子供の頃に読んだ児童書を探している、40代読書好きです
・タイトルは、幽霊とか幽霊屋敷だったような
・主人公は母子家庭の姉弟で貧乏
・陰気な感じの男に仕事を紹介されて、どこかの幽霊屋敷の管理のため住むことになる
・ある夜、屋敷で昔風な服装の姉弟の幽霊に遭遇→過去から未来(逆も可能)に迷い込んできたらしい
・その2人は両親を亡くし、家を悪い親戚に乗っ取られて虐げられている
・寝る時は布団を与えられてないのか、凍えて死んでしまいそうだから、召使いの少年にもらった新聞か何かを体にかけて寝ている?とかいうエピソードがあったような
・姉(幽霊)はその召使いの少年と仲良しだが、弟(幽霊)は嫌い
・その家の顧問弁護士?が職を紹介してくれた陰気な男にそっくり→虐げられてることを姉弟は訴えたが信じてもらえず2人は死亡、そのことを深く悔やんでいた?
・主人公の姉弟は幽霊の2人が火事(親戚の策略)で亡くなることを知り、それを防ぐために過去に行く
・火事に巻き込まれながらも2人を救出し、未来に帰る→弟は大怪我しながら現代に帰る
・その後調べてみると、姉(幽霊)は召使いの少年との結婚を弟に反対され駆け落ち、主人公2人のご先祖様だと判明し、その屋敷と遺産を相続する
というような内容だった気がします。
タイトルで検索してもなかなかヒットしないので小町の皆様ならご存知ないかと投稿しました。
なんとなくもう一度読み返してみたい本でずっと気になっているので、見つかったら嬉しいです。
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