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詩 思い出せません

レス4
(トピ主 1
🙂
minime
話題
戦争の時も 平和の時も  空は青く 海は青い 念じるようにそう思う うろ覚えですが、そんな詩があったように思います。 もう一度読んでみたいのですが、誰の詩だったか、あるいは何かの一節だったか、思い出すことができません。 詩人というよりは、評論家など別の分野の方の言葉だったような気も・・・。 もうひとつ、こちらはさらに輪をかけてうろ覚えなのですが、 宮沢賢治のモノクロの写真と共に、 鳥の声! 鳥の声! のような語句で始まる詩が載っていた(こちらは賢治特集の雑誌だったような気がするのですが)ものをご存じの方はいらっしゃいませんか。 不惑を迎え、日本語の詩を読むことで、得られるものがたくさんある気がしている海外小町です。 よろしくお願い致します。

トピ内ID:5009111009

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春と修羅

🙂
アッサム
1つ目はわからないのですけど、2つ目は宮沢賢治の「春と修羅」の中に出てきます。 鳥の声! 鳥の声! 海抜六千八百尺の 月明をかける鳥の声 前後に続きがあります。1つ目がみつかりますように。

トピ内ID:0786345414

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日本兵の詩?

🙂
ろーる
サイパンのアメリカ記念公園の資料館に掲示(ガラスに印刷)されている 「サイパン島で戦死した日本兵の詩」と感じが似ているような気がします。 青い海、 青い空、 そこには平和の色以外何もない、 地球をつつみこむ青い色、 世界は一つだと教えているのだ。 詠み人知らず サイパン島で戦死した日本兵の詩

トピ内ID:7061841592

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戦争と平和

🙂
・小林秀雄「戦争と平和」の一節。 太陽は輝き、海は青い、いつもさうだ、戰の時も平和の時も、さう念ずる様に思ひ 真珠湾の魚雷を思い浮かべるという所ですね。 ・宮沢賢治の「春と修羅」。 トピ主さんの感性に惹かれます。

トピ内ID:2075715518

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トピ主です

🙂
minime トピ主
レスを下さった皆様! 本当にありがとうございます。 皆さんが書いて下さった一節の間から、昔の自分が顔を出しているような不思議な感覚に襲われ、 また、誰かと繋がっているという感動をおぼえました。 小林秀雄! そうでした! そして「春と修羅」。他の詩も読みたくなってきました。 言葉は素敵なものですね。 今夜はよく眠れそうです。

トピ内ID:5009111009

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