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幽霊屋敷系の怪談のお勧め作品ありますか?

レス19
(トピ主 5
🙂
かいだん
話題
季節外れですがすみません! 幽霊屋敷系の怪談探しています。(お城でもいいです。) 今までにシャーリージャクスン「山荘奇談(たたり)」ヘンリージェイムズ「ねじの回転」 スティーブンキング「シャイニング」江戸川乱歩「幽霊塔」は読みました。 どちらかというと古い作品が好みです。何かお勧めありましたらよろしくお願いします!

トピ内ID:2558031903

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レス数19

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

ドイツ・アメリカ・イギリス

🙂
ハチワレ猫
・クライスト「ロカルノの女乞食」…お城の話です。短かくも鮮やか。ドイツ怪談アンソロジー集の常連です。 ・イーディス・ウォートン「あとになって」…タイトルが効いています。血なまぐさいことは何も起こらないのですが、タイトルの意味が分かった後ゾッとします。 ・キプリング「彼等」…これも屋敷幽霊物に含めていいかなと思います。なんとも優しくて繊細な、ジェントル・ゴースト・ストーリーの傑作だと思います。

トピ内ID:6175455114

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三角屋敷の怪

😑
怪談好き
私は加門七海さんという作家のファンです。 加門さんの「怪談徒然草」という本の中の、 「三角屋敷を巡る話」 というのは超怖いです。 しかも実際に加門さんが体験した実話! この本に収録された他の話も読み応えのある不思議な話ばかりで、私は実話怪談の最高傑作だと思います。

トピ内ID:4157061210

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あまり古くなくてすいません

🙂
笹舟
プロスペル・メリメ「シャルル十一世の幻覚」 昔読んだので記憶が朧なのですが、幽霊というか幻覚の描写が恐ろしかった覚えがあります。 小野不由美「ゴーストハント」 ぞっとするような幽霊屋敷の話がいくつか出てくるので、お薦めです。 漫画化もされていて、こちらも完成度が高くものすごく怖いです。 篠原美季「英国妖異譚」「欧州妖異譚」 既刊が40冊ほどあるのですが、読みやすくて面白いです。 3巻目の「囚われの一角獣」をはじめ、幽霊城、幽霊屋敷の話がいくつか出てきます。 主人公の在籍するパブリックスクールも、幽霊が頻繁に出てきます。 漫画ですと、那州雪絵「魔法使いの娘」「魔法使いの娘ニ非ズ」、今市子「百鬼夜行抄」がお薦めです。

トピ内ID:6046739764

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高橋克彦先生の幽霊屋敷

🙂
海賊の妻
高橋克彦の怪談と言う短編集に入っています。美容院で見た雑誌に日本三大ホラーの一つとして紹介されていました。切なくて悲しくて怖い話でした。 小池真理子先生の「墓場をみおろす家」。読んでいておもらししそうに怖かったです。それからはお墓参りの度にお墓の近くの家を見てしまいます。よくこんな所に住んでいる物だと思います。 江國香織先生のすいかの匂いという短編集の中の一番初めに有る「すいかの匂い」という短編。これには震え上がりました。こんな怖い話は読んだことが無いです。 もっとたくさん読んだけれど心に残っているのはこの三篇です。

トピ内ID:3670233450

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お勧めは

🐧
huhuhu
古い順に 佐藤春夫「化物屋敷」(『文藝怪談実話―文豪怪談傑作選・特別篇 』ちくま文庫・所収) 日影丈吉「ひこばえ」(『日影丈吉傑作館 』河出文庫・所収) 小池真理子「墓地を見下ろす家」(角川ホラー文庫) 小野不由美「残穢」(新潮文庫) 小野不由美「営繕かるかや怪異譚」(角川書店) どれも怖いです。

トピ内ID:5150979534

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梨木 香歩さんの家守綺譚(新潮社 )

041
Peninsula
日本の古いお屋敷に色々出てきます。日本家屋あるある、な日常に混じりこんでくる色々がどれも切なくて愛おしいです。梨木さんの作品では一番のお勧めです。

トピ内ID:0773692042

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遅くなりました

🙂
かいだん トピ主
こんにちは。 皆様お勧め作品をありがとうございます。嬉しいです。 ハチワレ猫さん、 「ロカルノの女乞食」「あとになって」もう20年以上前に読んだので すっかり忘れてました。たぶん実家にあると思います。あのシリーズは 持ってますよ。実家に帰った時に掘り出してみます。 「彼等」は探してみます。ありがとうございました! 怪談好きさん、 現代物は「新耳袋」くらいしか読んだことありませんがこちら 探してみます。ありがとうございました! 笹舟さん、 「シャルル11世の幻覚」もアンソロジーですね。実家に戻ったら 掘ります!勧めて下さった漫画は今時って感じですね。全く読んだ事 が無いですが、こういうのは姪が好きかも知れないです。 ありがとうございました! 海賊の妻さん、 高橋克彦は怪談も書いていたんですね。 小池真理子「墓場を見下ろす家」は買おうか迷っていたので もう迷わず買いです。江國香織も探します。 ありがとうございました! huhuhuさん、 佐藤春夫も怪談ものがあったんですね。これは私好みかも 知れません。早速読みたいと思います。日影丈吉は調べたら 続きます。

トピ内ID:2558031903

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続きです

🙂
かいだん トピ主
huhuhuさん、 続きです。 日陰丈吉は「オペラ座の怪人」の訳者だったんですね。 こちらはお気に入りで持ってますが、著作も読もうと思います。 小野不由美は笹舟さんも勧めておられるので、期待して読みます。 ありがとうございました! Peninsulaさん、 「西の魔女が死んだ」の方なんですね。 amazonで見たら、凄いレビュー数ですね。 こちらも期待大です。 ありがとうございました! 皆様、本当にありがとうございました!大感謝です! 秋の夜長を楽しく過ごせそうです。(季節外れで凍えそうですが。) 皆様も良い読書の秋をお過ごし下さいませ。

トピ内ID:2558031903

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レベッカ

🙂
キツツキ
主様初めまして。 『レベッカ』は。 ヒッチコック映画にもなった作品です。 因みにヒロインは『風と共に去りぬ』のメラニー役の方とは姉妹です。 超仲が悪かったとか。 日本にも思春期住んでました。 すんごいゴージャスなお屋敷が舞台で、結婚したヒロインが前妻の陰に怯える話。 キャラが濃くって怖ーーーーいお話しです。 原作は大体映画と一緒なんですが、後半の物語のコアだけが違います。 コッワーーーーー!! そう来たか~幽霊は出てこないけど~屋敷自体が幽霊じゃん!! という・・・・・ 『幽霊屋敷』がピッタリの小説です。

トピ内ID:8885891342

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the others

anabelle
Nicole Kidman主演の「the Others」がこの時季特にぴったりかもしれないです。 衣装もゴシックで、ヴィンテージな感じ。 インテリアも、落ち着いていていい意味で、darkな雰囲気を醸し出しています。 Death Photo要注意ね。ちょっと恐ろしいです・・・。 尚、脚本が全てネットでじっくり読むコトが出来るのがこの作品のすごく便利なところ。

トピ内ID:9174952151

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趣旨が合うかな~?

🐧
バラッド
トピ主さまのお好みかどうか、ちょっと判りませんが・・・ 郷内心瞳さんの「拝み屋郷内 花嫁の家」という本をお薦めします。 「母様の家」と「花嫁の家」の二作が収録されていますが、 どちらも古い家の曰く因縁の話です。 しかも戦慄の怪談実話ということです。

トピ内ID:2200091072

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実在の建物ですが

🙂
金蔵
昭和の初め、、深川にあった個人住宅、二笑亭。建物のデザインも特異(近所では「牢」「お化け屋敷」などと呼ばれていたらしい)ながら、憑かれたように建築を続けた施主の執念が興味深い。残念ながら建物は取り壊されて現存しません。「二笑亭綺譚」という本にくわしいので、検索してみてください。 海外だとカリフォルニアのウィンチェスターミステリーハウスが有名ですね。建築を続けないと霊にたたられると信じた未亡人(夫はウインチェスターライフルの重役)が増改築を繰り返した屋敷です。こちらは一般公開されています。

トピ内ID:7834296509

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古いやつでお城だと…。

041
幸ひ住むと人のいふ
ウォルポールの「オトラント城」ですかね? 作者はイギリス初代首相の息子で、本作によっていわゆるゴシック・ロマンスというジャンルが生まれました。中身は不条理なだけの怪奇趣味で「稲生物怪録」と雰囲気がちょっと似ています。 ゴシックロマンスには「モンク」とか「閉ざされた城で語るイギリス人」とか有名な長編がいくつもありますね。まさに城とか僧院とか大建築で怪奇が起こる。ただ、さすがにクラシック過ぎるか? ノディエ「ギズモンド城の幽霊」はドキュメントタッチ。中国の志怪の本歌取りですね。ソックリな話がある。 リットン伯爵「幽霊屋敷」は近代怪談の走りのひとつで、作者が興味を持っていた薔薇十字団ネタで結末は魔術的ビジョンが出てくる。水木さんが「妖怪屋敷」というマンガでこれの前半だけパクってます。満州事変のとき国連が派遣したリットン調査団の団長はこの人の孫ですね。 パッと思い出したものを挙げただけで傑作というなら他にいくつもありそうですが。 レ・ファニュ「カーミラ」などは既読でしょうか。 佐藤春夫の怪談に触れたレスがありますが、あれは実話で弟子の稲垣足穂も同じ事件を自分の視点で書いています。

トピ内ID:4579651959

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遅くなりました

🙂
かいだん トピ主
まだレス伸びていて嬉しいです!ありがとうございます。 キツツキさん はい、「レベッカ」は原作、映画共に大好きです。ちなみにヒッチコックも大好きです。 ヒロインはジョーン・フォンティーンですよね、綺麗ですよねー。 エピソードは私も映画雑誌等で読みました。美形姉妹で羨ましいです。 原作は旧訳が断然好みでゴシックロマンの香り高いといいますか。 雰囲気が良く大好きで繰り返し読みました。 ありがとうございました! anabelle さん 「the others」トレーラーだけ見てきました。 怖そうですね。。。何となく「ねじの回転」ぽいかもという感じで 期待大です。早速映画を見てみたいと思います。 情報ありがとうございます! バラッドさん 「拝み屋郷内 花嫁の家」って体験談というか実話なんですね。 これは怖そう。。。こういう体験談ものも好きです!表紙からして ゾクゾクしてきますね! ありがとうございます、これも早速入手したいと思います。 金蔵さん 日本にもウィンチェスターハウスがあったとは初耳です! 見てみたかったです。「二笑亭綺譚」探します! 続きます。

トピ内ID:2558031903

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続きです

🙂
かいだん トピ主
金蔵さん ウィンチェスターハウスは子供の頃に怖い本が流行ってそれで知ったんですが ここは本当に1度訪れてみたいとずっと思っています。叶うといいんですが。 ありがとうございました! 幸い住むと人のいふさん ゴシックロマン、壮大ですよね。想像するだけでゾクゾクします。 「カーミラ」は中学生の頃に読んでお気に入りでした。映画もありましたね。 「ギスモンド城の幽霊」はアンソロジーの中に入ってますね。 後世の人たちが新たにリメイクって昔からあったのですね。 漫画家さん達も古い話を自分の漫画の原案に使ったりしてますよね。 コレはあの話!っていうのがありますねー。その人の世界観になってそれもまた 良しですね。 いろいろとご教示ありがとうございます。大変興味深く、お勉強になりました!

トピ内ID:2558031903

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定番だと思うのですが

041
晩秋
まだ名前があがらないので一応。 リチャード・マシスン『地獄の家』はお読みになりましたか。 アドベンチャーが入ってまして、映画にもなりましたが、小説のほうが見事です。

トピ内ID:9672564848

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『ねじの回転』が好きなら

🙂
ノギス
短編で「ポルフィリア・ベルナルの日記」。

トピ内ID:1363677622

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遅くなりました!

🙂
かいだん トピ主
晩秋さま 「地獄の家」は映画「ヘルハウス」の原作だったんですね。映画は見ました。怖かったです! 昔は屋敷の怪談映画が多かったと思います。「家」というオカルト映画が子供の頃にありまして お化けは出ないんですが異様に怖く、1番印象に残ってます。(ラストは某有名スリラーにソックリでしたが。) ありがとうございます。読んでみます。 ノギスさま ラテンアメリカ系は読んだことありませんでした。 「ポルフィリア・ベルナルの日記」も読んでみたいです。 ありがとうございます。

トピ内ID:2558031903

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The Others DVD英語版を早速買いました。

🐱
トトロの妻
在米既婚で主人がホラーや怪談集めてるので早速購入しました。 ヨコで申し訳無いですがababella さんご推薦の上記DVD 大変面白かったです。 他にDVDでお勧めなのあればお願いします。

トピ内ID:2028478057

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