本文へ

~あげる、は上から目線ですか?

レス30
(トピ主 2
🙂
日本語
話題
日本語の文法、用法の質問です。 あげる、あげた、は上から目線で感じが悪いと 言っている人を見かけるのですが、 例えば、 母の肩を叩いてあげました。 という文章は、NGですか? 上の文章では、あげましたは謙譲の表現ではないかと思っていたので混乱しています。 それとも、あげるという表現全てが駄目なわけではなく、普通に使われる「あげる」もあるのでしょうか? 文法に詳しい方、教えてくださいませんか? どうぞ宜しくお願いします。

トピ内ID:9546139272

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数30

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

それは。。

🐱
あおいほし
「肩をたたいてあげました」は、「たたいて差し上げました」の略式表現ではないですか? ですから上から目線ではありませんよね。 文法に詳しいわけではありませんが、日本は身近な人、身内にはそうした丁寧なフル表現をあまり使わずに、略式で話すことも多いですよね。 上から目線の「やってあげる」とは違う、丁寧な表現だと思います。 「申し上げる」も、~あげるですが、丁寧な表現ですよね。 謙譲語だと、「肩をたたかせていただきました」となるのでしょうかね。 そこまでヘリくだりたくないですよね。(笑)

トピ内ID:8823495954

...本文を表示

あげるは謙譲語

🙂
おばさん
上から下に「あげれ」ませんよ。 「あげる」のは、常に下から上にです。漢字で書けば「上げる」ですからね。「あげる」は相手に対して敬意のある表現なんです。 ですから「犬に餌をあげる」なんてのはおかしいのです。そんなお宅ではお犬様が群のボスで飼い主が家来なのかしらね。 しかし、言葉と言うのは使い古されるうちに、本来持っている意味が薄れてくることがあります。 敬意の表現なんてのは最たるもので、初めはたくさんの敬意を詰め込んでいたものがどんどん目減りしていくのです。 「あげる」も敬意の意味はほとんど失われてしまったかもしれません。多くの人は「犬に餌をあげる」「子供におやつをあげる」と聞いても違和感はないでしょうからね。

トピ内ID:0079831289

...本文を表示

やってあげるわ。

🐤
ぽちゃゴロ
元彼がよく言ってました。 やってあげるわ。 してあげるわ。 ちょっと方言混ざった言い方。 別に普通の言葉なのですが、個人的になんとなく気になります。 ほんの少し、上から言われている気分になってました。 普通の表現の範囲ではあると思います。 母の肩を叩いてあげました。 うーん、子供が使う場合だろうし、普通だと思うのですが。 肩を叩いて差し上げました。 ならいいのかな? 何かをしてやる、というニュアンスと、 親切でやってあげたよ、という微かな違いがある気がしますね。

トピ内ID:6713251706

...本文を表示

元来は謙譲語です

🙂
男です
元来は謙譲語です。つまり下から目線です。 並列、上からなら「やる」になります。 ×花に水をあげる ○花に水をやる ×子供に勉強を教えて上げる ○子供に勉強を教えてやる 桃太郎の歌でも人間の大将が犬の家来にやる黍団子も「やりましょうやりましょう」です。 ただし、かなりインフレーションを起こして、今は丁寧語という扱いになっています。 「母の肩を叩いてあげました。」は第三者に話している内容となります。従って丁寧語なのでOKです。つまり、ここでの例文としてはよくありません。母に直接話しかけるシチュエーションにしなければ。 「お疲れでしょう。肩を叩いて上げます」「お疲れでしょう。肩を叩いて差し上げます。」は両方母に対してOKですが、上司ならば後者にすべきでしょう。 「疲れただろう、肩を叩いてやる」は母にもNGです。

トピ内ID:2490575227

...本文を表示

使いにくいですね

041
アクア
「母」は身内の人間ですからね。 身内が受け手の自分の動作に謙譲表現つけて述べちゃ駄目なんですよ。 「母の荷物をお持ちしました」 とか駄目でしょ。 だもんで、「てあげます」は、母相手ならまあ使えますがね、基本的に「てあげます」は使いにくいですよ。 友達相手に「~てあげる」って言うのだって、下手すりゃ「恩着せがましい」って嫌われる。 外国人留学生さんはやさしいから、おいらが荷物沢山持ってヨロヨロ歩いてるとすぐ 「先生、持ってあげます」 と言って持ってくれます。 ありがたく持って貰って目的地に着いたらお礼を言うんですが、 最後に「先生には『先生、持ってあげます』じゃなくて『先生、持ちます』がいいです」 と言っておきます。 まあ普通なら一々目くじら立てる事ではないし、自分への敬意表現をアレコレ言うのって小っ恥ずかしいんですが、 そういうのを勉強に来てるわけですから一応ね。 ベストは「お持ちします」ですが、謙譲語にしなくても「持ちます」で十分 (謙譲語にしようとすると「お、お持ちになり…お持ちにして?…お持ちなって?」とかワタワタして自爆する事があるし)。 でも「先生、持ってあげます」は誤用。

トピ内ID:2671918651

...本文を表示

関係性

🙂
ささ
関係性とかの前後のストーリーも含めてだと思います。 誰がみても助けないといけないと判断できる事と、求められて無いだろうなと思うことでは違う気がします。 あなたが質問した事に答えてあげた。は需要と供給があってますが、あなたを抱いてやった。は頼んでないと言われそうです。

トピ内ID:2934587118

...本文を表示

文法はどうかわかりませんが

🐴
七つの小鴉
「さっき~してあげた」私が~あげた」みたいな言葉使いの子は苦手です。確かに上から目線の印象を受けます。 トピ文の例が謙譲の表現とは思いませんでした。母に対して肩叩きをする人がへりくだってっているのですか? 小さなお子さんが使うなら気になりませんが、高学年以上だとちょっと引っかかります。「~して やる」という意味合いが引っかかるのです。 小さなお子さんに対して、棚の上のオモチャを取ってあげる、席を譲ってあげる。くらいは使いますね。 幼児は普段「~あげる」と言われているので、自分が話すときもそう話しますね。少し大きくなると「~あげる」という言い方のニュアンスに気づいて使わなくなる子もいます(私の周りはそうです)。 人に依頼する場合に使いますね。お父さんにコーヒーを入れてあげて。この本を読んであげて。例の文だと、お母さんの肩を叩いてあげて。 確かに「~やる」よりは柔らかくなりますが自分の他者に対する行動には使いませんね。「~します」かな。 母の肩を叩いてやりました。 母の肩を叩きました。

トピ内ID:7727206377

...本文を表示

使い方・受けとり方

😉
羽根布団
正しい文法は判りません。 でも、こちらの方が重要というか大切な気がします。 ~してあげる、だけ取り出せば上から目線かも知れませんが、例えば 「ご馳走してあげるよ」とか 機会があれば「買ってきてあげる」「紹介してあげる」など。 つまり、あなたが~してくれたら喜ぶ事ならば、上から目線だろうと何だろうと嬉しいからokだと思うのです。 ひねくれた事は考えないで、素直に受けとる。 これが、あなたは特に望まない事ならば 「別に嬉しくないし」 「自分でするし」となる。 上から目線というよりも、押しつけがましさを感じるか否かかな。 肩たたきも、してあげたら喜んでくれるという前提があるわけで。 望んでもいないのに「肩を叩いてあげる」となれば、 「押しつけておいて、~あげるって何!」 でしょう?

トピ内ID:3683529556

...本文を表示

レスします。

干し柿
40代です。 世代でとらえ方が違うのかもしれません。 小学生の頃「お花に水をあげたの」と叔母に話すと「お花に水はあげないの。やるの。水やりっていうでしょう?『お花にみずをやった』と言いなさい」とかなり厳しく言われたのを覚えています。 叔母によると、自分より目下のものに対しては「やる」で自分より目上の存在に対しては「あげる」だそうでした。 「だから愛犬にも『ご飯をやる』『散歩に連れて行ってやる』と言いなさい」と。 ところが、私には、その「やる」という表現がとても下品に聞こえ「してやる」という表現はとても傲慢な響きを感じ、どうしても口にできなかったのを覚えています。 今もその感覚は変わりません。 愛犬にはご飯をあげて散歩に連れて行ってあげます。 一方でトピ文にあるようにこの「あげる」という表現も、使い方によっては、恩着せがましく、上から目線に感じるかもしれないですね。 「お母さん、肩をたたいてあげるよ」は叔母によるとOKなはずだし、私も違和感を感じません。 でも例えば、友人に頼まれたわけでもないのに「一緒に行ってあげる」と言えば、どこか恩着せがましく、上から目線に感じます。

トピ内ID:3892436405

...本文を表示

調べてみましたが

🙂
たんぽぽ
あげるは「与える」「やる」の丁寧語だそうです。 元は謙譲語だったという解説もありましたが現在は丁寧語ととられることが多いようです。 というわけで、目上の人には「差し上げる」だと思います。 でも母親に対しては丁寧語で問題ないのではないでしょうか。 そして、よく言われる上から目線については文法とは別問題のように思います。 例えば夫が妻に「食器洗いしておいたよ」と言えば嬉しくても 「食器洗いしておいてあげたよ」と言われたらもやっとする。 というように、~してあげるという言葉は使い方によっては 下の者に与える、とか わざわざしてあげたんだよ、というような 親切アピール、感謝の強要にも似た嫌な感じを受けるものです。 そういう使い方は上から目線で感じ悪いといわれるのではないでしょうか。 全ての「あげる」がよくないわけでないと思います。

トピ内ID:1849865629

...本文を表示

確かに、ややこしい

041
ジジコマチ
 言葉ですね。  小生は、TVなどで「花に水をあげる」「自分の子供に〇○してあげる」というような発言を聞いて、耳障りに感じています。  つまり我々の世代は、「花に水をやる」「子供に〇○してやる」が普通と感じて来たので、「あげる」は やや丁寧?過ぎると感じます。(軽い敬意を含む表現と解説した辞書があったような記憶があります)  しかし、今日「あげる」全盛時代を過ぎ、もう下り坂に差し掛かっているという事かもしれませんね。  確かに、ボス的なおばさんが「〇○の仲間に入れてあげる」と発言するような場面を想像すると、「上から目線」そのものですね。  いやー、日本語は難しい。付け加えると、TVで人々や人達のことを盛んに「方々=カタガタ」と発言しているのも耳障りです。

トピ内ID:6415499122

...本文を表示

文法の問題じゃないと思うんだけど…

🐱
グアテマラ
家族やごくごく親しい友人になら、「あげる」も失礼にはならないとは思いますが、職場や仕事関係、目上の方、夫実家、知り合い程度の付き合い、たまに会うくらいの距離の友人には使いません。 文法上の誤りがあるなしに限らず、相手と自分の関係性において「こういう言い回しがラフすぎないか?」という種類の問題だと思いますけど…。 「母の肩をたたいてあげる」は、別にいいと思います。 でも、例えば職場で「コーヒー淹れてあげる」なんて言わないでしょう。 上司、来客なら「コーヒーをお持ちします」だし、後輩でも「コーヒー飲む?」くらいかな。くだけた表現にしたとしても。

トピ内ID:2056277233

...本文を表示

この一文だけでは何とも

041
ぶろんちょ
前後の文脈が分からないと判断は難しいです。 子供の作文の例として(現代の一般的な親子関係から考えれば) 「母の肩を叩いてあげました」という文章自体は変だとは感じません。 昔の子供の作文では 「お母様(母上)の肩を叩いて差し上げました」 のように、身内にも敬意を込めた表現も見受けられます。 現代でも上流階級の御家庭ならば 「~して差し上げる」を使う方もいらっしゃるかもしれません。 【その他の例1】 「我が家のポチ(ペット)に餌をあげました」という文章は ペットに敬意を込める意思のない私は 「…餌をやりました」という表現にします。 【その他の例2】 「A子に譲ってあげた(のに、感謝の言葉がなかった)」 など、後ろに否定的な内容が続くと上から目線ととられるかもしれません。 この場合「A子に譲った(譲りました)」とすれば 単に事実を述べている表現になると思います。 「あげる」という表現がすべて相手を下げる表現にはなりません。 いち素人のたわごとにすぎませんが 日本語を母語とする人が日本語の表現に悩んでいるのに 外国語を聞き流すだけで品のある外国語を話せるはずがないですよね…。

トピ内ID:5299631145

...本文を表示

身内に関しては…

🙂
フランス
あげる、は言わないかな~と。 母の肩を叩きました。 かな~。

トピ内ID:7201719507

...本文を表示

凧を揚げたり蛸を揚げたり

041
のとてす
「あげる」は「はし」に「橋」「箸」「端」と 異なるカテゴリの意味があるようにいろいろ意味の ある言葉なので、単に「あげる」というとますます 解釈の分かれるところですが、 今回は補助動詞の場合で恩恵の授受関係がある場合に 限定した「あげる」の話ですよね。 (「賛成の意の表明として右手をあげた(上げた)」  であれば当然上から目線ではないので  普通に使われる「あげる」もあるということになると思います。) >母の肩を叩いてあげました。 「施しをしている(上から目線)」という意図がこもっていれば 構文としてはNGではないですが、謙譲的な表現としては 「母の肩を叩かせていただいた」(正しくない日本語?) 恩恵の授受関係がなければ 「母の肩を叩いた」 になると思います。 トピ主さんがこの3つの文章(もしくは正しい謙譲表現があるかも) に何らかのニュアンスの違いを感じれば、ヒントになるのでは。 「犬に餌をやる」「花に水をやる」が正しい日本語だとしても、 「やる」に多少粗野な印象がある為に「あげる」を使うケースも結構あり、 「姪にお年玉をあげる」はどっちなのかなとは思います。

トピ内ID:7377117780

...本文を表示

「上から」の場合は

041
テキトー男
「~してや(遣)る」といいます。 「金魚に餌をやる」「花に水をやる」などです。

トピ内ID:1676864468

...本文を表示

上からではない

😉
ぼちぼち
上から目線ではなく、おしつけがましく聞こえる場合があるということです。 やって当たり前のことを「やってあげるね」といえば、さもあなたのためにわざわざ、という意識が見える場合があるということ。 たとえば家事分担は当たり前と思っている夫は、 「忙しそうだからゴミ出しとくね」 というところ、 家事は妻がやるべきだと思っている夫は 「ゴミ出してあげようか。」とさも妻をいたわっているような言いぐさをする。 文句言われたら「なんでだよ。ゴミも出してあげたじゃないか」って言っちゃう。 みたいな違い。 だからといっても 「・・・・てあげる」がいつでも失礼な言い方ではありません。 あくまでも使い方の問題です。 お母さんの肩をたたいてあげました。 は普通にほほえましい場面の描写ですよね。 (そうではないかなり特殊な場面も想像できますが、一般的に)

トピ内ID:6620704420

...本文を表示

「あげる」が問題なのではなく

041
BRT
「あげる」は「やる」の謙譲語なので、 「あげる」という表現自体が問題なのではないと思います。 あなたにそれを指摘した人の違和感の本質は、 「あげる」か「やる」かの言葉の選び方ではなく、 「~してやる」という上から目線の押しつけがましいものの言い方ではないでしょうか。 「あげる」であれ「やる」であれ、 「~してあげる」「~してやる」という言い方には、 「する必要はもともとないけど特別にやってやる」という善意の押しつけ感があります。 押しつけは謙譲語を使っても押しつけです。 違和感の根源は「あげる」そのものではなく、 「してあげる」という姿勢にあるのではないかと思います。

トピ内ID:2341419111

...本文を表示

元は謙譲だったとしても、もう使えないでしょう

🙂
ぱる
文法的に元は謙譲だったとしても、時代とともに言葉の受け止められ方は変わってきます。 昔は両親にも「父上様」「母上様」という言葉使いで、母親の肩を揉むときも謙譲表現もありだったでしょうが、そういう時代が終わって50年は経っています。上から目線で受け止める人が多くなったら、誤解を生む言葉使いはやめる方が良くないですか? 成人して親の肩を揉むのに謙譲する理由が分からない人が多数です。 上から目線で気分が悪いという人が多数なら、やめようという柔軟な姿勢でいた方がいいと思います。言葉は生き物で、廃れるのも早いです。周囲に不快な思いをさせても謙譲表現を押し通す理由がないです。

トピ内ID:1155587752

...本文を表示

謙譲語かどうかは’関係ない

041
TAC
「あなたがそうしたかっただろうと思って」「私が代わりに」という含意があるから、うっとうしいのです。「上から目線」という言い方が気になるなら「押しつけがましさ」「恩着せがましさ」と言えば分りますか。

トピ内ID:7284636827

...本文を表示

本当は嫌だけど

😉
とおりすがり
うちの主人は「~してあげる」は、気持ち的に「本当はやるのは嫌」な時に、 「~してあげるね」という言葉を使うのだ、と言います。 本当に相手を気遣って出る言葉は「~するね」になるのだ、と言います。 なので、肩を叩いてあげたいのであれば(心から)、「肩を叩くね」と言う べきだ、だそうです。 なので、主人に「肩を叩いてあげるね」と言うと、”内心は嫌々で”肩をたたくのだな、と思ううようです。 たしかに「~してあげる」って言葉は一見親切そうですが、本当は恩着せがましい言葉なのかも知れません。 ですので「肩を叩いてあげました」は自分の行動を褒めてもらい、称賛してほしい、気持ちが隠れている、と思います。

トピ内ID:5372521267

...本文を表示

言葉に対する感じ方が変化した

041
じゅん
文法の問題ではなく、時代とともにうつろう「言葉に対する感じ方」の問題だと思います。 「あげる」「あげた」は上から目線で感じ悪い、と感じる人が確かに増えてきているのでしょう。 最近は「させていただく」「させていただいた」という言い方をよく耳にします。

トピ内ID:1744805445

...本文を表示

文法と言うより

🐧
へのへのもへじ
~あげる 教えてあげたのに とか 教えてやった こういう言い方をされたら 別に 頼んでいないけれど と言いたくなります(私は)。 教えるなら 教えますよ でいいと思います。 ~あげる という言い方をするのは やはり 言っている人が 上から目線だと思います。 自分でも ~してやったのに とは 人には言いたくないですよね。 結果として ~あげた ~あげる にしても ~しました でいいように思いますが。

トピ内ID:2414689817

...本文を表示

押し付けがましい

😨
pi-ko
こういう議論が起こる度に、なんでいちいち 「あげる」だの「やる」だの言いたがるんだろうと思う。 シンプルに「母の肩を叩きました」でいいじゃん、と思う。 謙譲の形を借りてでも、どっかに恩に着せたい気持ちがあるからそういう言い方になるんだろうなあ。 干し柿さんという方がレスした犬の散歩の例も私にはピンと来ないです。 飼い主なんだから散歩に連れて行くのは当然なんだし、当然の事をするのに 「あげる」だの「やる」だの必要以上の事を敢えてやってるような言い方はどうかな、と。 そこは「愛犬を散歩に連れていく」とか「愛犬と散歩に行く」でいいんじゃないかしら。 因みに私は、相手が誰でも 頼まれてないことを「してあげる」っていうのはNGだと思います。

トピ内ID:3925333642

...本文を表示

本来は、謙譲の表現

🙂
四季
トピ主さんの理解で合っています。 世に言う「~あげる」が上から目線というのは、もう少しややこしい。 トピ主さんの例でいえば、お母さんが肩を叩いてほしいと希望しているのを受けて肩を叩くことを、肩を叩いてあげる、というのが、本来の「~あげる」です。 ところが、世の中には、相手が希望していないことを希望していると決め付けて「~してあげる」と言う人がいます(唐揚げにレモンをかけてあげる、焼き鳥を串から抜いてあげる、等)。 更には、「もらってあげる」という言葉のように、本当は自分が貰いたいのに、あたかも相手を気遣って申し出たかのように装う人がいます。 こういう人々について、上から目線という評価の対象となります。 相手を気遣うふりをして相手の自己決定権を奪おうとする態度が、上から目線に映ります。

トピ内ID:1528625107

...本文を表示

親切の押し売り

🙂
スタッドレス装備完了
 何人かおっしゃっていますが、 言葉や文法の問題ではなく、使う場面の問題だと思います。  小町でよく話題になるのが、 「息子夫婦のために料理を届けてあげた」 「ベビー服を送ってあげた」 「部屋を掃除してあげた」 のに、冷たくされたというお姑さんの話です。  お嫁さんからすれば、 望んでもないことをやっておいて、感謝しろってこと? 何それ・・・となるわけです。 「あげる」を使うと、「私、親切でしょう?感謝してね」 ・・・というニュアンスが出るので、 上から目線というよりは、押しつけがましい感じがしますね。 。

トピ内ID:3302624401

...本文を表示

「あげる」上から目線じゃないよ

🐷
80
これって、結構、間違えてる人が多いんだよね。 上から目線なら「やる」になるんだよ。 例えば、「犬に餌をあげる」とか、皆普通に使うけど、本来ならここは「犬に餌をやる」じゃないとおかしいんだよ。 こういう身近なところで使い方を誤ってしまっているから、そもそもの「あげる」のニュアンスが変わってきちゃったんだろうね。 「あげる」は上からどころか、むしろへりくだった表現ですよ。 「差しあげる」の「あげる」なんだから。

トピ内ID:5606440758

...本文を表示

ありがとうございました(1)

🙂
日本語 トピ主
皆様ありがとうございます。 相手との関係性、相手の欲していることかどうかや、 文脈により押し付けがましさが失礼になると伺い、勉強になりました。 差し上げるという表現が上から目線と言う意見も目にして、 以前はその表現で問題がなかったはずでは、とわからなくなりましたが、 いつからか、受け止め方が変わったのですね。 変わったのだ、ということに気づいていませんでした。 動詞に「あげる」を付けるのは、どうしてなのか?自分で考えても説明できませんでしたが、あげるは、やるの丁寧語と意識していませんでした。 例文の「母の肩を叩いてあげました」は、叩いてやるの丁寧語なのですね。確かに身内には敬語を使わないので、謙譲?と混乱していました。してやる(あげる)という表現の押し付けがましさが問題ですね。鞄を持っておいてあげるよ、などと言われても気にならない時もあり、それは皆様のレスで、会話の文脈や相手との距離感によるのだとわかりました。(続きます)

トピ内ID:9546139272

...本文を表示

ありがとうございました(2)

🙂
日本語 トピ主
続きです。 本来なら「やる」を使うのが正しいのに今では「あげる」が使われているというのも、本当にそうなっていますね。 私もいつの間にか花に水をあげる、と言って、小遣いをやる、ではなく、お小遣いをあげる、になっていました。そして本来は「やる」が正しい日本語だと意識しないで「あげる」を使っていました。 席を取っておいてあげるから、などと言って、ムッとさせていたかもと焦り、反省しました 汗 漠然とした質問を投げかけてしまいましたが、丁寧に答えて下さってありがとうございました。 話し相手の気持ちに配慮し、言葉に気をつけたいと改めて思いました。 ありがとうございまいた。

トピ内ID:9546139272

...本文を表示

レスしてあげます

041
減らず口
文法上、「あげる」は謙譲表現です。 しかし元々の語が「やる」なので、他人に物やサービスを与えるという意味になります。 動詞に付け足して与える立場を強調すると、尊大さを感じさせる使い方になります。 たとえばこのレスのタイトルですが、どう感じますか? この私がわざわざしてやるのだぞ、といった上から目線を感じませんか? ぴんと来ないなら具体例をもっと書いてみましょうか。 「トピを開いてあげました」 「読んであげました」 「私は考えたことをトピ主さんに説明してあげようと思いました」 「レスを書いてあげました」 「もっと書いてあげます」 「あげる」を使わなくても何をしたかわかるシチュエーションで、あえて「あげる」を付け加えると、その行為は相手のためにわざわざ行ったことである、というニュアンスが強調されます。 そこに謙譲の精神は微塵もありません。 上から目線にならない「あげる」の例は、動詞に付け加えるのでなく、物のやりとりを示す動詞として用いる場合でしょうか。 「羊羹買ってきたからおばあちゃんにあげて」 「やる」を丁寧に言っただけで、謙譲の意味もほとんどないですけどね。

トピ内ID:4414775719

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧