閲覧ありがとうございます。
激論を醸しそうですが、こうしたテーマについて世論を知りたく投稿しました。
1986年の男女雇用機会均等法の施行より女性の社会進出はさらに勢いを増し近年は管理職や大臣、大学教授等にも就任する等女性の活躍は目覚ましいものとなっており非常に喜ばしいことです。
その傍ら水面上下で、職場と家庭どちらも男女間の対立が激しさを増すようになってきたように思います。
あくまで私感であり世間一般が同様の過程を取るとは思いませんが、紆余曲折の結果見える所見えない所で周囲に不満が湧き上がっています。
子供を作る上で女性だからできる事、女性であるがゆえに避けて通れない事はやはり出産であり、それに伴う休暇を巡って衝突する事が多いようです。
また、女性である事に絶対的な必要はありませんが、育児上の早退や夜間休日の当番(詳しい業種は伏せますが、様々な当番があります)の回避があります。
これらは権利であり、「当然」の範疇と考えて良いでしょう。
その結果しわ寄せが同僚に来る事も必然です。休暇を取る人間が別の形で業務の埋め合わせをするなり何らかの形で感謝の気持ちを表すなりするか否かが分水嶺なのだろうと思います。
もちろん上記休暇は大局的(社会)・理論的な考え方をすればお互い様なのですが、局地的(個人)・感情論的な見方では業務の補助・肩代わりをした「心理的貸し」を同様の様式で回収できるかは分からないため「損をした」「押し付けられた」という感情が起こります。この感情も「当然」の範疇に入ります。
男女問わず全ての人ができるだけ理想に近い働き方ができるために、どういうことが提案できるでしょうか。
男女間での不満は枚挙に暇がないでしょうが、要求するだけでは駄々っ子と同じです。求める一方で交渉を成立させるために自分には何が貢献できるのか、そうした意見を広く賜ればと思います。
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