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合成皮革がわからない

レス18
(トピ主 0
041
レザ子
もう10年位前(20代前半の頃)です。 デパート1階のバッグ売り場で商品について「このバッグは本革ですか?」と店員さんに聞いたところ、合成皮革とのことでした。 6800円、デザインが洗練されていて触感も良かったので「技術が進んだんだなあ」と思いました。 いろいろ見て回ろうと思っていたので売り場を離れた時、「この値段で本革なわけないじゃんね~!」とさっきの店員さんが他の店員さんに笑いながら話しているのが聞こえショックでした。 それ以来、本革を使えば違いがわかるかも?と革製品を買う時は出来るだけ本革を買うようにしていますが、合成皮革(よくできたもの)を見ると見分けがつきません。本革は「革だ!」とすぐわかります。 合成皮革の場合「こんなに素敵なデザインでこの値段だからきっと合成」とタグを見て確認、当たってた~。というくらいです。 昔ほど世間知らずじゃなくなったけど「革の見分けが苦手な人」ということでいいんでしょうか。 みなさん見分けはつきますか? 最近は人工皮革という表示もよく見ます。 難しすぎる!

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失礼な店員さんですね~

041
ひろちん
見た目では分かりづらいですよね。 私も見分けつかないタイプです。 ただ、なんとなく値段が安すぎるのは合皮だな~って思います。 見えるところに表示がなくてわからないときの私の方法は、ずばり、店員さんの目を盗んでにおいを嗅ぐ! 本革は獣くさいです。

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におい

041
taru
バッグを扱うサイトに書いてあったことですが、 「匂い」で本革かどうか分かるとありました。 確かに、家に「見た目は合皮、だけど本革」の バッグがあるのですが、においを嗅いでみると、 ちゃんと「皮のにおい」がします。 最近では、リサイクルレザーなる レザーと他の素材(ゴム?)を混ぜた製品もありますね。 100%本革のように謳って売っていますが、 値段が明らかに安いのです。 でも、購入した人のほとんどが 「こんな値段で買えるなんて!」 「さすが革製品!上品!」と誉めています。 それだけ技術も進んでいるんでしょうね。 お店で商品に鼻を近づけることは難しいでしょうが、 そのような見分け方もあるようです。

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いろいろあるよ

041
メル
2000円でも本皮のものもありますけど、その店員さん、デパートにはあるまじき方ですね。 私も見分けがつかない場合があります。「こんなに安いからまさか天然じゃないよね?」と思ってタグを見て「本革」でビックリとか。 先日、革のスニーカーを買おうとして値段が安いので店員さんに聞いてみたら、「この部分とこの部分は合皮で、ここが天然です」と教えてくれました。なるほど組み合わせてある場合もあるのね。しかし安かったです。

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目を肥やす

041
本物
色んな革の物を持てばそれから外れるのもは「ニセモノ」と判るようになると思いますよ。 小町でも本真珠と貝パールの見分けがつかないというトピは良く出ますが、やはり数を見て触っていれば判ると思います。 付け爪でもカツラでも漆器類でも何でも本物に接していれば判るようになると思います。 犬や猫だって詳しい人は純粋種かミックスかがわかるでしょう。。。それと同じです。

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やっぱり違います。

041
本革大好き
 レザ子さん、こんにちは。  これは場数を踏むしかない気がします。  場数とは何度も見る、触れる、所有する、です。  この頃は値段だけでは分からない(中国製とかはかなり安いよう)ようですが、一番いいのは本革のものを所有することです。  本革を持っていればその感触が身に付きます。  私なりにある程度分かる気がしておりますが、人工ものはどの部分でも同じ感触で少しスポンジっぽく、やっぱり安っちいです・・・。  他にもカットのされ具合とか鞣しの感じがなかったり・・・。    私の勝手な印象なんですがそんな感じがするのは事実です。きっとレザ子さんも同じような感じをお持ちではないでしょうか。  ただ「本皮だよ」というものでもいいですが、リッチに皮を使っているバッグを所有されてはいかがでしょうか。  個人的にはイタリアものをお勧めします。発色やデザイン等日本人にはマネできない部分を感じられます(具体的にはトッズとかでしょうか)。  そのうち、もしかしたらちょっと見ただけで分かるようになることでしょう!

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裏を見る

041
すみれ
うわー、失礼な店員さん。世間を知らないし。 6800円のバッグで本革の可能性なんて、全然あります! デパートでだって、エスカレーター脇などで、イタリア製本革バッグ5千円!とか、やってること、あるじゃないですかねー。ましてやデパート以外のところに行けば、いくらでも売ってますよ。革といってもピンからキリまであって、安い革も今はたくさん流通していますからね。 ブーツの場合だと、値段で本革か合成かわからない(似たような値段)なので、私も一応聞いていますよ。 でも、ポイントは「裏側」かな。合成はつるんとしていたり、布だったりします。革は見てすぐわかりますよね。 これもバッグの場合は、飾りの布が貼ってあったりするから、わかりづらいですけど…。それでも念入りにひっくり返すと、どこかの部分でわかると思います。

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いや、わかんないっすよ!1

041
バッグ売り
バッグの販売をしています。夫は塩化ビニール関連の仕事をしています。 製品になったものの素材、現在は大変進んでいて販売現場でも判別がつきにくいもの多々あります。特に小さなパーツなどは。 皮革であっても一般的に日本の企画商品は臭いが薄いです。ヨーロッパの商品は皮革の臭いが強く、気分が悪くなる方もいらっしゃるのですが。 一番決定的にわかるのは素材の切れ端を燃やしてその臭いで調べることです。売り場では不可能ですよね。 皮革にも等級はありますし、合成皮革にも大変高価な素材があります。

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いや、わかんないっすよ!2

041
バッグ売り
また、服飾関連商品は、素材の原価のみでなくブランド力や流行などで、価格付けがされますので、高くても合皮は「あり」です。ヴィトンがその例ですよね。 個人的には、革にも合成素材にも一長一短もあり、自分の目的やデザインをトータルで判断して持つのがベストかと考えているので、やたらな革信仰には異議を唱えるのですが、非常に低い価格帯の求めを希望されるお客様で「革じゃないとね」とか「日本製じゃないとね」とおっしゃるお客様には、複雑な気持ちを持たざるを得ません。 もちろんそれを表に出すのは販売員としては失格ですよ。

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だいたいですが

041
モカ
見分け方として「匂い」とあと「毛穴」です。 私が中学生の頃、それまでペンケースはいろんなキャラクターものなど季節ごとにしょっちゅう替えて楽しんでいたのですが、「そういうことももう卒業」と思って、少し奮発して長く使えそうな牛革の筆入れを買いました。 帰って母に見せた時「本革は匂いもするし、動物だからよくみると毛穴があるのよ」と教えてくれました。子供心になるほどと。 ま、毛穴のない種類の革もあるようですけど。 それから、切れ端部分をみたらわかりますよね。繊維っぽいものがあれば合皮です。

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トピ主です

041
レザ子
みなさん読んでくださってありがとうございます! ひろちんさん、taruさん 「におい」を嗅げばよかったんですね。やってみます。触ってばかりいました。 メルさん 確かに!すごく安いのに本革ってありますね。 部分使いもあるんですね。 なんだか勇気がわいて、売り場で堂々と買い物を楽しむことができそうです。 質の悪い本革よりステキな合皮もかなりあると感じていたので、「ぜったい本革」にこだわらず自分の感覚を信じてみてもいいかなと思いました。 違いのわかる女を目指して、まずはにおいを嗅いでみます。

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沢山触れること

041
アイ
だと思います。 やはり本革と合皮は、まず手触りから違います。 見た瞬間に判るものもあります。 それと最終手段はやはり「匂い」ですかね? 本革は2~3年すると、自分の肌に吸い付いてくるようなカンジになります。 私が持っている本革製品は全て20年選手です。 一方、合皮は3年ぐらいが寿命ですよね。 表面のビニールが剥がれてきます。

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使うとわかりますよ、

041
あさ
プロ意識のない店員さんですね。きっと仕事もあまりできない人だったと思います。私も昔は皮と合皮の違いがわかりませんでしたが、毎日、皮のバックをもち、あるひ合皮を持つと違いがはっきり分かります。 肩にかけた時に肌や服にふれる感じが違います。 どっちが良いということはないですが、光沢は違うと思います。スーツなどを着るときは皮のバックの方が合いますね。

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やっぱりいるんですね

041
つくつく
以前オークションで「本皮です」との説明で落札したバッグが合皮でした。出品者がわざと嘘をついている風でもなかったので、本皮と合皮の見分けの出来ない人なのかも?と思いました。 その時は、そうは思っても、本当に見分けられない大人がいるのか疑問でしたが、トピ主さんがそうなように、意外と多いのかもしれませんね。 まず一番の違いは、匂いですね。そして全体的な感触、表面の光沢が違います。 因みに、皮以外の素材の違いはわかるほうですか?例えば繊維など。私は手芸や裁縫が趣味なので、手で触れば、何と何がどのくらいの比率で混ざった布か(例えば、絹30%と麻60%とポリウレタン10%くらいとか)ざっと判断がつきます。 もし、全般的に素材の判別が苦手なら、そういう事にあまり興味をお持ちではないのだと思います。誰にでもそういう分野がありますから、気になさらなくて良いと思います。

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バッグ売りさん、安心しました。

041
カカオの鰹節
人生経験半世紀になろうというのに、わたしは最近の商品に関しては区別がつかないものがあります。 繊維が出ないように端を実にうまく処理し、総裏をつけて裏をチェックできないように仕立ててあるなど、メーカーさんあっぱれという感じです。「本革の手入れ」なんていうタグがついていると、本革部分はブランドロゴを押したマークだけなんていうこともあります。 バッグ売りさん、そうですよね。 わたしはヨーロッパ駐在の父を持ち、高校生から王室御用達の地味な革バッグを持っていました。セーターは10代はラムズウールとカシミヤを各一枚のみというヨーロッパの子供風に、上質を数少なく大切にする環境で育ちました。そのバッグは今でも使えます。 しかし!人工皮革は、ヨーロッパの柔らかい最上等な革に似ているんですよ。注文仕立てのバッグ屋さんや靴屋さんで見本の革を見ると、えっという感じです。時間をかけて冷静に見れば、わかるのですが・・・ 本革でなければ品がないと思っていた時期もありますが、今では人工皮革でも縫製が丁寧なものを求め、雨天用・旅行用にしています。

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トピ主です(2)

041
レザ子
みなさま、レスありがとうございます。モカさんまで拝見しました。 本革といっても安い物ばかり買っていたので、「良い物を所有する」という部分に、痛いところを突かれた気がしました。 自分が持っている中で一番いい革製品はイタリアからのおみやげでもらったショルダーバックだと思い、クロゼットから引っ張り出してみました。 (なぜか良い物を使いこなせずしまっている) 革にも等級があったり、毛穴!!を確認できたりと、大変為になりました。 デパートの一件から10年近く経っているのに進歩のない自分に少し呆れますが、記念として自分に良質なバッグをプレゼントしてみようと思いました。

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匂いではわかりません!

041
パヒューマ
香料関係に勤めていました。革の匂いも人工的に作れます。おもに中古車内部にスプレーしたり人工革製品につけたりします。 ですから匂いではわかりません。これは違法行為でも詐欺でも企業秘密でもありません。革と表示していない限りは。 古い本革にも革のイメージを強調するため塗布するかも知れませんが。 「買う人を良い気分にさせるため」人工香料をつけているのです。 私はワゴンセールなどで匂いをかいでいる人を見ると これを言いたくて口がむずむずします。

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売り場では嗅がないほうが…

041
MIZ
店員に間接的とはいえ笑われてしまったのがショックだとしたら、売り場でニオイを嗅ぐのはやめたほうがいいんじゃないでしょうか。「あ、あのお客さん、におい嗅いでいる!」と思われますよ。 会話術をこなしてこそ大人の客扱いされるとしたら、「デパートの売り場にいって店員を無視して商品に直行、しかも鼻で嗅いでいる」ってマズいかも。たとえ話が強引かもしれませんが、家に招いたお客さんに出した料理をお客さんが手にとって嗅いだとしたらどう感じますか!? 本革か知りたければ、「これ、素敵ですね(これ、素敵だけどお値打ちだわね)。素材は何なのかしら?(しかも、合皮かどうかではなく革の種類を聞く感じで…牛なのか牛のトカゲの型押しなのか羊なのかという意味で)」と聞くとか。また、店員が来なければ、札や中にブランドのカードが入っていて「本革(牛)」などと品質表示がしてあるのを見ればよいのではないでしょうか。 もちろん、家に帰ったら研究の意味で、クンクンしてもOKでしょうけど。 あと、いま物が売れない時代ですので接客はその頃より格段に良くなってますよ。こちらもニッコリとエレガントに断わる<技術>が必要ですけどね…。

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トピ主です(3)

041
レザ子
みなさま、レスありがとうございます。 読んでくださった方を不愉快な気分にさせないよう、むしろ楽しんでもらおうと道化を演じすぎてしまったようです。店頭であからさまに匂いを嗅ぐというのは勿論冗談です。過去に関する書き込みに嘘はありませんが何らかの不愉快さを感じた方がいたらごめんなさい。 革製品以外は30歳を過ぎた頃から自然と自信が生まれ店員の人達と対話し、ワゴン以外は「手に取っていいですか」と聞いてから商品に触れています。(常識的な事なのであえて書きませんでした)「店員さん、ほっといて~」と思っていたのは20代前半の頃の事で、当時は自分に何が似合うかもわからず自信が無かったのです。革に関してはちょっと敷居が高いままですが本革は概ねわかります。でも合皮は難しい。 今も良質な合皮製品を「合皮だ」と見分けることはできませんが、みなさまのレスを読みそれ自体はあまり意味が無いように思い始めました。双方の良さを理解し、用途によって使い分けていこうと思います。 レスをつけてくださった全ての方に感謝し、トピックを立ち上げてよかったと心から思っています。ありがとうございました。

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