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平成生まれ、「結婚」の考え方。

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(トピ主 0
041
すみれ
恋愛
平成生まれ、ゆとり世代の私ですが、もう25歳。
10歳年上の彼がいますがその彼が最近、結婚をほのめかすような話をしてくるようになりました。
それはとても喜ばしいことでもあるのですが、私の中にはあることが引っ掛かります。
その「あること」を皆様に相談したく、こちらにきました。

以下、私の結婚に対する考えです。

昭和の時代には長男家督主義というものがあって、長男の嫁というだけで色々と面倒なことを押し付けられたりした。
でも法律でそうなっていたのだからそれは初めから分かっていたこと。
なので、もし私がその時代に生まれていたら申し訳ないけど長男とは結婚してない。
実際にその時代は恋愛感情というよりも次男だから、という理由で結婚したという人も知っている。

しかし今は、平成になって30年が経とうとしている。
昭和の、長男家督主義なんていう法律もとっくになくなって何年経つのだろう。
でもその時代を生きた人間がいる限り、こんな歴史の教科書でしか聞いたことのない古臭い考え方をしている家も未だにあるというもの事実。

時は平成。私は、だから長男である彼とお付き合いをした。
万が一、結婚相手の家がこんな古い考えをしている家だとしたら速攻でさようなら、というのが私の考えです。
同じ○○家の人と結婚したのに、それがたまたま長男か次男かってことで差別されるのは理解のしようがありません。

このことでモヤモヤしてたのではっきりさせて場合によっては付き合い自体も考えよう、と思いこの間彼に伝えたところ、
彼が言うには、親からは長男だからと近くに住めとも言われてないし婿に行ってもいいとも言われてる。結婚さえしてくれれば。との事。
これが本当なら少しばかり気は楽ですが、、ちなみに彼には妹弟がいます。

こんなことを気にする私って、変なのか!?

トピ内ID:4638903313

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古いです

🙂
まつこ
昭和の家督制度を笑うあなたは、同じことを言っていると感じます。 つまり、昭和では次男だから結婚したという価値観が横行。 長男だから結婚はやめたという価値観。 あなたは、こんな考え方の古臭い家だったら速攻で別れると言われています。 彼が基準ではなく、彼の家を基準に結婚を考えている「古臭い」人です。 彼が好きで結婚するのではなく、彼の家が昭和の価値観の家かどうかが、判断基準というのは、すでに古いのです。 私が思う現代の価値観は、結婚するべく相手、本人だけです。 相手がどんな価値観の家だろうと、自分たち夫婦の価値観をしっかり持って生きていくことこそ、現代の夫婦なのでは? 彼を通り越して、彼の家を見ているあなたはもう「古い」のでは?

トピ内ID:0412265501

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昭和も64年あったんだけど・・・

😒
vivi
昭和と平成ってくくりが大きすぎ! 昭和だって64年あって、戦前と戦後じゃまったく違うだろうに。 まさにあなたみたいに視野が狭い女性がゆとり教育の失敗作ですね。

トピ内ID:8100774990

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どうでしょうね

くものす
トピ主さんは中途半端な知識でいろんな情報を混同してるようですが、それはさておき、トピ主さんご自身もそうでしょうが、物事の考え方ってONかOFFかどっちかしかないわけじゃないですよ。 いわゆる長男教とは程遠く、ふだんは特に長男だからとも言わないからと言って、それで義実家から降りかかるものが全くないかどうかまでは、予断できません。 まして、親はそのつもりはなくても、弟妹が「長男なんだから」と言ってくる場合もありますし、親は長男より次男をかわいがっているので扱いに差別があるという場合だってあります。 一つのことだけに執着して、長男の嫁でなければ自由に生きられるかのように思っていたら、それはそれでがっかりする可能性は存在します。 結婚するということは、新たに自分の親族を増やすという行為でもあります。 親族間に関する負担がいやなら、結婚しないのがいちばん確実な方法です。

トピ内ID:5769459694

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気にしすぎ。

🐤
アラサー
相手の親が婿に行ってもいいというぐらいだから、そんなに古いタイプじゃないとは思います。 でもね、老後の面倒は誰がみるかなんて、正直全然わからないし、たまたま近くに住むことになって、面倒を見ることになるのかもしれない。 こればっかりは、わかりません。 それより、トピ主の絶対面倒みたくないという姿勢がどうなのと思います。 義理の親で、これからお金のことだって助けてくれるかもしれないし、いい人かもしれない。お世話になったら、老後の面倒を見るということでお返しするのは当たり前。 それを、はじめから絶対やだというトピ主、嫁に来てほしくないわぁ。

トピ内ID:0596767707

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ご自分の考えを通せばいいです。

🐤
紅葉
昭和とか、平成とかいう問題ではなく、地域により、その家庭により、そういう考え方が歴然と残っているところは当然あるでしょう。 でもトピ主さんはトピ主さんの考える人生を生きればいいし、希望する結婚をされればいいのです。またお相手の家庭が長男家督主義(?)の考え方であっても、その人と結婚したいと思われる方は、その気持ちを通せばいい。それが今の時代の『結婚』に対する考え方であるべきだと思います。 ただ自分が選んだ人生の帳尻は、何があっても自分で合わせていくという覚悟が必要なだけです。 それと内容のことではありませんが、 >でもその時代を生きた人間がいる限り、 こういう対象になる人を不快にする表現は止めたほうがいいと思います。

トピ内ID:6813079932

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結婚適齢期になってないのでは?

🐷
面白い
昭和生まれ(30代後半)ですが、長男がどうとか考えたこともないです。 40代の夫も兄弟共に遠方に家を持ってるし、長男嫁なんて私より帰省してないねぇ。笑 同居してる友人も、女親と同居してたり、両方の親と同居してたり、三男と同居してたり様々です。 そういえばうちの親も二男だけど、最後は同居して祖父母の介護をしてました。 うちの部下もそうなんだけど、自分のしたいことしかしない、嫌な努力をする気がない人って増えてますよね。 それがゆとりだからかはわからないけど。 耳年増なだけで現実が見えてないというか。 トピさんの問いに答えれば小町ではスタンダードじゃないですか? それで幸せになれるかはわからないけど。 トピさんの年齢ならお互いの親も若い。 子供達の自由にしたら?っていう人がほとんどだと思います。 でも、年齢が上がり親だけで生活することが不安になったりすればどちらの親も変わる可能性があります。 古い結婚制度とは関係なくお互いの親や親族や老後にか変わることは結婚では避けられない問題なので、それが嫌なら結婚という制度にこだわる必要はないと思います。 平成生まれ、何故結婚制度が必要?

トピ内ID:2157495485

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「昭和の、長男家督主義なんていう法律」って何??

041
sakura
それって70年前に廃止された法律の事ですよね?  昭和生まれの両親も私も長男かどうかで結婚が左右されるなんて考えた事はありません。 世の中にはいろいろな考え方をする人はいますが、自分の価値観と合わない生活をする必要はないですから。 トピ主さんが何故今時そんな事を言い出すのか意味がわかりません。変だと思います。 民法、憲法をもう一度読み直したらいかがでしょうか。

トピ内ID:0474510981

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なんだか

041
もー
トピ主さんの方が家制度に囚われている感じ。 今の親世代って余程の依存体制でなければ、子供の迷惑にならないように・・って考えてますよ。 ましてや、お嫁さんに嫌われない様、付かず離れずでいよう、とか、男親は女親より気を使っている感じです。 文章読んでいて、あくまでも相手の家の事ばかり言ってて、自分の親や家の事とかは棚に上げてますね。 自分の親は別格なんでしょうか・・・

トピ内ID:3259596520

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口約束は口約束でしかない。

🙂
結婚15年目
私(長子)は昭和ですが、どちらかというと長男は似た立場なので、性格的に合わないと思い避けました。(優柔不断で頼りない。親の言いなり、など) 彼は若いお嫁さんが欲しくて、(今だけ)良い事(嘘)を言っている可能性があります。トピ主さんがしっかりするしかないです。よく話し合ってくださいね。長男て調子がよかったりするので。

トピ内ID:1404078288

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あなたの家は?

041
おやおや
こういうことは、長男自身はあまり意識してないので、彼にきいてもほんとのところはわかりません。 結婚が決まり、むこうの家とつきあうなかで、だんだん見えてくるものです。 問題は、そのとき彼がどちら側につく人かということです。親がどんな期待をしようと、彼本人がつっぱねれば、無理強いはできませんから。 それよりあなた自身がよくわかっているであろう、あなたの実家はどうですか。 ごきょうだいはあるのですか。 男兄弟がいるから大丈夫、なんて思っているようなら、あなたも同じ穴のむじなですよ。 彼の実家の近くは嫌だけど、自分の実家とは近居がいいなんて言ったら、不公平ですよね。 女の子しかいない場合、親が姉娘は家に残そうなどと思い込んでいることがあります。一人娘なら婿取りする気でいるかもしれません。婿養子は長子相続の裏返しです。 どちらの家にもその家なりの思い込みや都合が大なり小なりあるものです。最近は少子化で一人っ子が多いので、なおさらです。 どっちみち、結婚するにはいろいろすり合わせなければなりません。 お互いの実家のことは、長男かどうかより、柔軟に話し合えるかどうかが大事だと思います。

トピ内ID:3746032240

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う~ん

🙂
chie
次男だからと結婚しても、そのお兄さんである長男が病気や事故に遭うなどして長男の役割を果たせなくなるかもしれません。 また、長男の嫁が姑と不仲になりその役割が次男の嫁に廻ってくるというのもよく聞く話です。全てがそうではありませんが、人生には予期せぬ出来事がつきものだということです。 どうしてもそういうリスクが嫌であれば、生涯独身を貫くか、夫の親族と不仲になるのを覚悟することですが、夫の親族と不仲になるのはあなたは良くても夫に対して申し訳ないと思いませんか? 結婚する前から彼の下のきょうだいをあてにすることを考えているのなら、そのきょうだいと今後上手くやっていくにはトピ主さんの器が余程大きくないと無理です。 長男、次男と言う前に嫁いた所で仲良くやっていく方法を考えませんか。

トピ内ID:8216574898

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あのー、「昭和」って、いつのこと言ってるの?

🙂
はっ?
 トピ主が主張しているのは戦前の旧民法の時代の話のようですが、戦後(昭和20年以降)民法が改正されて現在の家族制度になりました。  つまり、昭和20年以降の家族制度は平成の時代と何ら変わりません。  戦前の「昭和の時代」はたったの20年間ですが、戦後の「昭和の時代」は64年まで40年以上もあったんです。  つまり、トピ主が言う「昭和の時代」は昭和20年までのことであり、その倍以上あった「戦後の昭和の時代」の認識が欠落していると思われます。  平成生まれとはいえ、もう少し近代史を勉強してほしいですね。  それと「長男」と騒いでいるけど、そもそも今時、次男のいない長男つまり一人っ子か姉か妹しかいない長男の方が圧倒的に多いと思いますよ。  親の介護は長男か否かにかかわらず、その少ない実子が責任を負わざるを得ないんです。

トピ内ID:3297277346

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主さん、それが正解です。結婚前に気にするべきことです。

🙂
結婚の用心
主さん、それは正解です。 古い家制度の長男の嫁~を押し付けられたら、妻の人生が狂う。結婚も破綻。 >親からは長男だからと近くに住めとも言われてないし婿に行ってもいいとも言われてる。結婚さえしてくれれば。との事。 >これが本当なら少しばかり気は楽ですが、、ちなみに彼には妹弟がいます。 主さんは立派。 これは結婚前に確認しておくべきことですよ。 良く実行しました。 ただ、結婚後に変わる男性やその家族もいるということは、頭の隅に置いてね。 結婚後に、もし夫や夫家族の考えが代わったら、いつでも離婚できるように、仕事だけはやめないで。 また夫が、結婚前の言をひるがえして、やっぱり長男(嫁)だから~と言い出したら、そこから戦える自分を持っていて。 主さんの意に反する夫親との同居や近居を拒否したり、無理な介護を拒否したり~ そういう強さを持ち続けて。 昔から 結婚前には【嫁欲しさに】、夫や夫家ぐるみで「そんな心配はいらない」「同居はしない」「家業は手伝わなくていい」などと、義家と夫の皆で嘘を言い 結婚後や子供が生まれた後に、本性を現す夫家は「結構」あった。

トピ内ID:6536404110

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続き

🙂
結婚の用心
結婚前の言葉をひるがえして、結婚後に、「嫁だから」と言い出す夫や夫親もいます。 結婚さえしたら、子どもさえできたら、(嫁は)離婚を諦めて夫家の言うとおりにするだろう~という企みです。 現代でも、そういうケースはあるので、その彼の言葉で安心しないで。 こんなことを言うと、結婚が楽しくなくなるが 残念ながら、この国の結婚では 家制度は根強く生活の中に残っている。 それは結局夫家や男性にとって非常に【得(とく)】で便利なので、なかなか【嫁】を手放せないのです。 現代なら、家事育児をして、夫家の墓守や親戚づきあいや夫親の介護をして、しかも現代の嫁は【働いて夫家にお金まで入れて】【夫親の生活費の足しにもなる】。 こんなお得で便利な【嫁】というものは、絶対手放せない。 よく考えて結婚することです。 結婚後も、古い流れに巻き込まれず 相手側が巻き込もうとしたら、力強く戦い どうしても分らない相手なら離婚することです。 だから生活力と強い精神力と生きる力は持っておこう。 若い女性は、結婚で美しい幸せを夢見るのはいいですが、 確実に安全な現実をつかんでいきましょう。

トピ内ID:6536404110

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変ではない。

😉
黒籖
けれどその考えに囚われられているわね。 囚われられ過ぎて婚期を逃さない様にね。

トピ内ID:9565485402

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長男を避けても、長男の義務が降ってくることはある

🙂
セイウチ
この話には歴史的な経緯がある。 旧民法の時代には、長男が継ぐ=権利も義務も全部、だった。 つまり、先祖の供養や親の世話も担う代わり、財産は総取り。 実子に男の子がいなければ養子を取り、その養子が家督を継いだ。 女性は実子でも戸主にはなれなかった。 しかし、民法が変わって、相続は長男もその他も平等に変わった。 でも、この「先祖の供養や親の世話」も平等になったかというとそうじゃない。 なぜか、ここだけ長男の義務が残った。 つまり、権利は無くなったけど義務だけ課せられたのが昭和の長男。 そりゃ、トピ主さんでなくても長男を忌避する女性が出るよね。 ただ、例えば次男に嫁いだけど、長男が独身で結婚する気配がないとか、 離婚して独身になってしまった、風来坊で実家に寄りつかない、 長男が不慮の事故で亡くなってしまったというケースも稀だがある。 その場合、次男が実質長男の役割を担うことになるが、 その場合にトピ主さんはどうするのかは是非聞きたいところ。 こんなはずじゃなかったといって離婚するというのなら、 結婚生活は想定外も含めて結婚生活だと、年寄りからは言っておく。

トピ内ID:2647509019

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変と言うよりもかなり打算的

🙂
ぽん太
あなたの言わんとしている事は分かるが、 子供が一人か二人しかいない家庭が多い今、 世の中の男性の多くが長男ですよ。 あなたの相手にはたまたま弟がいたようですが、 確率的に今はいない人の方が多いのです。 それを踏まえてそういう考えならかなり打算的ですよね。

トピ内ID:2782276110

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聡明だと感じます。

🙂
カスタード
ただ、地域や地方には昭和の意識は根深く生きています。 あなたが言うように、その時代を生きた人が今も居ますしね。 彼の御両親に会うことをお勧めします。 百聞は一見に如かず。 話をすれば、御両親の価値観や心情が少しは見えると思います。 彼は、あなたと結婚したいがために、あなたが気に入るように 話しているかもしれません。 結婚してしまうと離縁するのは厄介です。 聡明なあなたが、しっかりとその目で確認なさることが 大切だと思いますよ。 良い結婚をしてくださいね。

トピ内ID:6090371650

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そんなに構えなくても・・・・・

🙂
玲玲
家制度があったのは旧民法時代(S22年迄)のこと。現行民法に変わって約70年。 さすがに、「長男が家督を継ぐべし」なんて言っても社会的に通用しないですよね。 ただ、子として親の扶養をどうするかは重要なことです。 将来その時が来れば、妻としてご主人を助けて上げて下さい。

トピ内ID:6089722800

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はい、へんです。

てんびん座
頭でっかち。知識だけでなにいってんだろ?と言う印象。 嫌なことからなんでも逃げちゃうんだろうな。 まあ、逃げちゃいけないこともないか。

トピ内ID:4724074460

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大事なことです

🙂
はなや
気にしたほうがいいですよ。 私の実家は長男教でした。 いやいや兄と私の差別はすごかった。 たちが悪いことに両親は差別している自覚はない。 両親にとっては当たり前のことだから。 兄の奥さんはいまどきの考えの人。 当然、介護は実子で平等と思っているでしょう。 しかし散々差別をされて育った私が介護は平等と言われても受け入れられません。 しかも両親は兄嫁が面倒を見てくれると思い込んでいます。両親にとっては当たり前のことなので兄夫婦に確認せずに決めつけています。 どうなるんだろう。もめるでしょうね。 親に土地をもらって家を建てたんだから面倒見るのは当然でしょと言ってやろうかな。 というわけで、トピ主さんが気にされていることはとても大事なことです。 結婚する前に確認しましょう。

トピ内ID:5712675168

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変ではない

🙂
マニュアル限定
おかしくはないと思いますよ。 ただ、長男でも次男でも、どんな相手と結婚しても…結婚に限らず、人生は教科書通りに行かないことはたくさんあるのです。 昭和でも平成でも、長男でも次男でも、結婚は自分達だけのことでは済みませんし、次男と結婚したからって夫の実家や親戚と全く付き合わないという訳には行きませんし、その中で自分の思い通りにならないことも、嫌なことも出てくると思います。 もちろん、それは相手にとっても同じことで、長女次女に関係もなく、あなたの親から娘婿としての役割を期待されてしまったりもすると思います。 それに、自分達だって親だって兄弟姉妹だって、今と同じ生活や環境がずっと続くという保障なんてどこにもないのです。 自分達が親を頼らざるを得ない時もあるかも知れませんし、子供の世話にはならないなんて、健康で元気だから言えることであり、年齢を重ねたり、病気をすれば心細くもなるでしょう。 要は、ある程度の覚悟は必要ですし、どんな状況や環境になっても、柔軟性を持って受け入れられる自分でいることも大切なことです。 それは、親など周りの環境だけではなく、夫婦の間にも必要なことです。

トピ内ID:2124182928

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それくらいなら生まれ年は関係ない

🙂
みち
トピ主さんの彼と同世代です。 ずいぶん昭和・平成と時代でくくっていらっしゃいますが、 私たち30代半ばも昭和を生きたのは数年で、物心のつく小学生から今までずっと平成を生きてきているんですが。 だからもちろん学校でも長男教などは習っていません。 生まれ年よりも、育った環境やご家族の教育に影響を受けるのではないでしょうか。 『平成生まれ』を強調しているトピ主さんだって、『昭和生まれ』のご家族に育てられたでしょう? 私は長男と結婚しましたが、長男の妻としての役割を求められたことは一切ありません。義家族にも実の娘のようにかわいがっていただいています。 私も実親より義親を優先したりしていません。でも義親のことも大切に思っています。私の周囲もこういう結婚が多いです。 しかしながらわずかに、『嫁(死語)』だから何々すべし、みたいな親御さんに当たっちゃってる人もいます。ご主人が『平成生まれ』でも。 それは生まれた年で決まるのではないものだからです。 『10才年上だから』『昭和だから』でひとくくりにするのではなく、『彼と彼の親御さんは』どうなのか、が大切ではないでしょうか。

トピ内ID:8423031274

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全ては二人の価値観次第

🙂
高速カウンター
ゆとりだとか、平成だとか、昭和だとか、長男だとか どうでも良くないですか?  お互いが何を望んで結婚するのかが納得出来ていれば いいのではないですか。  価値観なんて人それぞれなんですから、自分で決めましょうよ。 気にしすぎは今後、疲弊するだけですよ。

トピ内ID:5132088779

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彼親はどうなのか

🙂
鶴亀松竹梅
あら50既婚男性子どもありです。 彼が、どういおうと彼親がどうなのか。小町をみれば、親の意見に逆らえない 嘆かわしい男子の多いこと。その点には、留意してください。 そこも含めて、結婚は個人同士の合意だけでなく、家と家のつきあいもかかわ ってきます。 私は昭和の長男ですが、実家とは縁を切って生活しています。 とにかく見抜いてから決断すること。

トピ内ID:2269221041

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貴方、変です。

041
アイアン
>昭和の時代には長男家督主義というものがあって 先ずこの認識が間違いです。 昭和は64年までありましたが、長男が家督を継ぐ家制度は、第2次大戦で日本が 負けた後、日本の憲法が変わり、昭和22年の民法改正で無くなっています。 つまり、平成になったからではなく、還暦過ぎの私が生まれる前(約70年前) から、もう法律は変わっているんです。 変わってないのは、人々に残された古い考え方です。 もともと、鎌倉時代から徐々にかたまって、江戸時代には(それこそ武士社会の 法律として)確立した「家」の在り方ですから、そう簡単に人々の考え方から 消えません。 しかし、それも昭和の後半から消えつつあります。 今更こだわっている貴方こそ古い人間だなと、私には思えますね。 貴方がこだわるべきことは、 「義親と同居が誰になるのか」 というテーマじゃないですか。

トピ内ID:3571536708

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考えすぎだと思いますよ。

🐧
大和川
将来のことだから考えてしまうのかと思いますが、大丈夫だと思います。私は彼氏さんとほぼ同い年の既婚ですが、30代半ばは比較的平成に近い人が多いですよー。

トピ内ID:2938916719

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昭和と一括りにするのは違和感

💤
あつがり~のふ
旧民法上に規定されていた家制度(戸主(=家長)が家を代表して家族を監督する権利と扶養する義務を負っていた)や長子相続(全財産を原則として長子が継承)は1947年(昭和22年)5月2日をもって廃止されています。 今から約70年前ですね。 この制度ができたのは明治時代なわけですが、このころは年金制度も老人福祉施設もなく、年をとって体の自由がきかなくなったら蓄えを食いつぶすか子供に面倒をみてもらう「しかなかった」時代。 (医療水準も低いので、体の自由が利かなくなってから亡くなるまでの期間も短かったでしょうが) 誰もが通るこの問題を当時の社会は「家単位の自助」で解決していたわけです。 戸主は絶対的な権限とセットで家族(家の構成員全員)の扶養の義務を負い、戸主の妻はそのサポート(執事 兼 雑用係)、長男の嫁はその見習い。 上に書いた前提条件は、現在すべて変わっています。 その時代に大人だった人は現在80代後半以上です。 トピ主さんや彼氏の親世代もおそらく該当しないはずです。

トピ内ID:3675329077

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人生いろいろ

041
たま
時代錯誤の長男教の家も残っているでしょうし その逆の理解ある子離れできた家だってあるでしょう。 これは当たりはずれです。 たとえ次男に嫁いでも、長男が定年まで戻れない海外赴任になるかもしれない。 たとえ夫に妹がいたって、飛行機の遠距離に嫁いでしまうかもしれない。 たとえきょうだいが近居でも、二人とも経済的精神的に頼りなく、 結局自分たちに頼ってくるかもしれない。 これも当たりはずれです。 あらゆるケースを想定していたら結婚できませんね。 せめて後悔のないよう 「この人なら盾になって守ってくれる」 「最悪のパターンになっても、この人と一緒にいたい」 って思える相手と結婚しましょ。

トピ内ID:9943290712

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周囲の考え方次第

🙂
長男嫁1号
私も昭和生まれのいい年ですが、それでも長男がすべてって考え方はないですよ。 姑は自立した女性なので一人で暮らしていますし、夫には弟がいるけど何か頼むときは兄弟公平に頼んできます。 問題は、弟妹の考え方じゃないでしょうか? この二人が「長男の仕事!」と押し付けてくる可能性は高い。 「自分たちは面倒を負いたくない」という人の気持ちは、トピ主さんだって気持ちが分かるでしょう?同じなんだから。 おそらく「介護は長男の仕事」「親の日常の世話は長男の仕事」「墓守は長男の仕事」と言ってくるでしょう。 「兄弟で平等にやろうよ」という弟妹はまずいないと心得たほうがいいです。 これをいかに押し返すかが長男である夫の役目です。 ここで長男だからとすぐ引き受けてしまうかどうかは人によります。 もしそうだとしても「引き受けたら自分でやってね」と釘をさしておけばいいかと。 ところでトピ主さんがもし次男と結婚したら、「全部長男嫁の仕事でしょ」とはいいませんよね?

トピ内ID:1536650538

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