結婚して30年以上が過ぎました。
当時は結婚すると専業主婦になる人も多く、私もそのクチでした。
ただ、子育て時期をのぞいて何らかのパートをしたりしています。
結婚時に、夫とした約束というか「お願い」は
「ゴミ出し」と「お風呂掃除」と「布団の上げ下ろし」でした。
30年もあればいろいろ変化もあり、今はベッドなのでお布団の上げ下ろしはいりません。
私は子供の頃から家事の中で一番嫌いだったのが「お風呂掃除」でした。
自営の家庭だったので姉妹で家の手伝いはよくさせられました。
自慢ではないけれど、家事は何だってちゃんとこなせると思っています。
でも、なぜかお風呂掃除が嫌いで嫌いでたまりません。
夫の仕事が忙しくなり、帰宅が9時、10時になる頃には子供達が大きくなり
お風呂掃除をやってくれていたので私はお風呂掃除をしなくてすんでいました。
しかし、その子供達も就職し、帰宅が遅くなると
結局、早く帰る(週に3~4日のパート主婦)私がお風呂掃除をせざるを得ません。
そんな生活が5~6年になりました。
どうしてもどうしてもお風呂掃除が嫌いなのです。苦痛なのです。
それを訴えてやっと夫は最近になって土日のお風呂掃除をやってくれるようになりました。
でも「やってあげている」感が半端ないのです。
私からすれば「結婚前からの約束」だったはず。
あんなに不愉快オーラを発散されるのは納得いきません。
状況が変われば約束事など守れなくても仕方ないかもしれませんが・・・
皆様のお宅では結婚時(前)の約束で今でも有効なものってありますか?
守られている人、守られていない人それぞれエピソードをお聞かせください。
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