チェロ弾きです。最近1年で、バイオリンも習い始めました。
よく、バイオリンは難しい楽器で、『3-5歳からはじめないと遅く、大人になってどんなにがんばってもうまくならない』、と言われています。
ただ、同じ弦楽器でもチェロはそのような、『XX歳からはじめないとうまくなれない、プロになれない』とはあまりききません。
チェロの大きさからして、10歳くらいから始めたプロ奏者が多く(それよりも前にピアノなどをやっていて音感が育っているのでしょうが)、さらに遅くて15歳で始めたプロ奏者もいます。
さらに、大きくなったコントラバスでは、『XX歳から云々』はきいたことがありません。
チェロはバイオリンと同様、分数楽器もありますので、5歳くらいから始めるのも可能だと思いますが、それでも『チェロは4-5歳から始めないとプロになれない』ときいたことがありません。
同じ弦楽器なのに、どうしてこのように大きく違いがあるのでしょうか?
同じ弦楽器で音程(純正律・ピタゴラス音律で)をつくりながら弾く楽器であるし、本質は同じだと思うのですが。
ただ、バイオリンを習い始めて、先生がとても熱心な先生で、ものすごく音程を細かくみて頂いていて、2-3セントくらい(?)のちがいでも指摘され、なおされます。
おかげで、2-3セントの差でも明らかに音がちがうと感じるようになりました。
これはチェロを習っていた時は、もちろん音程は直されますが、2-3セントの差まで指摘されなかったため、バイオリンの先生のおかげで気付けたものです。
どなたかバイオリンとチェロはこうちがう!など、音程はこうちがう(もしちがいがあるなら)など教えていただけないでしょうか?
また、同じ弦楽器なのに、チェロとバイオリンでうまくなれる、その楽器をはじめた年齢がちがうのはなぜか、教えて頂けると嬉しいです。
宜しくお願いいたします!
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