私が小学3年生の頃読んだ本です。
とても素敵なお話だったのでその頃の私と同じ年になる娘にぜひ呼んでもらいたいなぁと思うようになりましたが・・・タイトルが思い出せません!
うろ覚えになりますが・・・
沼の妖精の女の子のお話で人間を沼に引きずり込み魂を抜くことで大人に成長するんですが女の子はそれができずに小さな子供の姿のままなのです。
他の妖精仲間は大きく成長していき女の子になぜ、人間の魂が抜けないかを問い詰めるんです。
女の子は沼に人間を引きずり込むことを決意します。
そして、女の子の住む沼に一人の少年がやってきます。
少年と仲良くなった女の子は結局少年の命はとれないままで、実はその少年はきつねのぼうやが人間に化けていたんですね。
女の子はきつねのぼうやを殺すところだった・・・私は今の姿のままで満足しているといったなんとも心温まるお話なのです。
自分は自分らしく生きる少女の生き方を娘にもぜひ教えていきたいです!情報よろしくお願い致します!
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