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父を亡くして。

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(トピ主 0
🙂
ごめんねお父さん
ヘルス
癌だった父が亡くなりました。
脳転移して言語障害。末期ということで、大学病院から自宅近くの療養形病院に転院。

転院後、手薄な看護と見受けられ、家族が夕飯の食事補助、歯磨き。本当は三食したかったのですが、面会時間は午後からのため、できませんでした。

亡くなる一週間前、病棟でインフル患者が出て、同じ病棟内の面会を断られ、食事補助をしてあげられなくなりました。

5日後、酸素レベルが下がってると電話連絡。大丈夫なのか聞いたら大丈夫と。食事できてるのか聞いたら、自分で食事できてますよ、と。

その後2日たっても面会できない状態。心配でなんとか面会できないかと病院にいき、少しならと許可をもらって部屋に入ったら、昏睡状態の父。

必死に声をかけ続けましたが、数時間で息を引き取りました。

なぜ昏睡状態なのに、すぐ連絡をくれなかったのか。

父の一番辛い最後の一週間、面会できず家族にも会えず…インフルで面会できないこと、患者に説明もしていないようでした。

毎日来ていた家族が一週間も、一番辛い最後の一週間も会いに来なかったんです。
どんな苦しい思いでいたのかと思うだけで、涙が止まりません。

トピ内ID:9608840901

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一緒にがんばりましょう

😢
ちえ
私も先月、母を亡くしました。 闘病中や入院中、いろいろと考えれば考えるほど罪悪感と後悔が頭をよぎり、毎日泣いていました。あのとき母はどんな気持ちだったんだろう?もっとしてほしかったことがあったのではないか?などなど、心がすごく苦しくなりました。 しかし、私もこの発言小町にトピを投稿し、たくさんの人に思いを聞いてもらいました。たくさんの励ましの言葉嬉しかったです。焦らず、ゆっくりと、この罪悪感や後悔、悲しさを乗り越えようと思っています。 まだまだ涙は毎日出ます。ですが、お互いに頑張って乗り越えていきましょう。前を向いて自分の道を進んでいきましょう。

トピ内ID:1053242265

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訪問診療をお願いする手もありました

😣
なお
末期で死を待つ状態なのであれば、訪問診療や訪問看護、訪問介護を頼み、 家で看取るという方法があります。 私の場合は、仕事などの理由で自宅で親を看取ることは難しく、 他所にお願いしている以上は、こちらの思い通りにはいかないと納得するしかないと考えています。

トピ内ID:5347371742

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つらいですね

私は6年前
どんな最期でも、別れはつらいですね。辛いの一言では収まりきらない辛さ。 他の患者さんのインフルが理由で、会いにもいけないなんて、気をもんだでしょう。 せめて毎日会って、最期数日だけでも付き添いたかったですよね。 命がもう長くないと分かった人の家族は、ただでさえ予期的悲嘆で抑鬱状態になるし、 電話が鳴るだけで「家族に何かあったんじゃないか」と胸がしめつめられますよね。 私は看護師でもあるのですが、病院側の対応でひっかかった点は大きく二点。 一つは、インフル患者がいれば、その患者を個室へ隔離すればすむ話ではないのか。 家族自体がインフルなら面会を断られるのは分かりますが……。 もう一つは、「大丈夫」なのに「酸素レベルが下がっている」とわざわざ「連絡をしてきたのはなぜか。」 「大丈夫ではなくなったから連絡をしてきた」のではないか、 酸素飽和度は具体的に酸素を何リットル投与して何パーセントだったのか。 そもそも呼吸が苦しい人に食事が食べれるのか……。

トピ内ID:3744341590

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つづき。

私は6年前
昏睡状態になっても連絡をくれなかった理由は、何となく分からなくもない。 余命宣告をされていて、多分 「心臓や呼吸が止まった時に、心臓マッサージや人工呼吸器を使ってでも延命させたいか」には 苦しむだけならしなくていいと答えられていたから、大学病院から療養へ転院した。 病院からみると、いつ何があってもおかしくないことは理解された上で転院していると捕らえるわけです。 なので恐らく、本当に今日明日にも危ないという状況でもないと、連絡をしないかもしれません。 これが「緩和ケア病棟」ならば、患者だけでなく家族の心のケアも含めて、 最期の時間を後悔なく過ごして、穏やかな看とりができるように支援してくれたと思うのですが。 療養ですと、そこまで手が尽くせないかも知れない。 ただし、最初にあげた二つの疑問が解決されてこその条件下で、上記を考えます。 「家族がいつでも面会に来れる状態であったなら」、ありえると思います。 それに、 「大丈夫(たとえば、酸素投与は必要になったが、食事も食べれて意識レベルもクリア)」なときに連絡をしておいて、 意識レベルが低下した時には連絡をしないのは疑問ですよね。

トピ内ID:3744341590

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つづき2

私は6年前
「酸素飽和度は落ちているけど大丈夫」というのが、 もしかしたら 「今すぐ来てもらわないといけない(今危ない)わけではない (けど、状態は悪くなっていますよ)」 と伝えたかったのかもしれなですが、 今となっては分からないですね。 あと、命の期限は医師でも予測がつかない場合もあります。 余命宣告されるような状態ではない患者さんでも、さっきまで普通に会話もしていいたのに次に行ってみたら呼吸していないなんてことも現実にあります。 私が主さんにお伝えしたいのは、 主さんはできることをされたのですから、自分を責める必要はないということ。 一週間会いに行けなかったけれど、「最期にそばにいてあげられた。」 主さんは行ける状況なら毎日行っていたでしょうけど、行きたくても行けなかっただけ。 お父様だって、自分のことで主さんが苦しむことを望まないはずです。 でも、思いを人に話すことは悪くない。気持ちを抑える必要もない。 同じような境遇の人と語り合えたら、それがいいかも知れない。 いなければ、カウンセラーに聞いてもらうのもありだと思う。 私も6年経っても、あれこれ思い出す時があります。

トピ内ID:3744341590

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