両家の実家よりかなり遠方の地方に転勤が急に決まって8年この地方で暮らしてきました。転勤族のお友達を多く見送ってきました。
不便だ狭いと社宅を出るご家庭やここを離れるつもりのないご家庭もある中、いつか移動するからと先を思い、家賃補助多めの社宅は離れられません。PTAや地域のボランティア活動にも積極的に関わってきました。地域の友人も出来ました。主人は一生懸命働いてくれていますし、家族を大切にしてくれて、自慢の仲良し家族です。
でも、時折、先の見えない生活に疲れるのです。
移動には片道半日以上かかるので、父の入院の時の日々の看病も、死後の片付けも僅かしか手伝えず、祖母の介護も日頃任せっきりで、愚痴を聞くことしかできません。両実家の家族に詫びてます。主人の出張も短期に長期と非常に多く、子作りのタイミングは逃しまくり、2人目が欲しくて辛かったけど、仕事が忙しい主人の元へ半日かけて子ども連れて出張先まで子作り迫る程の気合いはなかった。地方ゆえ、子どもの習い事に始まり、娯楽施設、店、進学先の選択肢も狭い。どこで住んでいても、良い事と悪い事があるのは絶対ですが、実家はここより選択肢が多い。自分が学生時代に悩んだ進路も、ここには悩む程ありません。良くも悪くも狭く閉鎖的で変化に乏しいです。
仕事があるのはありがたいです。転勤してほしいからといって転職を勧めることなどできません。会社から希望を聞かれる事は勿論ありません、転勤出来るか出来ないか、それのみが問われだけ。ここにあと何年か、わかるはずもない。会社内部の状況を見て転勤を願い出せない主人の性格も気持ちわかりま。私も家族のわがままに思え言い出せないかも。ああ転勤手当に転勤希望面談など、手厚い会社が羨ましい。
ワガママは承知です。愚痴であることもお詫びします。長い転勤をご経験の皆さん、声を聞かせてください。
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