毎年クリスマスを過ぎると、うちの近所のスーパーはおせちや正月用の贅沢な食材商戦のために売り場の様相が一変し、普通の食材のお買い物が難しくなって困っていました。年末ギリギリまで、贅沢とは無縁のつましい食生活をしている我が家では、まさに非常事態です。
去年、同じように思っている方が小町に投稿されていましたが、私も激しく同意したものです。
無論、地域性にもよるのだと思いますが、新興住宅地で生鮮食料品の小売をする商店街もないので、なすすべもありません。年中無休のスーパーを”我が家の冷蔵庫”にしている私は、生鮮食料品はその日のうちに食べ切れる分だけ買う習慣で、作り置きストックや冷凍クッキングが苦手でどうしたものか・・・。
(バカ主婦!危機意識が足りない!と叩かれそうですが、どうかそこはスルーしてください)
ところが、行きつけのスーパーに”異常”あり!
今年も正月商戦は相変わらずですが、売り場や品出しを工夫していて普段使いの食材も困らない程度に配置してくれていました!
フルタイムで働いているため夕方しか買い物出来ないのですが、今年の今頃は私が行く時間には売り切れていたモノたちが手に入りました。
たとえば、例年なら引っ込めてしまう干物類や安いお肉たちも普通にありました!鶏肉、ほうれん草や小松菜、いつもの値段で買えました!
そして、ラーメンにいれる焼き豚の塊、年末は高級食材に化けて手が出なかったのが、今年は普通の値段で買えました。
例年のイライラやストレスがなく、スムーズに買い周りが出来てとても嬉しいです。
なんだかよくわからないけど、スーパーの店長さん、庶民な私の年末の憂鬱をわかってくれて心からありがとう!
31日の夜まで超フツーの晩御飯の材料をせっせと買いに行きますよ! 1月2日もフツーに買いに行きますよ!
(すみません、アホな主婦のつまらない独り言でした)
トピ内ID:6125572538