50代女性です。よろしくお願いします。
下記の具体例の様な「性分」が中年期以降、何らかのきっかけで変わるということは考えられますでしょうか?
1) 約束ごとに対する考え方
私は期日付きで約束をした場合、致し方ない理由で期限が守れないと踏んだら、そう分かった時点で相手に事情を伝え、次の対策を考えます。でも同じ場面において、期限が過ぎても知らん顔。こちらが問い合わせると、自分には自分のペースがあるとそこを正論化する性分
2) 困難から目をそらす。
解決が必要な問題があっても、それに対処すると気分が悪くなるため延ばし延ばしにし、その間さらに問題が肥大化し、そこで慌てる性分
実は、3年前からお付き合いしてきた方にだんだんと上記の性質が見えてきたので、良い点も山ほどある方とは思いつつ、三か月前にお別れしました。その間何度も話し合いました。でも変化がないので、どちらが正しいとは言わず、「私たちは物事への考え方・対処法が違う、お互い同じ価値観の人との方が楽だと思う」と最後に話したら、別れた後も時折「決意書」のようなメール(再構築への説得)が届き、自分は変わるからとおっしゃいます。頭では、私の主張を理解し同意・反省しているようです。
今のところ関係を戻す気はありませんが、何かのきっかけで戻ったとか、戻ってみてどうだったとか、男女間に限らず同性間の関係でも、もしよろしければ同じような体験をされた方からご意見・ご感想いただけませんでしょうか?
この歳になると、人生において「絶対」って無いように感じます。ですので、人は絶対変わらない・変われないと断定してよいものか、いやそれは甘いな、と考えがまとまりません。もし本当に変われたなら、それをどう見極めるのか、アドバイスをお願いします。
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