中国とか韓国とかのアジア系の映画で、山で剣の修行している青年と何処かのお姫様か山の精霊か分からないけれど兎に角悪役にねらわれている女の人の話で、印象に残っている場面はその青年が剣術の業の一つで剣を何本か続けてひゅひゅひゅと飛ばしてその上を伝って移動すると言う所と、後半のピンチのシーンで青年とか女の人とか仲間が敵に負けそうになる所で、竜か何かの怪物か忘れたけれどそれに飲み込まれてその食道の中にいる(如何にも低予算で紙で作った感じのセット。赤系の照明だったと思います)と言うシーンです。最後はその主人公の青年は死んじゃったのか何かでラストシーンはその青年と女の人が二人だけで木がまばらに生えている雪山の斜面を駆け降りていくと言うものでした。
どうか宜しくお願い致します。
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