某化学繊維で痒みが出て以来、寝具もすべて天然繊維にしてきました。
昨年のクリスマスにアメリカ人の友達が私のカユカユを知って憐れに思って、綿のシーツとブランケット?というものをプレゼントしてくれました。
箱には「RUG」と書いてあり、どうやらそれはイギリスだけで、ブランケットのことを指す言葉らしいです。
それはとても薄いアルパカだったので、羽織って出かけてもいいし、羽根布団の上に載せて外国のベッドルームふうにしてもカッコイイので、ドはまりして、自分でも海外から個人輸入したり、お洒落雑貨屋で買ったりしていました。
なんと、イギリスの友達のお父さんは共同で牧場を持っていて、そこで毛刈りをした羊の糸でこの手のラグを作るのだそうです。ちなみにそのお手製ラグも我が家にあります。
なのですが、これ、日本の考えでは体の近くで使うべきものなんでしょうか。本来はベッドの下半分に飾りとして載せるもののようですが、現状で7枚ぐらいあるので、シングルベッドに7枚載せてもなー、と思います。
ウールのはたしかにチクチクしますが、カシミヤやアルパカのものですとはっきり言って特大高級ショールです。肌触りも申し分なし。ベッドの中に引っ張り込んでくるまって寝たい気もしますが、カシミヤやアルパカなので勿体無くて……。
贈ってくれた友人に使い方を尋ねたら、敷いてもいいし、ワンマイルウエアにしてもいいし、暖炉の前で包まると最高よ、だそうです。うちにあるのはダルマストーブだけです。
アメリカやイギリスや北欧であの手のスローをどうしているのかご存知の方は教えてください。
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