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以前読んだ本を探してます

レス31
(トピ主 1
🙂
もちこ
話題
よろしくお願いします。 戦時中のヨーロッパの話で、双子の男の子が祖母の家に疎開する話です。 亡くなった祖母?を淡々と庭に埋めたり、迎えに来た母を「僕たちはいかないよ!」みたいな言い方で淡々と拒否したり、 近所の知的に障害があるのかと思われる女の子が、侵略して来た兵士に殺されたりと、 全体的に不気味な小説です。 最後は二人で地雷原を超えるのですが、 「どちらかが生き延びる、どちらが死ぬ、だか二人ともそれに納得している」というラストでした。 中学生の時に読んで気分が悪くなった記憶があるのですが、40になって突然思い出し、また読んで見たくなりました。 どうかご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

トピ内ID:7436929078

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レス数31

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「悪童日記」?

🙂
ぴゃー
説明を読んだだけで暗そうで、本編は読んだことないのですが、 「悪童日記」かと思いました。

トピ内ID:1498322890

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悪童日記

041
リュカ
アゴタ・クリストフの「悪童日記」です。 続編が2作あります。

トピ内ID:4467586044

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これでしょうか?

💡
通りすがり4号
トピ文に書かれている語句を全部入れて検索してみたところ 「『悪童日記』(あくどうにっき、仏: Le Grand Cahier)は、1986年に刊行されたアゴタ・クリストフの小説で、 作者のデビュー作。戦時下の混乱を生きる双子の少年の姿を...」 と出てきました これではないでしょうか?

トピ内ID:7103609077

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悪童日記

🙂
さくらもち
たくさんレスがつきそうですがアゴタクリストフの「悪童日記」ですね。 私もとても印象に残っています。

トピ内ID:4657349539

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「悪童日記」アゴタ・クリストフ

041
のとてす
ではないでしょうか。 おばあちゃんって出てきたっけ?と思ったのですが、 手元の本を開いたら「おばあちゃんの家」という 章タイトルがあったで間違いないと思います。 早川書房版は初版が1991年になっています。 結構2部3部が…だったと思います。 (正しい読み方があるのかも?)

トピ内ID:4997125652

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悪童日記

041
アイリーン
アゴタ・クリストフ作の小説ですね。同名で映画版もあります。

トピ内ID:6535838147

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悪童日記

041
あれま
アゴタ・クリストフの『悪童日記』だと思います。ハヤカワepi文庫から出ています。2014年に映画も公開されました。

トピ内ID:2950029926

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邦題「悪童日記」

💡
モブ子
原題"Le Grand Cahier" (アゴタ・クリストフ原作 ) ではないでしょうか。原書(フランス語)を持っていて、途中で挫折して完読していませんがそんな話だった気がします。違ってたらごめんなさい。

トピ内ID:0790154505

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お探しの本は、

黄水仙
アゴタ・クリストフの「悪童日記」ではないでしょうか? NHKの「週刊ブックレビュー」という番組で紹介されていて興味を持ち 高校生だった娘達と3人で回し読みしてましたが、 確かに純粋な中学生だったら、胸が悪くなるような内容かもしれませんね。 続編、そのまた続編も出ていて、ネタバレになっちゃうから詳しくは書けないけど、 結末を知りたくて一気に読んでしまいました。 よろしければ、こちらもどうぞ。

トピ内ID:5790761115

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「悪童日記」

💡
フ号
アゴタ・クリストフ

トピ内ID:6891029683

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悪童日記

🙂
アゴタ・クリストフの悪童日記です。 私は去年初めて読みました。

トピ内ID:6603697874

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悪童日記

🙂
K子
悪童日記かな? 印象に残った本としてよく題名があがりますね。 私も読みたくなりました。

トピ内ID:8980336123

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悪童日記

🐱
蝙蝠印
祖母の家、地雷原…アゴタ・クリストフの「悪童日記」で間違いないかと。 私もうっかり読んでしまい、グリム童話のような暗さと怖さにびっくりした記憶があります。

トピ内ID:8808384965

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「悪童日記」

🙂
そよ
アゴタ・クリストフの「 悪童日記 」ではないでしょうか。 ハンガリーの作家です。 2013年に映画化もされています。

トピ内ID:4318233399

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悪童日記

041
ねこ
アゴタ・クリストフの『悪童日記』ではないですか?

トピ内ID:3973426172

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「悪童日記」三部作

🙂
天竺猿
アゴタ・クリストフの「悪童日記」でしょうか? ハヤカワepi文庫から出ていますね。 ちなみに続編の「ふたりの証拠」「第三の嘘」も同じレーベルから出ています。

トピ内ID:1145813257

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悪童日記

🙂
いけぞう
お探しの本はアゴタ・クリストフ「悪童日記」(「ふたりの証拠」「第三の嘘」と三部作)だと思います。 出版された当時にかなり話題になったので私も読みましたが、双子が主人公ということぐらいしか記憶に残っていませんでした(汗) でも、このトピを読んですぐに思い浮かびましたので、印象深くはあったのでしょうね。

トピ内ID:8049583176

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アゴタ・クリストフ「悪童日記」

041
通りすがり
続編として「ふたりの証拠」「第三の嘘」があります。

トピ内ID:9145375677

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「悪童日記」だと思います。

🐱
トトロの妻
30年前に買った記憶があります。 それから以下3冊読みました。 私の読んだ本の中でベスト3に入る本です。 「悪童日記」著書 アゴタ・クリストフ 「ふたりの証拠」 「第三の嘘」 現在米永住で日本語訳では読めませんが原文フランス語では 読めませんでした。今度アマゾンUSで買って英文で読んで見ようと 思います。思い出させてくれて有難うございます。 是非、3冊続けてお読み下さい。 素晴らしい作品です。

トピ内ID:3795323446

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悪童日記

🙂
笹舟
アゴタ・クリストフの「悪童日記」が、そんな話だったと思います。

トピ内ID:8431729001

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アゴタ クリストフの

🐱
空飛び猫
「悪童日記」で間違いないと思います。 簡潔で冷徹とも思える文体なのに、これほどの表現ができるのかと感動した名作です。 ラストは衝撃的ですが、残酷でも私には希望も感じられるのです。 もう一度読み返したい作品です。

トピ内ID:8378953944

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アゴタ・クリストフ「悪童日記」

🙂
アゴタファン
でしょうね。 確かに非常に残酷で、でも終始淡々としており どこか牧歌的な雰囲気すらある、とても心に残る小説でした。 「ふたりの証拠」「第三の嘘」とあわせて三部作構成になっています。

トピ内ID:6097775371

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持ってます。

🐱
かなっぺ
アゴタ・クリストフの『悪童日記』3部作です。 わたしは十分大人になってから読んだので、 面白く読みましたよ。

トピ内ID:0923099233

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『悪童日記』

🐤
元司書
アゴタ・クリストフ『悪童日記』ではありませんか?

トピ内ID:1639003485

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悪童日記

041
ヨハネ
アゴタ・クリストフ作の悪童日記だと思います。 映画化もされましたよ。 双子役を演じた少年たちが美形でした。 よろしければ映画もチェックしてみてください。

トピ内ID:5145331486

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悪童日記

041
ラピュタ
私も昔読み、トピ主さんと同じ感想でした。 検索したら出てきました。「悪童日記」チェコの話と思っていたら、ハンガリーでした。映画化されているそうです。映画を観たら、どんよりしそうですね。 続編も読みましたが、こちらはあまり記憶がありません。ハッピーな話でないことだけは確かです。

トピ内ID:5707996813

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アゴタ・クリストフの、

エリッサ
アゴタ・クリストフの悪童日記(三部作)だと思う。 トピ主様の読まれたのは多分その一冊目。 悪童日記、二人の証拠、第三の嘘の三冊から成り立っている。 トピ主様が読まれたころは多分単行本だったと思うけれど、今は文庫版も出ている。 ハヤカワepi文庫、できたら3冊読まれる事をお勧めする。 この作家さん自体、ハンガリー動乱で国外脱出スイスに移住している。(亡命ではない) 文章が母国語ではなくフランス語で書かれたせいか、すこし不思議な印象を受ける文章になっていて、だからこそこの本が忘れられなかった。

トピ内ID:2176869419

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これでしょうか

🙂
黒豆おかき
「児童文学 双子 祖母 疎開」で検索したところ、 アゴタ・クリストフ『悪童日記』という作品がヒットしました。 最近になって映画化もされているようです。 紹介を読んで、私も読んでみたくなりました。

トピ内ID:2565339449

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悪童日記

🙂
本好き
ハンガリー出身のアゴタ・クリストフ作『悪童日記』ですね。 衝撃的な本でした。 このあと『ふたりの証拠』『第三の嘘』と続く三部作でを読み進むと、え?!ええ?!と見事にひっくり返されます。 ちなみに『悪童日記』のみ、2013年、映画化されました。 この映画も見事に、作品の内容、空気、冷徹な現実を描き出しています。

トピ内ID:1946334440

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アゴタ・クリストフ『悪童日記』(早川書房/1991)

🙂
灰姥
ですね。現在はハヤカワepi文庫に入っています。 ハンガリー動乱でスイスに亡命した女流作家が、生計のため、母国語以外(フランス語)で書いた小説。続編に『証拠』と『第三の嘘』があります。 怜悧な文体と鮮烈な内容で、邦訳出版当時かなり話題になりましたっけ。 残酷で、それでいてとても美しい物語だと思います。

トピ内ID:1169616331

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