせると、関係が分かり面白くなってくると思います。 第1次世界大戦直後のハプスブルク帝国崩壊後は、ドイツによるオーストリア併合、第2次大戦、ベルリンの壁にまつわる経緯等を押さえておけば良いのでは? 楽しいご旅行になることを願っています!

トピ内ID:0109694493

...本文を表示

そのあたりに行くのなら

041
鷹の城
そのあたりを旅するのでしたら、書店や図書館、インターネットで「ハプスブルク」(Habsburg)とつくものを片端から読み漁ってください。中世から近代までそのあたりを支配した王朝で、魅力的な人物や重大事柄が絡んできます、中欧を理解するキーワードです。

トピ内ID:9923837968

...本文を表示

ベルばら・桐生操

🙂
ははは
『ベルサイユのばら』でも通読してみてはいかがですか。私は、フランス人と結婚している今でも、あの辺の歴史に関しては小学生の時読んだベルばら知識だけでけっこう生き延びてます(困ったことに)。 漫画なんて‥‥とお感じでしたら、桐生操さんの本とか。面白くてどんどん読めちゃいます。歴史ものの映画やドラマも役に立ちますよ。 私は、学校は病気で途中退学したし、いわゆる勉強はあんまりしませんでしたが、日本と欧州で普通に社会人生活するうちに一般的な教養は身につきました。トピ主さんはまだお若いのでしょう? 目と耳を開いていれば、いろんなものが吸収できますよ。

トピ内ID:9118847275

...本文を表示

大丈夫。純日本人でも世界史は苦手な事も

ウィーン大好き
私は純日本人ですが、高校までの「暗記モノ」な歴史が苦手で 共通一次も地理で受けました。 したがって「中世って何じゃらほい?」レベルです。 それでも、オーストリアをはじめとする中欧が大好きで オーストリア4回、チェコ2回、ドイツ3回の渡航歴ありです。 好きになってから、改めてピンポイントで学び直しました。 やはり中欧、オーストリアと言えば、ハプスブルク帝国の歴史は外せません。 これというお勧め書はないのですが ハプスブルク帝国の歴史について書かれた読み物は、読まれた方がいいでしょう。

トピ内ID:7083941324

...本文を表示

一番身につくのは、

🙂
タマラ
大学レベルの講座で世界史の中の専門的な分野を勉強することです。 私は、日本で大学を卒業しましたが、40代になって英語圏に引っ越すことになり、そこで興味のあった、イタリアルネサンスの美術史を大学院の修士課程で学びました。日本の大学で学んだ科目とは何の関係もなく、初めて学ぶ内容です。授業は学生のプリゼンテーション主導で、その他、毎学期の課題のために、たくさんの参考文献を読んで分析し、自分の主張を論文にまとめなければなりませんでした。試験も論文形式でした。おかげで学んだことがしっかり身についています。 日本の高校の世界史は、確かに幅広く学べて便利ですが、表面的な知識や用語を詰め込むだけです。深く考えずに暗記さえすれば高得点が取れます。 トピ主さんの学歴と語学能力を考えると、中途半端に紀行文を読んだり、社会人講座に行くより、大学に正式に登録して歴史関係の修士号を取得されることをお勧めします。レベルの高い授業とクラスメートはたいへん良い刺激になり、終了後の満足感と得られた知識は一生の宝になると思います。

トピ内ID:6861479949

...本文を表示

国名と都市名をいっしょくたにしない。

🎂
MiddleAges
国名と都市名を一緒くたにしないのが、まず第一の「旅行への最低限の教養」でしょうか。 > ブダペスト、ウィーン、チェコ、そしてベルリンに チェコは国名です。 中欧は宗教史を知らずには理解できないですよ。楽しいご旅行を。

トピ内ID:8558963896

...本文を表示

ヨーロッパ史のDVD

041
イギリス発
私は、イギリス史を学ぶために本とDVDを使っていますが、特にDVDはとても役に立ちます。知識を得るのに、視覚を使えることは理解度を増しますし、第一 本より面白い。昨年、北アイルランドを訪れましたが、その前にDVDを使って 最低限の知識を得ました。過去のフィルムなどもあって、とても効果的でした。factualなものにはDVDは 本よりいいのではないかと思います。 ただし、良いDVDを選ばれます様に。

トピ内ID:4290263837

...本文を表示

書籍はわかんないけど

🙂
青きドナウ
行く予定の場所はどこもビールやワインが美味い! ってくらいの知識があればいいんじゃないですか? そして年末だと下手したら石畳が凍ってるから危ない、とか。 文化、歴史などをドナウ川を基点に調べてみるとか。 ウンチクよりもトリビアのほうが好きなので脇道のご紹介になっちゃいましたが、自分が楽しくないと身につかないんじゃないかな。

トピ内ID:1910164271

...本文を表示

年表作り

房総族
年表作りましょう。 大き目の紙を何枚か用意します。とりあえず付け焼刃で、今回行く国を書きます。 ハンガリー、オーストリア、チェコ、ドイツ 各国の大きな出来事を書いていきます。ベルリンの壁崩壊とか、オーストリアにドイツ侵攻とか。 各国がネットで調べればすぐですよね。 観光地の名所がありますよね。城とか、モニュメントとか。それがいつ頃で来たか年表に書いていきます。 関係する人物も書き込みます。 書いていくうちに、ああ、この事件はこの人がこんなことをしたから起こったのか!とかつながっていきます。そうすると面白くなってきますよ。 年表がいっぱいになったり、汚くなったりしたら、新しい紙にまた1から書いていきます。前の年表は取っておきましょう。

トピ内ID:4660609773

...本文を表示

古い本ですが

🙂
私はミドルエージ
「物語 世界史への旅」大江一道、山崎利男 古代からベトナム戦争くらいまで、全部網羅してます。昔誰かから「高校の世界史の副教材だったもの」と、貰いました。 英語なら JM RobertsのHistory of the World (題名がもう、そのまんまですね) が有名な網羅系です。何回も改訂されているはずです。 それにしても、中世という言葉の意味がわからなくても国立大学に入れるんですね。結構驚きました。 私も転勤族だったから、何かがすっぽり抜けるというのはよくわかりますが(学校では世界史やってませんし)、どこで生活していても、30歳になるまでにはなんらかの形で学ぶ機会はあったでしょうに。 網羅系を読んだあと、どこかの地域のどこかの時代に絞って読むと面白いですよ。 これは結構インターネットでも深入り出来ますし、漫画でも大丈夫です。 私はベルバラとアドルフに告ぐと信長協奏曲が大好きです(どれもフィクションですが史実がベースになってます)。 ただ、歴史は興味がないと読み進められないので、辛かったら旅行のガイドブックの歴史概要を読むだけでも役立ちますよ。

トピ内ID:7895864560

...本文を表示

世界の歴史王道本

041
人生の先輩
著者 McNeill,William H.  著名 A world history    世界史 上下(中公文庫) ほとんどの人は大人になり、歴史を掘り下げて学び出します。 旅行はもとより、海外での仕事や転勤、友人関連など、 世の中は思ったより複雑だと初めて認識します。 あなたもこんな域に足を踏み込んできたお年頃。 今までの貴重な体験を生かして、素敵な人になってください。

トピ内ID:3149445842

...本文を表示

詳説世界史

🙂
うーこ
山川出版から出てます。とても読みやすく面白いです。 高校世界史の参考書です。 世界史関係の小説では塩野七生さんとかどうでしょう。 あと「歴史を騒がせた女達」永井路子とか好きです。 もっと簡単なものでいいなら、賛否はあるでしょうけど漫画の「ヘタリア」 池田理代子も歴史物おおいかな。 旅行用の歴史の勉強ならば地球の歩き方などを読んでおけばいいと思うけど、 その土地の出てくる小説や映画を見るのもいいです。 そしたら旅行時に「あ、ここはあそこの場面の場所だ」ってなって楽しくないですか? 基本、歴史好きって「これが好き」っていうのがあって、そこから波及的に知識が広がるものだと思います。 まずは興味の焦点を絞るのが重要かなっと。 ちなみに私はチェーザレ・ボルジアとイギリス王室のゴタゴタ振りが大好きです。(ミーハー) なので中欧の知識は薄くてお恥ずかしい。 教会がお好きなら好きな教会建設年表とか作ると楽しいかも。 フランスとイタリアじゃぜんぜん雰囲気違っておもしろいですよね。 イタリアなら「娼婦ベロニカ」って映画が面白かったです。 今回行く地域なら「アマデウス」もいいかも。

トピ内ID:4422675466

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧