トピを読んでくださりありがとうございます。
最近は毒親という言葉も一般的になりましたが
私は自分の両親を誰よりも尊敬しています。
父親は53歳の時に脳溢血で倒れて直ぐに亡くなりました。
父は私が物心着いたときには精神的な病に侵されていました。官公庁で働き、エリート、出世を約束された人生でした。病気が発症して出世の道も無くなりました。父は病気と闘いながら、休業と復職を繰り返し30年の仕事を続けました。休職して寝込んだり、アルコールに依存したりする父を当時は距離を置いて近づかないようにしていました。正直、父親の事は理解出来ませんでした。
大人になって父親がどんなに辛くても職場で非難されても仕事は辞めなかったそうです。
そうです。すべて家族のため。
そんな事も分からずに父と距離を置く日々。
父と話す時間も無く、あっなく父は亡くなってしまいました。
もっとたくさん話をするべきだった。居なくなってから父が残してくれた愛情が分かるようになりました。
母もフルで働きながら父の介助、育児、後半は祖父母の介護と休む暇もありませんでした。
母何事にも応じない性格で、淡々としていました。
続きます。
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