初めまして。
2年前に愛犬の1頭が、1年の闘病の末に天国へ旅立ちました。掛かりつけの病院では治せない病気だったので、遠くの大きな病院へ1年間通いました。
でも病気で弱っているのに、慣れない遠くの病院に通った事、また入院もしたので、負担も相当だったと思います。それなのに、とにかく治ってほしい一心で通い続けました。今思うと、本当に後悔しています。
でも、弱って行く愛犬を一番近くで1年見続け、素人ながら「ああ、もうこの子は良くなることは無いんだ」と悟りました。もうこれ以上辛い思いをさせたくないと思い、もうこれ以上の積極的な治療はしないで、これからは掛かりつけの病院で苦痛を和らげる治療だけをしてもらいたいという事をお願いしました。
それから1ヶ月もしないうちに、私の手の中から天国へ。最後を看取れて良かったと思った反面、自分が通院を辞めたせいなのではないかと今でも考えます。
今、もう1頭いる愛犬も、もう老犬です。この子もいつか大きな病気になるでしょう。そうなった時、自分は積極的な治療はしないで、掛かりつけの病院に最後まで通いたいと思っています。
愛犬は麻酔のリスクがとても高い犬種で、まして老犬なら、手術自体に死の危険があります。手術でなくても、検査でも麻酔を必要なものもあります。
老犬の場合、仮に手術しても余命が伸びるだけか、一つの病気が良くなっても、また違う新たな病気になる可能性が高いそうです。愛犬が他の犬種なら、手術を考えたかもしれません。でも、この犬種に麻酔のリスクを負わせ、それで成功しても余命が少し伸びるだけなら、意味はあるのかと。。
でも、それは言い方を変えれば、ただの放置なのではないかとも思ってしまうのです。皆さんなら、どうしますか?宜しければ教えて下さい。
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