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結婚で何を得ようとしていますか?

レス77
(トピ主 4
🙂
単身赴任
恋愛
 50代、男性です。小町の皆さんにお聞きします。何を目的に結婚しますか、若しくはしましたか?

 私の個人的な意見ですが、結婚は2人が一生かかって何かを「造る」作業だと思います。それは子供を育てることかもしれないし、2人の思い出を積み上げることかもしれないし、共に苦労し続けることかもしれない。その道半ばに、考えて、考え抜いて、どうしてもこの先2人ではもう何も造り上げる事はできない、と判断した時に離婚するんでしょう。

 なんだか小町を見ていると、結婚相手に現時点でのスペック(この言葉、大っ嫌い!!)とかばかりを求め、すぐに幸せになりたいような人が多くて、この「造っていく」夢や楽しさが余り感じられません。恋愛はたくさんできるだろうけど、この一生をかけて「造る」作業は誰もが1回しかできないのに。

 もちろん、パートナーを持たず独りで、もしくは友人と「造る」ことを否定するわけではありません。が、私の言っていることは考えの甘い中年オヤジの戯言なんでしょうか?

 我が家の「造る」を振り返ると、子育ての苦労ばかりが思い出されます。楽しい思い出も山ほどあるはずなのに、そういうのは不思議と余り記憶に上らない(笑)。苦痛と違い、苦労は良い思い出にしかならないんですね。単身赴任が長く家族そろって生活できたのはほんの数年だったので、退職後はゆっくり夫婦2人で旅行アルバムと自宅の庭を「造」っていこうと思います。
 

トピ内ID:2742914742

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スペックを気にするのはしょうがないんじゃないでしょうか

041
さかな
結婚を考える上でスペックを気にするのはしょうがないんじゃないでしょうか。 例えば年収。 今の時代、昔と違って年齢と共に収入が上がっていくというわけじゃないし、最初からちゃんとそこを重要視してないと、苦労するのは目に見えていますし。 結婚は生活ですから、仕方ないと思いますよ。 どんどん日本は貧しくなってきているし、みんな不安なんです。 余裕がなくなってきた時に、綺麗事ではなくどうやって生きていくかを真剣に考えた結果、そうなっちゃってるんですよ。

トピ内ID:0871361074

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同じく50歳のオッサンです。

🙂
傀儡課長
私の場合、なぜ結婚したのかというと 「親を安心させるため」ですね。 35歳を過ぎた頃、母親が「私達が元気だから、あんたはいい気になっているが、年老いていつまでもあんたの面倒を見ることはできないんだよ。」と言ったとき、「早く結婚して親を安心させてあげたい」と思いました。 その後、見合いした女性と1年交際して結婚しました。38歳の時です。 その女性は、外見は好みのタイプではありませんでしたが、性格が良かったので 「この人となら一緒に生きて行けるだろう」と 思いました。 結婚して12年になりますが、友達のような関係で時々ケンカしながらも仲良くやっています。

トピ内ID:7608539642

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現実はそれほどロマンチックじゃなかったりする

🎶
冬のサンバ
初っ端から若い二人が「造る」事を意識して結婚するのって、あまり無いのでは? 常々思うのですが、まだうら若き二人が運命の出会いを果たし熱烈な恋愛後に自然な流れで結婚へ・・・って。日本の既婚者の内の何パーセントくらいなのでしょう? まず生活での自然な出会いが少ない。 けれど友人が次々結婚する焦り。将来への不安。寂しさ。年齢・出産へのリミット。 こういった要素が、普通の生活をする若者を後押しして婚活へと向かうのではないでしょうか? トピ主さんは良かったですね。 単身赴任や子育ての苦労はあったものの「良い思いで」になったという事は、今は落ち着いているということですよね? 安定した仕事に就いて、退職後に造ろうとする庭まであるという事は、しっかりマイホームもあるということ。 今の日本は非正規雇用が増え、結婚しても離婚が三分の一。 結婚できたからと言って、皆がトピ主さんのように幸せになれるとは限らない。 少しでもリスクを減らすために・・・。 「スペック」を気にしてしまうのは、ある程度は仕方の無いことだと思いますが。

トピ内ID:0954212332

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年代の違いかな

🙂
40代既婚女
50代のあなたが結婚されたときと今では環境が違います。 女性の視点から見ても、ある程度の年になれば見合い話があった時代ではなくなった、男性優位の時代(男性は家事をしなくていい、女性は働かなくても悪く言われないなど)ではなくなった、平均収入が今より高かった、などいろいろ理由が挙げられると思います。昔は相性など合わなくても我慢していた人は多かったのではないでしょうか。今は子供一人育てるのに昔の数倍もお金がかかります。2人合わせてある程度の収入がないと子供一人育てられない時代です。 そういう理由により、今の婚活はニーズに合わせてお互いを選ぶ形に収まっているのだと思います。スペックは、まったくの他人同士がお互いを知る目安になるし、スペックを照らし合わせることで時間を無駄にせず済むので必要だと思います。 そして、自分の人生をどう生きたいかは完全に個人の自由です。人生に結婚を取り入れるかどうかも自由。結婚は選択肢の一つにすぎません。どうしても結婚しなければならないわけではないので、妥協もしないだけだと思います。

トピ内ID:5759635686

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造ってください

041
その
おっしゃる通りですね。 でも、小町って、基本的に悩み相談が多いんですよ。誰にも言えないような気持ち、とかね。 匿名だから、外面的には出さなくても本音の吐露、って言うんでしょうか。 トピ主さんって、働き盛りの50歳男性なんですよね? 造る作業は素晴らしいですけど、小町なんか見てるヒマがあるってのがすごいですね。 普通の芸術家は、そんなヒマも興味もないですよね。

トピ内ID:5692125138

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「極楽トンボ」さん。まさに「考えの甘い中年オヤジの戯言」です

🙂
おばあちゃん
本当はね。そういうことは言ってはいけないことだった。 いわゆる「パンドラの箱」ですよ。 男性と女性は違うんです。 主さんが考えていることは、ご立派かつ美しげ。 でもそれは 「考えの甘い中年オヤジの戯言」です。 女性は結婚したら子供を産む場合が多い。 そうなると、妊娠・出産・乳幼児を育てる間は稼げないかも。もし預けることができても、男性のように、育児を丸投げで働いたりできない。 また、妊娠・出産には母子の命がかかっている。無事であっても、女性(母親)が体を壊し、働けない体になることもある。そういう、大きなリスクを抱えている。 女性が年収や生活環境にこだわる根本には、そういう期間には、男性の稼ぎで食べるしかない状況が起こってくる可能性があるという恐れがある。 安心して子を産み育てるには、経済の安定、住む家があること、自分も生まれてくる子にも、衣食住が維持できること。 そこが必須なんです。 「共に苦労して作り上げる」と安易な麗句で、主さんが美しい夫婦を夢見ても、女性側の現実はそうはいかないんですよ。 昔の見合いでも、食べていけるか・子を育てられるかは重要な要素でした。

トピ内ID:1881226085

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「極楽トンボ」さん。「考えの甘い中年オヤジの戯言」です。2

🙂
おばあちゃん
今は小町で、皆が本音を言うから、打算的に思えるが、昔は、その打算を、全て【仲人さん】が果たしてくれた。 女性でも、中には若い頃に恋愛して、そういう打算を考える前に結婚する人もいる。その場合は、愛だけで打算のない結婚が出来たと錯覚する。生活できない見通しの男性なら親が反対したが、バブル期で経済状況は良好。 そしてそんな結婚でも、もし結婚後に家計が成り立たなかったら、後悔や離婚したでしょう。あるいは、子どもができていたら、無我夢中で妻も働き、子供がある程度育ちホットした時には、もう中高です。 それと、主さんは >共に苦労し続けることかもしれない。 ことにも夫婦の価値を見出していますが 苦労したい女性などは居ませんよ。 主さんの妻でも、例え恋愛で一緒になったとしても、結婚後に生活が成り立つために、妻が、必死で働き子育てするしかないなら、後悔してギブアップした可能性もあるし、実は今も「次結婚するなら別の人」と考えている可能性も大です。 男が考える「共に苦労し続けるかもしれない。」ことよりも、女性は「安心して子供を産み育てられる環境」を重要視する。 それを打算というなかれ。

トピ内ID:1881226085

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「極楽トンボ」さん。「考えの甘い中年オヤジの戯言」です。3

🙂
おばあちゃん
鳥のメスだって、オスが作った巣が気に入らなければ、つがいにならない。 それは子を産み育てるメスの大事な本能。 卵をかえし、ヒナを育てることに専念しなくてはいけない間に、敵に襲われたり、災害で巣を飛ばされたり、暑さ寒さや雨をしのげないような巣では、ひなが育たないからです。 そう意味で 結婚前から、結婚相手にスペックを求めるのは動物として当たり前のこと。 しっかり生活させてくれそうなオスを選ぶのは当然。 但し、人間の女性は相手男性に、好みがあるのも自然なことなので、相手との相性を選ぶのも当たり前。 また 「共に苦労して作り上げることが・・・」などというたわごとは、ただの戯言です。 スペック=生き抜く力=安心して子育てさせてくれる能力・キャパ と考えれば分りやすい。 男性が年収の低い女性と結婚するのと 女性が年収の低い男性と結婚するのとは、本質的に全く違う。 男性が子を産んで育ててくれるのなら別ですがね。産み育てる人に、稼げなくなる大きなリスクが起こるから。慎重です。 そして、人間の女性は(特に現代女性は)、もっと複雑に考えるので、 相手のスペックだけでは結婚しない。

トピ内ID:1881226085

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「極楽トンボ」さん。「考えの甘い中年オヤジの戯言」です。4

🙂
おばあちゃん
現代女性は、 皆、信頼できて誠実で愛し合える男性を求めている。現代女性は皆よく頑張っているし、よく考え、良く生活している。人生の先までよく考えている。立派。 年収○○○万円が境・・という説も、それ以下だと、妊娠・出産・乳幼児子育て、妻の出産で体や健康に万一があった時などには、夫の稼ぎで子を産み育てられなくなるという、最低限の線なんです。決して男性を線引きしたいわけではないんですがね。子を産み育てられないのに、結婚して産んでも、どうしようもないから。 苦労するけど、なんとか子供を育てられる~というラインの限界なんですよ。そこは、女性の方が男性よりはるかに現実がよく分っている。ある意味、男性の方が、結婚前には(結婚後も)、なかなか考えがそこまで至らない。女性は結婚前から深慮遠謀している。 とにかく 出産と乳幼児の子育てと、母親の健康には、万が一のリスクがあり、女性が働けなり、夫の稼ぎだけで、生活・子育てしなくてはならない人生の可能性があることが重大な現実。 だから国は、若い男性が、結婚と子育てができるだけの年収を稼げる、確固とした政策を打たねば、少子化が加速するのみです。自明の理。

トピ内ID:1881226085

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こうかな

🙂
あき
作り上げることができないとき離婚ではなく、作り上げる気がなくなったとき離婚ではないかな。 この人とはこの先一緒に何もしたくない。という拒絶の意思が生まれたら離婚であって、 とくに作るものが無くなったなぁ~で離婚するわけではないと思います。 世の中定年後に寝れ落ち葉になる夫も多い中、女性はそんなつまらない夫とでも離婚しない人も多いです。 要するに結婚生活が長くなると、結婚で何を得るかとか考える以前にその生活が普通になるだけでは? 結婚する目的って、ただこの人と一緒になりたいってことじゃないですか? 子供を作って育てるのが目的とか、何かを作り上げるのが目的というわけではなく、それらは結婚したことで自然に作られてゆくものでは? 目的が最初にくるのではないような。 トピ主さんのような、目的が最初に来る発想は男性的な発想ですね。 目的が最初にくるなら、その目的を達成するための相手選びということになりますね。 そういう結婚もあるでしょうけど、ほとんどの場合、好きで一緒に人生を歩みたいという気持ちで結婚して、目標などはそのあとについてくるのでは?

トピ内ID:1116496829

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うーーん・・

💋
Q
主さんがそう思うのは自由だと思いますよ。 ただ、奥様も同じ思いかどうか?はよく考えた方が良いでしょうね。 単身赴任が長ったのなら、育児は奥様がしていた訳でしょう。 もし共働きなら仕事と育児、夫は頼りたくても頼れない・・。 主さんはある意味、独身気分で過ごせていたかと。 仕事以外の本当の苦労なんて実は知らないのでは?と一度考えてみる事も大事でしょうね。 >退職後はゆっくり夫婦2人で旅行アルバムと自宅の庭を「造」っていこうと思います。 案外、奥様の方は定年後、夫が四六時中家に居る事が苦痛でならない場合もありますからね。 長年、仕事を言い訳に何もしてくれなかった、今更「家族?」「造?」冗談じゃない!と思う事も結構な確率でありますよ。 なので、あまり自分に都合良く、物事を妄想しない方が良いと思います。

トピ内ID:4933737697

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トピ主さん肩の力を抜きなさい

041
チューリップ
人生には一つの方程式を求めると窮屈だよ。 結婚とは同じ空気を吸い、同じ食べ物を食べる、そんな感じかな。 トピ主さんの文章を読んで、子育ては奥様に丸投げだったんだろうなと思った。

トピ内ID:1185747553

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小町の結婚相談は偏っやものばかりでしょ

041
さき
自分の身の丈をはるかに超えたスペックを相手に求めて、良い相手がいないとぼやくトピが殆どでしょ汗。で、皆に叩かれてる。だから殆どの人がまともで、変な一部の人がトピ立ててるだけですよ。 私が結婚に求めた物は、幸せと子供です。 あと、スペックが嫌いと言いますが、トピ主さんだってブスでデブで年老いた女性と結婚したいとは思わないでしょう?トピ主さんだって自分に見合うスペックの女性を探して結婚したのは同じですよ。この世にスペックを一切問題にせずに結婚相手を決める人は皆無でしょう。

トピ内ID:7047001976

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スペックいらないです。

041
JD
現在婚活真っ最中(?)の35歳独身女です。 結婚したい思いも空振りばかりで具体的な話は何もなく、最近は結婚って一体なんだろうと考えるようになりました。その上でそろそろ婚活見切り時かなと思うようになりました。 私が結婚に求めること。 相手に何かしてほしいわけじゃなくて、ただ傍にいてくれるだけで安心する安らぎ。何かトラブルがあっても冗談の一つでも言い合って一緒に人生を乗り越えられる逞しさ。一緒にこれから二人で二人の人生を「造る」、とてもすてきな言葉だと思います。 そんな相手に出会いたいと強く願うのですが、難しいです。 いっそスペックよりも難しいですね。

トピ内ID:2579728026

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造りたいもの=一生働ける自分

🙂
アラサー女
>この一生をかけて「造る」作業は誰もが1回しかできないのに その「造る」作業には『お金』が必要になりますよね? トピ主さんがお若かった頃は、賃金は右肩上がりで、絶対に会社から首になることはなくて……などとりあえず足元はしっかりしていました。 だけど今の若者は、そもそも自分の足元が崩れそうなんです。 もちろん今は正社員の人もいますが、いつ足元が崩れるかわからない。 足元が崩れるおそれがあるのに、その上になにか「造る」といった気持にはなれないというのが本音です。 自分の足場を守るために、自分の売り時(スペック最高時)にパートナーを見つける人もいるでしょうし いやいや、もう一つの足場が崩れたらどうするの?という人もいるでしょう(1人が崩れるとけっこうきついですよ)。 というより、一生かけて「造る」のは、「一生働ける自分」になっただけだと思います。

トピ内ID:1901675105

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なんか造ったっけ…

🎶
老夫婦
66歳同士の夫婦です。 40年前、大好きな相手と会ってもやがてそれぞれの家に帰るのが辛いから結婚した、というのが最もピンときますね。 正直な所、今の若い方々の言われる、結婚のメリットだの年収や貯金がいくらだの、そんなことはお互いの頭の中を掠めもしませんでした。 まあ、結果オーライだからこんな事が言えるのかな。 従って、結婚で私たちが得たものは、同じ家で暮らせる喜びと安らぎでしょうか? 舅姑を看送り、3人の子供たちがそれぞれの家族を持った今は、老夫婦寄り添って新しい毎日を造っております。

トピ内ID:7170927415

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人間として成長する為・・・かな

🍴
らふらん
若い頃は判りませんよ。多分。 私もそのあたりよく判ってなくて若くして結婚したので、理想と現実のギャップに 相当苦しみました。 何の為に結婚したのか?当時を振り返って考えると、年頃になれば結婚するのは 当然だと思っていたから。 女性として生まれてきたからには、子供を育ててみたいと言う気持ちがあったから。 結婚って思い通りにならない事ばかり・・・ 自分の進みたい道に行けない苦しみ、ジレンマ、しがらみ、伴侶との人生観や価値観の ズレ・・・色んな苦難も幸せも味わいました。 40代辺りから、少しずつ結婚の意味を考えられる余裕が生まれました。 幸せになる為に結婚すると思っていたのだけれど、深く深く考えてみると、そんな甘い ものじゃないのですよね。 人間として成長する為に結婚したんだなって今思います。 結婚して良かったと思いますよ。 してなきゃ経験出来なかった苦しみも喜びも味わう事は出来なかったと思うから。 薄っぺらい自分に少し厚みが出来たんじゃないかなと思います。 来世生まれ変わっても、また結婚と言う修行に取り組みたいと思います。

トピ内ID:2725105863

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何を求めてもいい

🙂
魚ッツ
トピ主さんが結婚によって「何かを作り上げていく苦労と楽しさ」を求めるように、誰が何を求めるも自由だと思います。 経済的安定だろうが、毎日の美味しいご飯だろうが、当人同士が納得していれば、結婚の目的は何でもいい。 結局は、自分に返ってくるメリットを誰もが計算して結婚するんですから。 トピ主さんも、苦労が多くなりそうだというデメリットと、でもそれを乗り越えていく喜びというメリットを比較して、メリットの方が多いと判断したから結婚に踏み切れたんでしょう。 甲斐性のない男を自分が養う覚悟で結婚するような女性も、その苦労というデメリットより、自分の全身全霊捧げて尽くすという響きの甘美さにデメリットを超えるメリットを感じるわけです。 ちなみに私が主人と結婚した理由は、この人となら何十年経っても毎日大笑いして暮らしていける気がするという、実に利己的な理由です。

トピ内ID:3270236906

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お見合い恋愛の違いかな

041
ちょこっ
 親が決めたお見合いだったら、結婚してからよろしくで、一から関係を構築していかなければなりません。  自分が惚れ込んで、もしくは惚れ込まれて結婚したのなら、気持ちを抱きしめあいながら、生活を営んでいきつつ助け合っていけるでしょう。  スペックだのどうのと言っているのは、はっきり言って、まずそれが叶わない人たちです。親がお見合いを持ってくることもなく、恋愛もむずかしく、結婚相談所に登録する場合に、自分を冷静に分析しなくてはなりません。その上で、スペックだの条件だのがでてきてしまうのです。  情緒的な話を冷静に見ると、滑稽になるのと同じです。痴情のもつれで泣いたり騒いだりしている姿も、周りには邪魔だなぁとしか思われないのと一緒です。  結婚はゴールではないのですが、そのスタート地点すら見つからず右往左往してしまっている状況なのですから……その辺り、もう少し暖かい目で見てあげてもいいのでは?  ちなみに、私は「もういい加減つかまっときなさい、子どもを生みたいならこの年齢がギリギリでしょう」という現夫の言葉で結婚しました。結婚は子どもが生みたいから……親になりたいからですね。

トピ内ID:4365504044

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私は「築く」ですね

お月様見たかった
何もないところに、パートナーと二人で一から築いていく。 私の結婚観は「築く」でした。 「新しい家庭を築く」の言葉のままですね。 でも、パートナーと10年かけて築いたものが、姑との完全同居によって壊されてからは、自分の思うように築けなくなってしまいました。 苦悩して積み上げると、姑と言う他人の手で崩されて・・繰り返しです。 私は姑と結婚したわけではないので、苦痛でしかありません。 もう、築き上げることは不可能なんでしょうね。。

トピ内ID:9243411186

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楽したい人間も多いので・・・

😀
小松菜
造るという考え方いいですね でも現実は楽したい人間が多いので難しいのでは? 男性なら親の介護の問題は女性に押し付け、家事育児には関わりたくない 女性ならお金をたくさん稼いでくれる男性がいい 楽な生活がしたい、もしくは結婚しているというステータスが欲しい・・・ そんな人間も多いので仕方ないかなと思います 男性の方がロマンチストだというので、造るという考え方とても良いと思いますよ でもスペックが満たされない相手と何を造っていくというのでしょう 一緒に努力しているための最低条件も満たされない相手と結婚しても 男性も女性も仕方のないことですよね 結婚するまでの間に努力してきた自分に見合う相手を探すのが当然のことだと思います 自己評価の高い方は相手にそれなりのスペックを求めるし、一緒に向上していこうと思える人間かどうかの判断基準として条件が出てくるのかと思います 自分よりダメな人間を向上させるところから始めるのって造る以上にまず整えるという重労働が待っています トピ主様はお互いに思いやりある良い夫婦なのでしょうね・・・ それはトピ主様がある程度の基準を満たしているからだと思いますよ

トピ内ID:7466437654

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彼と毎日一緒にいる事の出来る暮らし

041
では匿名で
デートだけじゃ足りない!毎日一緒にいたい! ずっと一緒にいたい!コレですかね~ ええ、私も同意します。 造り上げていくという事に。 そもそも夫に食わせてもらうという思考はなかったです。 今の夫だけを見ると、スペックで結婚したように見られるかもしれません。 が、それは結婚後何年もかけて築いたものです。 結婚当初は私の方が収入は上でした。 今そういう人増えてるんじゃないですかね。 そしてそっちの方が夫婦仲もうまくいってる気がします。 スペックどーでもいい方が。 スペック目当てなら失うと関係終わりそう・・・。 先がわからないからこそ人生って面白いですね。

トピ内ID:1758589437

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「造る」?考えた事なかったし、そうは思えない。

041
ふたご座の女
同じく50代です。 「造る」には違和感があります。 子育ては「造る」ではなく「育てる」ですよね。 思い出も「造る」ではなく「重ねる」ものだと。 結婚で得たい物…。 強いて言うなら「やすらぎ」でしょうか。 人生は自分で切り開くものだと思っています。 パートナーはその人生の同志です。 安心して安らげる相手だからこそ、一緒に戦える。 私はよく夫の事を戦友のように感じます。 子育てという戦場の中で、私はソルジャー。 夫は作戦及び資金集めの参謀本部。 二人のタッグが上手くかみ合わないと、作戦は成功しえない。 その戦いの一つ一つが思い出となって重なって行き、より強く同士の絆が結ばれるのだと。 子育てが終わってもきっと次の戦場を見つけて二人でタッグを組むと思います。 私はいつまでもチャレンジしたいし、彼ほど心強い戦友はいませんから。 パートナーにスペックだけを求める人は同志ではなく、相手を自分の思うようにしたい人、自分の人生を任せたい人、そんなイメージが私にはあります。

トピ内ID:2272440604

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結婚に目的はなかったかも

🐱
minon
私は目的ではなく、結婚しないでいるその状況が嫌だったから結婚しました。 夫になる人と住んでいるところは車で1時間半程度離れており、週末に私が一人暮らしするアパートに来て一緒過ごす生活。ある日実家に帰る彼を見送りながら気付いちゃったんです。もしこのまま彼が事故にあったり病気で倒れたら私に連絡はこないよね。実家の親が看病して、もしくは看取って、私は連絡が取れないことを心配して心配してある日いきなり電話がつながったら葬式の話をされるかもしれないって。 彼に何かあったら一番に連絡をもらえる人間になりたかった。一番そばにいて看病し、励まし、自分のできる限りのことをしてあげたい。彼が危険な手術をするならその危険も不安も全部一緒に抱えて寄り添いたいって。 目的と言われると結果を出さなきゃいけない気がします。そばにいたい、は目的なんですかね?

トピ内ID:1852827434

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理想はそうなんですけどね

🐱
ストライプ
現代の若い人は理想だけでは難しいのだと思います。 社会に出たときから不景気な話ばかり。 将来の明るい展望がない。 アラフィフまではバブルの記憶もあるけれど、それより下の年代は不安が強くて、安定を求める気持ちが強いのだと思います。 だから結婚にも条件を求めてしまう。 今は苦労してもいずれは楽になる、って思えた時代とは違うんですよ。 真面目に働いてもトピ主さんのように穏やかな老後が迎えられると信じられない、時代がそうさせてるのだと思いますね。

トピ内ID:7963060778

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何を得る?妻を得る。パートナーを得る。それだけ。

😨
じいじい
 孫もいる還暦オヤジです。27歳で結婚した私が思うに、結婚で得るものとは、妻(彼女・恋人)です。愛する一人の女性を、自分だけのものにする。妻も同じだったはずです。  その後に二人で築いた家庭、子供や孫、資産や名誉、名声は単なる結果です。それを得ようとして結婚したわけではないということです。  結婚35年二人で力を合わせて歩んできた人生です。子育て、起業、度重なる経済危機や、大震災。今、私は会社経営者で、妻は国家資格保持者ですが専業主婦です。楽しみは欧州旅行かな。  正直、結婚の目的って、この人と一生一緒にいたい。誰にも取られたくない。たったそれだけでしたよ。だって、資産も給与保証もない若造ですからねえ。

トピ内ID:7545067869

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ご自由に

041
のんのん
男性はこういうこと言いますよね。 子育ての負担も姑との付き合いや介護も負担が多いのは妻。 現実的な部分を見たらスペックも必要ですよ。 トピ主が結婚した産めよ増やせよ時代じゃないんだもん。 幸福の追求部分が大きくなってるんですよ。 成長期じゃないんだから。

トピ内ID:8916245091

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いやいや、、

🙂
おっ
ネットで注目の集まるトピ主がそういう人というだけです。 現実では、一緒にいて心地良い、自然体でいられる、信用できる、尊敬できる、価値観が近い人と結婚する人が多いと思いますよ。 そういう人と出会えなかった人や、人の欠点は受け入れられない人が相手に色んな条件を求めるのではないでしょうか。 年齢が上がるごとに相手に求めるものも大きくなる傾向はあるようですが。 大半の人はトピ主さんのように、夫婦で落ち着いた幸せを求めていると思います。 私は、夫と結婚するときの決め手は、一緒にいて落ち着く、信頼できる、楽しい、素のままの自分でいられるという点です。 何かを共に造ろうと思って結婚した訳ではなく、単純にずっと一緒にいる人だと思ったのです。 スペックという言葉は私もアホみたいだと思いますが、「この人と結婚したい」ではなく「誰かを捕まえて結婚しなければ!」と焦る人にとっては重要なんでしょうね。

トピ内ID:0376794220

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別に深く考えませんでした

🙂
バブリン
大好きな人とずっと一緒にいたい、その気持ちだけで結婚したのが24才の時。 あれから30年、多少の苦労はありましたが、夫への愛情が変わらないまま今に至っていることを幸せに思います。 私は、結婚とは「愛する人と共に生きていくスタート地点」だと思っているので、小町でよく見かける、「まずは条件ありき。恋愛感情は二の次」という結婚感は理解できません。 ただ、「とにかく結婚して子供が欲しい」という気持が強い場合、女性にとって、好きでもない男性とベッドを共にすると言うの最大の苦痛なので、その代償として経済的豊かさを望むのはあり得るのかな、とも思います。 私は絶対嫌ですが。

トピ内ID:4080041058

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実感としては同感

🙂
ミギー
自分が得られるものをカウントする結婚は、 かなりの確率で「不機嫌な結婚生活」を強制されます。 自分が得るものを増やすためのもっとも手っ取り早い手段は 「今もらっているものに不平を言う」ことですから、ごく当然のことです。 得るものなどというのは「あったら嬉しいおまけ」に過ぎず、 結婚の本質はトピ主さんのおっしゃるように造ること、 そして贈ることだと私も思います。 自称リアリストの皆さんが、 不満を溜めることを強制されるのが目に見えているスキームを なぜ「わざわざ選択する」のか、私にはうまく理解できません。 目に見えたり数値化できるものだけカウントして結婚生活の成否を占うなんて、 その方がよっぽどファンタジーだろうと思うのですが。

トピ内ID:1205521363

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