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ガンをうつ病と誤診 よくあることですか?

レス27
(トピ主 2
🙂
ヘルス
姉が63歳で大腸ガンでなくなりました。 死ぬ5年ほど前から、よく風邪を引く、嘔吐するなど体調が思わしくなく、何か重大な病気でもと疑い、地元の基幹病院内科で精密検査を受けました。 医師の診断は、内科的には異常はなく、体調が悪いのはうつ病のためだから精神科へかかるように、でした。 しかし、姉は精神科受診に抵抗感が強く(「頭に効く薬など怖い」)、そのまま放置していました。 さらに体調の悪化が進み、うつ病だとはどうしても納得できないので、再度同病院の内科を受診したところ、詳しい経緯は聞きませんでしたが、大腸ガン、それもすでに各処に転移して末期、との診断を得るに至りました。 そして延命治療を受けつつ、結局2年後になくなりました。 今更、そんなことを確認しても仕方がない気もするのですが、ガンをうつ病と誤診するのはありふれたことなのでしょうか。それとも訴訟にも値する医療ミスなのか、小町の知恵者のみなさんに尋ねてみたくなり、投稿させていただきました。

トピ内ID:9658992926

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

大腸がん初期は分かりにくい

041
シレン
初期はこれぞというような典型的な症状は出にくいです。 肛門から遠い深部だと特に症状が分かりにくく、 診断がつかなかったり、風邪などと診断されることも多いです。 はっきりした症状が出てきたときにはたいてい進行して手遅れになっている。 実に有名な話です。 だからこそ年1回の大腸がん検診が推奨されているのです。 然るべき検診も受けず何年も放置していたのなら、 申し訳ないですが本人の責任も大きいと思います。 また、精神科にきちんと受診・通院していれば どうもおかしいから別の科へと早目に指示が出たでしょうし、 納得がいかないならすぐに他の病院でセカンドオピニオンを取ることもできたはずです。 進行してからの診断は容易に決まってます。 でも進行性疾患をごく早期に発見・診断するのは 非常に困難な場合もあることは知っていてください。 医療ミスで訴えることは相当困難で勝算もまずないと思います。

トピ内ID:4707926760

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無題

041
なな
確定診断はでていませんが ガンの可能性があり検査中の者です。 病気の確定は難しいです。 簡単に白だ、黒だとは行きません。 医者と言っても実際に病気になった事はないのですから。 またどんなに説明されても、病気になった理由、 亡くなった理由に納得する事も簡単ではないと思います。 納得するには選択した道を正解にしなくてはいけない。 選択前にはもどれません。 基本といえばそうですが、いつから、どこが、どんな風に不調なのか どんな場面で不調を感じるか伝えられるかも重要です。 医療者の中には患者を無視、軽視していると感じる 方もいます。 診断に納得が行かないのであれば早い段階で転医、転院の 決断が重要。言いなりでは自分の望む結果にはなりません。 人間なので相性も有ります。 裁判も良いですが、残して頂いた経験を今後に 活かす事が大切ではないかと思います。

トピ内ID:0231908870

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運が作用するのではと思いますが

🐱
右顧左眄之兵衛
老い先が短くなると全てを運で片づけたくなりますが。 運を近づける為に、最善の努力が必要と思います。 医師は患者が目の前に座ったからと言って、全てを見 通す能力を有している訳ではありません。 患者自身の「説明責任」が求められるのではないでしょ うか。症状病状の変化や何処がどんなに痛むのかなど、 整理して伝える事が大切です。 次に病院の選択です。採算性の良い病院でなければ、 医師も医療機器も整備できません。難しい病気の場合 は、自らも「治療」に臨む意識が大切です。 病気は、自身と医師の二人三脚で当たるものです。 治りたい、直したいと言う意思意欲自覚がなければ、 治すことは難しいのではないでしょうか。

トピ内ID:6862525194

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うつ病と診断されるのは確かに珍しいかも

041
民事訴訟経験者
でも、大腸癌の初期症状ははっきりしないので、明確な身体的異常の所見が得られず、訴えの内容に心理的、精神的なものが多かったのなら、鬱病性障害や不定愁訴(自律神経失調、身体表現性障害)を疑うのもおかしいとは言い切れません。だからこそ精神科で専門医にきちんと見て貰うように言われたのでしょうし、精神科に対する偏見から放置したことが結果的に診断の遅れに繋がってしまったと思います。頭に効く薬など怖いという言葉からも、不安などの訴えを大袈裟に表現する傾向があったのではないでしょうか?いずれにせよ、初診が癌の診断より3年前なら、100パーセント正確な診断ができて然るべきと主張するのは無理があるのではないでしょうか。当時の症状がすべて大腸癌に起因するとの立証も難しいと思います。お姉さまのことは大変残念でしたが、医療訴訟は経験のある弁護士とよくよく相談して慎重な判断を。素人が専門家を相手どるのは本当に大変ですし、結果に関らず負担が非常に大きいです。

トピ内ID:9394216887

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悲しいけれど

😢
すす
よくあることなのだと思います。 私の母は68歳で癌で亡くなりましたが、その10年ほど前から不眠(毎日睡眠薬を飲まないと眠れない)、痩せてくる、認知症のような症状が出始め、とにかく心配で、あらゆる病院に連れていきましたが、ちょうど介護をしていたため「介護うつ」と言われたり、不眠外来に行っても「不眠の人はすごく多い。この程度の軽い薬なら飲み続けてもなんの影響もない」など言われ、毎月糖尿病のため通院していましたが、毎月診ている医者も全く気付かず、どうにも辛いとなって始めてレントゲンをとったら肺は真っ白。肺水腫もあり、結果的に脳にも転移していました。悪性リンパ腫でした。 この時つくづく思ったのは「この病気かも!」とピンポイントで狙って検査しない限り、病気はわからないということです。では10年前の時点でいきなりPET検査をすれば良かったのか?と思いますが、誰もが気軽にできる検査ではないし。通り一遍の検査で顕著な異常がなければ「どこも悪くない」と言われてしまう。糖尿病の医師は血糖値の数値しか診ない、不眠専門医は睡眠薬出すだけ…総合的にみてほしいですね。 割り切れない思いの遺族は多いです。

トピ内ID:6800895126

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微妙ですね

🐧
今回は匿名で
 もしできましたら、「よく風邪を引く」ことと大腸癌の関係を教えて下さい。もしかしたら、頭が痛いなどとも言っていませんでしたか?それは誤診ですか?医者は神様ではなく、症状に会わせて診察、検査をしてくれる人です。  全身のことが心配であれば、ドックを受ければよかったのに。残念です。

トピ内ID:8265844933

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「放置していた」3年間に

ないかい
まず、お姉様のこと、お悔やみ申し上げます。 >死ぬ5年ほど前から、よく風邪を引く、嘔吐するなど体調が思わしくなく… >そのまま放置していました。 >さらに体調の悪化が進み… >延命治療を受けつつ、結局2年後になくなりました。 つまり、 ・5年前 風邪、嘔吐などで受診→うつ病の診断   (精神科に行かず、3年間経過) ・2年前 体調がさらに悪化→大腸がん末期の診断 ・今年  ご逝去 ですからうつ病と言われてから大腸がん末期と診断されるまで3年ありますね。この3年間に大腸がんが発生したのではないでしょうか。 逆に、うつ病と言われた時点で大腸がんがあったら(最初の医師が見逃しをしていたら)、何の治療もせず3年も過ごすのは難しいでしょう。 可能性として、5年前にごくごく小さなミリ単位の大腸ポリープぐらいはあったかもしれませんが、その程度ならまったく無症状です。5年前の「体調不良の原因」が大腸がんというのは非常に考えにくいです。

トピ内ID:2859434988

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よくあることかは分かりませんが

😨
べに
私の父も20年近く前のことですが、すい臓ガンをストレスと診断されました。 大企業に勤めていたので、検診をまめに受けていたのが仇となりました。 すい臓ガンは検診等では見つかりにくく、自分はガンではないという思い込みのもと、食欲不振で近所の内科医に通ったせいです。 症状が顕著になり、大病院に紹介状が出たときには手遅れでした。 すい臓ガンのことしか分かりませんが、似たような話をよく聞きました。医学は進んで今のことは分かりませんが。 状況がよく分かりませんが、いろいろ不運が重なるということもあるかと思います。

トピ内ID:3551731049

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5年前から大腸がん? 

りお
「よく風邪を引く、嘔吐する」が大腸がんの症状だったとすると、 その時点で、かなり進行した末期の大腸がん。 それから5年も生きるのは無理でしょうね。 医療ミスではないと思います。 大腸がんのせいで体調が悪かった ではなく 体調不良で、途中で大腸がんも発症した ですね。 免疫が落ちていると、がんは進行しやすいので、 長引く体調不良のせいでがんが進行しやすかった面はあると思います。 当時の体調不良の原因が「うつ病」だったかはわかりませんが、 「大腸がん」でなかったことは確かです。

トピ内ID:7574407872

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ないない

🐴
ジロー
>よく風邪を引く、嘔吐するなど体調が思わしくなく、何か重大な病気でも これが大腸がんだったら、その当時で末期です。万が一、見逃したとしても、1年たたずに亡くなっていると思います。

トピ内ID:6749357992

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精密検査

🙂
sorairo
残念に思われていることとお察しいたします。 質問なのですが、最初の精密検査で大腸カメラの検査もされていたのでしょうか? そこが誤診かどうかの一番の分かれ目だと思います。

トピ内ID:9971739246

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びっくり

🐤
すなぎも
たまたま、時期が近かっただけだと思います。 その時は、内科的な異常がなかった。 大腸がんは、1~2年で末期の状態まで進行します。 逆に考えると、5年前に大腸がんがあったら、もっと早く厳しい状態になられて、亡くなられていたと思います。 うつ病と言われて1~2年経ってから、大腸がんを発症した可能性が高いと思います。

トピ内ID:1146059619

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大腸がんもけっこう難しい

041
みる
うつではないと思うならセカンドオピニオンを求めて他の病院を受診されてもいいし、きちんと神経科を受診していたら、うつは誤診だと証明されたかもしれません。そこを何もしないで放置したのは痛かったと思います。 大腸ガンの早期発見に向けて、研究もされています。今後はもっと早期に発見できるように望みます。 トピ様は誤診と決め付けていますが、証明できないと裁判で負けますよ。 5年前は早期で病院では発見できなくても仕方がない状態だったのか、それとも重大な見落としがあったのか資料は揃っていますか? マーカー値が明らかに高いのに見落としたなら、誤診ですが、どのような検査を受けられたのでしょう? それにガンとうつ病を併発する人もいるので、その後神経科にも行かないで放置したら、うつ病を誤診だと証明する方法はありますか? もっと早く発見されていたら、、、とは誰もが思いますが、トピ様のお姉さんのケースは、訴訟問題とは遠いと思います。でも一応5年前の検査結果とかを調べたらどうでしょうか?一番致命的なのは放置したことで、セカンドオピニオンを求めなかったので資料もないのが痛いです。

トピ内ID:7176323130

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びっくりです

亡くなる5年前 よく風邪を引く、嘔吐するなどで内科受診。うつ病の診断。  (3年間放置) 亡くなる2年前 さらに体調が悪くなり、内科を再受診。末期の大腸がん。 × × × という経過でよろしいでしょうか。 ポイントは2点あります。 × × × 1.5年前の体調不良の原因は、大腸がんか 2.5年前、初期の大腸がんがあった可能性は × × × 1.一般的に、がんで症状が出るのはかなり進行してからです。大腸がんで「風邪引き、嘔吐」なんて症状が出るとしたら、もう末期。それを内科で見逃すというのもありえないし、また見逃したとしても、末期がんが進行して1年経たずに入院していたと思います。ありえません。 2.体調不良の原因ではないとして、初期の小さな大腸がんを見逃した可能性は?これまた、大腸カメラで発見できるはずの初期大腸がんがあったとして、これを見逃したら治療なしで3年はもちません。 なお、精神的に落ち込んでいたり、全身状態が悪かったりすると、がんが進行しやすいので、お姉さんが「放置」した結果、通常より早く大腸がんが進行した可能性はあります。

トピ内ID:8698026718

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放置で何年も生きられません

🛳
えいたろう
 まず、大腸がんで「嘔吐」はないでしょう。知人Aは便潜血・貧血(がんから出血したため)、知人Bは下腹部の違和感、とにかく大腸と関係のある症状が先に出ます。嘔吐が出るのは、胃がんの方です。大腸がんも、うんと進行すれば嘔吐するかもしれませんが、そんな進行した大腸がんで何年も生きることはできません。  知人A、知人Bとも、60歳前後でしたが、手術の上に抗がん剤治療をして2~3年程度しか生きられませんでした。  トピ主さんのお姉さんは、末期と言われる前に、3年間も、検査をしていない時期があるので、その時期に発症されたのではないでしょうか。

トピ内ID:2036026993

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私も「運」に一票

🙂
maimai
最初の診断からどのくらい「放置」していたのですか?それが一番の問題だと思います。「うつ」の診断に不信があったらセカンドオピニオンをすぐに受ければよかったのに、それをしなかったのが一番の失敗でしたね。 お姉さんの失敗を生かしてトピ主さんはしっかりと検診を受けましょう。 「運」について、私も人生は「めぐり合わせ」とか「ご縁」とか「出会い」に左右されることは多いと思います。 でも、それは日ごろの心がけ(前向きに生きる気持ち)とかリサーチ力に基づくものであり、何の努力もしていない人には「いい運」とは出会えないと60年以上生きてきて思います。 去年、生まれて初めて入院・手術を経験しました。手術しないで済む方法はないか、とばかり考えていた時、ネットでその病気の患者の会を見つけ、交流会に参加しました。そこで見聞きしたことで目から鱗というか手術を決心しました。結果、「どうして迷っていたのだろう」と思うくらい元通りの体調に戻りました。 交流会に参加する会員はいつも違い、その時に出会った人に背中を押され手術を決心しましたが、別の日の交流会だったらどうだったか・・と思います。これも「運」ですね。

トピ内ID:0935168304

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誤診じゃないでしょ

旅路
死ぬ5年ほど前から、 「体調が悪いのはうつ病のため」と言われたときから 大腸がんだったんじゃないか? 体調が悪かったのは、大腸がんのせいだったのに、見逃したのでは? ということですよね。 そりゃーないでしょ。 言われて1年経たないうちに「末期です」なら、見逃しかもだけど、 3年経ったら、どんな病気も出てくるよ。

トピ内ID:2036026993

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一番あり得るのは

🐴
キャンプ
5年前 体調不良で基幹病院内科で精密検査。うつ病と言われる。     :    (この間に、大腸がん発症。     全身状態や免疫状態も悪く、わりと急速に進行)     : 2年前 大腸がん末期と診断 おそらく、こういう経過だと思われます。 基幹病院内科にカルテ開示を請求して、5年前に大腸カメラ、便潜血検査などやっていることが判明した場合は、誤診の余地すらなくなります。

トピ内ID:3432396095

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こういうことになるので

🐴
はあ
 患者さんには、年1回のがん検診をお勧めしています。  ただ、市町村で補助が出るのは胃がん・大腸がん・肺がん(・前立腺がん)程度なので、あとは自費で人間ドックということになりますが。そして、それでも、急に進行するがんなら「1年前の検診は異常なかったのに」ということがありますが。  実は、「まったく無症状だけど、がんがないか調べておこう」は保険診療ではできません。せいぜい、胃炎の患者さんなら胃カメラ、高血圧の患者さんなら心電図と胸のレントゲンをとるくらいです。  私も、自分の叔父が進行肝臓がんでみつかって、慢性胃炎ののかかりつけ医がみつけてくれなかったのかな~と、小さい頃に思いましたが、医師になってみると仕組み的に無理でした。  とはいえ、トピ主さんのお姉さん(お悔やみ申し上げます)の場合は、5年前の時点で大腸がんの検査をして異常なかった可能性があります。ふつうは、見逃して何年も生きられるガンじゃありません。受診後に発症された可能性が高いと思いますよ。

トピ内ID:1399181909

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主人は・・・

🙂
はーと
健康体の主人は毎年欠かさず検診を受けてしたが、48歳の時にステージ4の直腸がんが判明しました。 同じ年の3か月前に検診を受けた時は何も指摘されませんでした。 医者が言うには『見つけにくいところにできた珍しいガン』とのでした。 数か月ののち、主人は亡くなりましたが・・ 私が経験から感じたのは医者との出会いも奇跡。誤診はあると思います。 そしてセカンドオピニオンは大切ですが、病にかかると実際には いろんな病院を回るのは物理的にも精神的にも体力的にも難しい。 法的に訴えるというのも、同じく難しいことだと思います。 ご冥福をお祈りします。

トピ内ID:4663389767

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3年前に、ガンがあったか微妙です

🐴
ラッシー
 例えば、 ・「嘔吐が続く」と内科に行き、胃カメラと大腸カメラをして、異常なしと言われた。  3ヶ月後に末期の大腸がんがみつかった。 これなら、医療ミスの可能性が高いです。 しかし、トピ主さんのおっしゃるのは、3ヶ月ではなく3年です。 1~2年あれば、大腸がんはあっという間に転移し、末期になります。 逆算すると、末期と診断される1~2年前の発症が疑わしいです。

トピ内ID:1399181909

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レスありがとうございます。

🙂
トピ主
専門家と思しい方たち(?)からの指摘で、五年前から「風邪を引きやすい、嘔吐する」の症状があったら既に大腸ガンの末期で長く生きていられないとありました。 姉とは同居していたわけでなく、たまに会って話をきくくらいでしたので、5年前の症状が正確にそういう症状であったかは、指摘されてみると私の記憶が曖昧です。実際にガン末期になったときの訴えを、自覚症状がでた5年前とのきの訴えと混同していたのかもしれません。

トピ内ID:9658992926

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その辺は

041
amakara
実際のところは、カルテでも見ないとわからないでしょう。 どんな精密検査をしたかとかも含めて。 カルテの保存期間は5年ですが、普通は5年経ったからといって そんなにすぐには破棄しませんね。 カルテ開示をし、弁護士を頼み、調査しないとはっきりとはわからないのでは?

トピ内ID:3273569977

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トピ主さんのレスを拝見しましたが

🐱
しゃくなげ
>五年前から「風邪を引きやすい、嘔吐する」の症状があったら既に大腸ガンの末期 そういう意味ではないと思いますよ。 「風邪を引きやすい、嘔吐する」という症状は、珍しくありません。 原因になる病気もいろいろあります。 ただの暴飲暴食と不摂生で、はっきりした病名がつかないこともあります。 でも、大腸がんでは、あまり起こりません。 もし大腸がんで、そのような症状が起こったのだとしたら、末期だと。 トピに戻りますが、 トピ主さんの言う「ガンをうつ病と“誤診”する」というのは、 「この時の体調不良は大腸がんのせいだったのに、  医師が見逃してうつ病と言った」 という場合に限定されます。 もし 「体調不良の原因はうつ病だったかもしれないが、  症状に出ない初期の大腸がんもあったのではないか、  それを“ついでに”検査しておいてくれれば、  3年後に末期と言われることはなかったのでは」 という意味で仰っているなら、それは医療ミスや誤診とは言いません。 さらに言えば、 どんなサイズであれ、症状の有無にかかわらず、 その時に大腸がんがあったとしたら、 もっと早く末期になっていたと思います。

トピ内ID:0623607214

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がんは、1年でもかなり進行します

🐱
ニッチ
 5年前の症状がなんであれ、その時に医師が大腸がんを見逃していたら、3年後まで生きておられなかったと思います。  末期がんと診断されるまでの期間がもっと短ければ(数ヶ月~1年)、カルテを開示してもらい、亡くなる5年前にどんな検査をしたか、その時に大腸がんを疑う要素がなかったのかを確認して、もし病院に非があれば訴訟ということになります。

トピ内ID:0623607214

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大変でしたね

🍴
 トピ主さんは、「5年前から体調が悪く、それがさらに悪化して2年前に“大腸がん末期”と診断された」ということで、最初から最後までひとつの病気だと思われたのでしょうね。  そういうことではないのです。  今となっては確認しようもないことですが、お姉さんは、ある時から「風邪、嘔吐」以外の症状が出ていたはずです。そのあたりが、大腸がんの発症した時期(厳密には、発症して1年以内くらい)です。  60歳というと、世間一般では還暦、初老というところですが、大腸がんは60歳以降でどんどん発症し、どんどん進行します。年1回のがん検診を受けていても、思ったより進んだ状態で見つかる方がいます。治療をしながら2年しかもたないような病気が、無治療で3年も過ごせると思いますか?  悪性度が高ければ、末期になるまえに発見しても、どんどん進んで、1年以内に亡くなってしまう病気です。末期と言われながら、2年も頑張られたのだから、それでよしと思えませんか。

トピ内ID:0623607214

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no.26の方まで読ませていただきました

🙂
トピ主
皆様、ご専門家の立場から、また専門家の方ではなくても深い経験と知識から、貴重なご助言をいただけて本当にありがとうございます。 ご意見を総合すると、誤診ではなかったと納得するのが一番妥当という結論になるようです。姉が末期がんだと診断されてからずっとわだかまっていた思いを、私自身の思い違いなども指摘いただいて、やっとすっきりさせることができました。 簡単ではありますが、お礼の言葉とさせていただきます。

トピ内ID:9658992926

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