どうしても、タイトルが思い出せない漫画があるのですが、どなたかご存じないでしょうか?
覚えていること(うろ覚えな部分も・・・)
・和風
・確か白泉社(10年単位くらい昔のやつ)で、何十巻も出ているようなものではない
・男女の人外(格好いい男の人と、綺麗な(おかっぱ?の)女の子)が出てくる
・確か二人は人の魂も食べる
・主人公は人間の女の子
・色々あって、男に主人公が好かれ、一緒に生きるよう誘われる
・主人公の弟の友達か、友達の弟辺り(人間)からも好かれる(確かとても真面目)
・男(人外)の方が仲良さそうな感じだったが、選んだのは人間の方(決定打は主人公をかばって怪我したとかだった。よく思い出せないけど、その事件で人外とは一緒にいられないと決意したような)
・夫となった人間は外国で戦死し、魂ごと女の子(人外)に食われる(主人公が自分を選んだのは、自分を怪我させたという負い目につけ込んだせいだと後悔していたので、それを主人公に伝えてやるため)
・女の子(人外)は、主人公の夫の魂を保存するため食事をしなかったので、夫の願いを叶えた後は力尽きて消滅
・人生最後に、男(人外)の声が聞こえて、若い自分が掛かれた掛け軸(これ書いた作家のエピソードもあった気が・・・。)の姿をもらって一緒に旅立つ
・最後は、主人公の孫が、襖を開けておばあちゃんを呼ぼうとしたら、寝ていたはずのおばあちゃんの姿が消えていた
夫を選んで、死に別れて、魂の遺言聞いて、最後に人外が迎えに来るところは、確か最後の一巻でばばーっと纏め、基本は主人公と人外の話でした。
女の子の方は、基本綺麗なちびっ子だけど、大きく妖艶にもなれたような。
男の方は、最後迎えに来た時、相方いなくなって一人で可哀そうだろとかなんとか軽口叩いてたような。
思い出せるのはこんな感じです。心当たりある方、教えてくださいませ。
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