よく革のバッグは使うほどに”味”が出るって言うでしょう?その味ってどの程度のものかお聞きしたくなりました。
バッグ好きで革のバッグ以外にもいろいろ持っています。確かに使い込んだ革のバッグは飴色がきれいだし、手入れが行き届ていれば使い勝手が良いし、ある種の安心感のようなものを感じます。
でもそれって、どの程度までなんでしょうか?
ちょっとケチっぽい友人が四隅がボロボロで表皮がスエード化し、今にも切れそうなバッグを使い込んでいると自慢げに持っていました。まだ若かったので、当然周りの若い女性はそんなボロボロのバッグ持っていず、周りの視線が集まっているのを感じたものです。
よくさえない会社員っぽいおじさんが、黒いはずのバッグが四隅が擦れてグレーの裏地が見えているような状態…それと一緒だと思ってしまいました。
手入れされているならまだしも、平気で雨にぬらした後とかシミになっているし…それも味なんですかね。一緒に出掛けたくないです。
グリーン好きな友人が、きれいなグリーンのバッグを持っていました。きれいな色だけに目立つんですが、やはり四隅が擦れて白くなっていました。思わずグリーンのマジックで塗ったら?と言っちゃいました。今までそんな事考えたことなかったと言われ私の方が驚いちゃいました。
気に入っていても四隅が擦れてくると使いたくないです。それでもいいから欲しいという人に差し上げちゃいます。オークション等で擦れ部分を表記しても落札されるので、気にしない人はいるんだなーと感じています。
バッグは使ってなんぼだと思っていますので、押し入れに保管するような考えはないです。家族にも擦れたバッグや財布は持たせたくないです。気に入っているから捨てたくないと言われると、みっともなくて苛立ちます。
皆さん、バッグってどの状態になるまで使いますか?特に革のバッグの引退する時を教えて下さい。
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